社長Official BLOG
  • 02May
    • 【5月スローガン】ゴールデンウィークではなくゴールデンライフを!最も輝くのは俺たちだ!

      世間はゴールデンウィークですが…弊社トレジャー・トレーディングは5月1日と2日は稼働日です!(笑)カレンダー通りですね!休みの日、リラックスして自己研鑽をし、仕事もフルマックス頑張る!いけてない奴は休日からいけてない。そして仕事も出来ない。仕事はあくまで人生を豊かにするツールであって大切なのはどんな人間になりたいのか?である。仕事出来ない人間を白夜とよぶ。働きながら遊びたいと思い、遊びながら仕事の事が頭から離れない。人生の成果=仕事の成果これは、京セラの稲盛会長の言葉。もちろん、全てじゃないが仕事出来ていなくて本当に幸せか?といえばノーだ。つまりは仕事も遊びも全力で楽しみアクティブに生きるからこそベンチャーなのである!

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  • 19Dec
    • 経営者の決断力。

      こんにちは!真面目にブログ更新しております。笑水永です。さてさて今日は、社長の決断力というテーマでお話ししたいと思います。最近、特によく思うのが、社長の決断力が会社を変えていくということ。弊社、世に言う『ベンチャー企業』なのですが、ベンチャー企業として、ビジネスの世界で勝ち残っていくためには、常に決断をする力が求められます。ベンチャー企業が真のベンチャー企業として成長していくためには、中途半端では勝ち残っていけないと日々痛感しております。特に、関西は人情の街!と言われており、東京のシビアさが少ない分、常に、自分は緩くなっていないか?これが限界か?社員のことを考えられているか?と自問自答しています。例えば、ベンチャー企業・・・いや、世の経営者が多いに悩むことの一つ、『節税』。これにに力を入れるあまり・・・投資すべきところも惜しみすぎていたり、社員より自分優先だったり。自分の作り上げた会社を守ろうとするがゆえに、ついつい保身に走ってしまいがちです。ただ、これでは勝ち残っていけない。大手企業に勝てるもの。勢い、決断力、ストイックさ。中途半端では勝ち残れないと気付いてから、趣味は納税。笑特技は極限を超えること。笑 以上2点を心がけるようにしています。社長がストイックでないと社員はストイックにならない。社長が投資しないと社員は成長しないし、いい人材はこない。会社が伸び悩むのは、全て社長である私の責任だと考えています。そのためには、守るだけでなく思い切って攻めることも大切だと日々痛感しています。さあ、また明日から、気合い入れて攻めていこうと思います!!

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  • 25Nov
    • 求める人材像!!

      こんにちは!水永です。昨日は東京で初雪を観測したそうで。一気に冬になったなーと感じる今日この頃です。さて、前回は、新卒採用がうまくいった経緯についてお話ししましたが、今回は、どういう人材を、どのような手段で採用していったのか?という事についてお話しします。まず、今回の新卒採用の際に弊社は、下記の3点、①挫折もしくは栄光のどちらかを知っている②学生時代に、しんどい経験をしてきている③人並み外れて、変わりたいという想いを持っているのいずれかに当てはまる学生を求めていました。何故、これらの要素を持っている人材なのか?ですが、これから勢い良く成長していくベンチャー企業として、新卒社員に、早いうちから沢山責任のある仕事を任せていきたい。それを実現するためには、どうしても苦しいこと、辛いことも避けては通れない。結果:それを乗り越えるには、折れない、強い人材が欲しい。という結論に至ったからです。すぐに折れてしまわないチカラを持った人材というのが①と②に当てはまります。そして③についてですが、人並みの変わりたいという想いではNGです。そもそも、本当に変わりたいという想いがある人間は言われなくても学生時代から努力し、それを結果として勝ち取ってきています。厳しいようですが、それを社会人になるまでしていなかったというのは、大きなマイナスポイントです。ただ、そこで全部NGにしてしまうほど、器の小さな男にはなりたくないので、少し広い目で見ることにしたわけです。笑「変わりたい!」・・・であれば、どうやって変わっていくのか?どのような覚悟があるのか?どうなりたいのか?しっかりとしたビジョンを語れる、人並み外れた変わりたい学生にはチャンスを与えるようにしています。以上の3点を考えていくと、当てはまる人材の傾向としては、3種類。①体育会系②留学生③ビジネス経験者となりました。そのため、今回の新卒採用に関しては、アスリート特化型の合同説明会や、グローバル人材関係の説明会にはどんどん参加し、投資し、いい人材がいると聞けば、どこまでも飛んでいき、弊社の求めている人材に自らアプローチしてきました。ベンチャー企業は一般的に、どうしても大手企業に比べると、知名度、資金力などが劣る傾向にあるため、普通に採用活動をしているといい人材はやってこないのが現実です。だからこそ、弊社はしっかりとした戦略を立て、採用したい人物像を明確にし、投資すべきところには惜しまず投資しし、魅力的な人事部を作り上げ、自ら足を運び、アプローチしてきました。これが弊社の採用の秘訣です。次回は、また違った角度からお話ししたいと思いますので、乞うご期待。笑

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  • 17Nov
    • 新卒採用成功の秘訣!

      こんにちは。水永です!だいぶ期間が開いてしまい、生存確認の連絡が入ってきそうなので、そろそろ更新します。笑さて、2016年も残す所あと僅か。早くも忘年会シーズンになってきましたね。日々進化を続けている弊社ですが、人材業界にふさわしく、年々順調な採用活動ができており、我ながらあっぱれです。笑特に2017年卒の新卒採用に関しては、非常に満足しております。今回、何故新卒採用がうまくいったのか・・・を考えたわけですが、ポイントとして2つの条件を融合させ、それをクリアした人材を採用できたことが大きく結果に結びついたように考えています。それは1、内面的な部分 そして、2、ロジカルな部分 の2点です。まず、絶対的に必要なのが1の部分。これはベンチャー企業として成長していくためには必ず見逃せない部分です。要は、これからのトレジャートレーディングを成長させてくれる、内面の強さや個性を持っているのかどうかということ。会社によって求める人材のカラーは違うかと思いますが、今回は弊社の求める人材のカラーをしっかりと確立した上で採用に臨め、結果につなげることができたと考えています。そして、2の部分。やはり内面的な部分だけではどうしても不足するポイントが出てきてしまいます。そこで1の部分をさらに確固としたものとするために、過去の採用データをもとに、分析をし、それにしっかりとマッチする人材を選ぶようにしました。1のメンタル面、そして2のロジカル面、その両方をどちらが不足することもなく、融合することで、確実に結果を出してくれるであろう力強い新卒たちを迎えられることとなりました。ちなみに具体的にどんな人物をどうやって採用してきたのかは、また語らせて頂きます!来年は更にバージョンアップして、より強い企業になるため、今日もこそこそと戦略を練っております。笑インフルエンザも流行り始めておりますので、是非皆様、ご自愛ください。

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  • 27Sep
    • 刺激的と変化は成長への薬

      東京についてこんにちは!最近趣味がブログになってきました、トレジャー・トレーディング代表取締役の水永です。ブログを毎週書くと、書く事がなくなりそうなもんですが、幸いにも日々変化と刺激の多い一日一日を過ごしておりますのでネタ切れの心配は当分なさそうです。先日は、大親友が大阪にやって来ました!四国ナンバーワンベンチャー企業の社長・尾崎社長です。尾崎社長とは同じ年で、会社の創業もほぼ同じ。更に出身業界も同じで、出身業界から全くの異業界に華麗なる転身をしたところまで全く同じ。(ちなみに血液型も身長も同じ)という共通点の多い親友です。私が今、参加するパッションリーダーも彼の誘いで参加しました。いつもお会いするたびに成長されている姿をみると、こっちも負けてられないな…と刺激されます。私が100坪近い事務所に移転したのも、東京に出店したのも、事業転換をしたのも、思い返せばきっかけは全て尾崎社長からだった気がします!ちなみに似ているのは性格もで、特に事業と社員へのアツイ気持ちは本当に瓜二つだなと思います。会食中も同席された新卒社員の方に激励のメッセージを送る姿が本当に自分と似ていて思わず笑ってしまいました。よく経営者は孤独だ…と言いますが本当にそうでしょうか?私は5年間会社経営してきて、経営者は大変だな…と思った事は何度もありましたが、孤独だと思った事はありません。それは経営者として恐らく、人に恵まれてきたからだと思います。それは社外のお取引先、お客様もそうですし、社員もそうですし、年々、友人が増えている印象です。尾崎社長、またアツく飲みましょうね!今度は香川遊びに行きます!さて、その翌日は毎週恒例の東京支店視察です。現在、広尾のオフィスで5名のメンバーが稼働しています。東京には東京出身のメンバーの他に、大阪から異動で東京に行った2名の新卒がいます。9月1日からの移籍でまだ、2名とも東京に来て数週間程ですが、顔つきが少し大人になっていました。笑私も22歳の時、大阪を離れて東京で就職活動をし、そのまま東京で起業したのですが、人生で一番成長出来たのが、東京にいた時だったかなと思います。故郷を離れて…というのもあると思うのですがやっぱり東京で勝つ事は大阪での3倍難しく、その代わり勝った時は大阪の10倍成長出来る…と昔、ある経営者に教えて頂いたのですが、東京という街で、競合他社と、そして何より自分に打ち勝つ事が出来れば、20代で大きく成長出来る事は間違いないと思います。東京メンバー東京でのリベンジ、絶対成功させてな!では、今週はこれぐらいで!SEE YOU NEXT WEEK ! 

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  • 15Sep
    • 社会人の5年間でやっておく事!

      いよいよ、夏も終わり秋…ですね。夏が終わるのが寂しすぎる夏男・水永です。しかし、夏が終わる事を嘆くのではなく、秋を楽しみ、かつ、夏を追いかける(要は秋でも常夏な南国に行くという事)という手法でポジティブに9月、いよいよ第6期を迎えようとしています。全企業の中で5年間継続出来る会社は10社中1社と言われていますが、会社を始めた時は本当に明日をも知れぬ状態で、日々過ごしていき、本当にがむしゃらに毎日を送った事で結果、気付いた時には5年…というのが正直な実感です。実はお恥ずかしながら私、1つの会社に5年勤務した…というのは初めての経験なのですが、初の5年間勤務してきて思うのは、会社に入社してから働いていく上で、最低3年、可能であれば5年勤務したら「本当に自分のやりたい事と出会えるし、出来る!」という事です。会社経営と新入社員を一緒にするな!と怒られそうですが、弊社では「全員経営者」というスローガン・行動指針があります。その観点からも、自分の会社経営の歴史から、それを新入社員に置き換えて、こういう入社後の働き方をすると成長出来るのでは…というのをまとめてみました!1年目:とにかくガムシャラに量をこなす時期1年目の創業期、営業、アポ、事務処理、取引先との折衝、採用、資金繰りなど全て自分で行っていた時期でした。とにかく時間がどれだけあっても足りなくて12時を回っても仕事が終わらず、事務所や車で寝る事もしばしば。2年目:少し容量が分かって質を追求し、結果を残す時期会社として軌道に乗り出し、絶好調の1年でした。売上は目標の150%以上を常にたたき出し、採用も順調!その反面、少し謙虚さやマジメさも失っていたかな…と。ちなみにこの時はほぼ毎月社員旅行に行きました。笑本当に絵に描いたように「イケイケ」で、諸先輩方からはお叱りを受ける事しばしば…でも、「自分は特別だから大丈夫だ」と、全く反省もせずただただ今の結果に酔っていました。従って、会社としての売上は上がっていましたが、その後、1件のクレームを皮切りに一気に苦境に陥る事になろうとは…この時は予想だにしていませんでした。今、この当時の自分がいたら、思いっきり説教していると思います。笑3年目:責任ある業務が生まれ、仕事の面白さが本当の意味で分かってくる時期この年、初の新卒が8名加入!新卒を教育する事で、逆に様々な事を学びました。新卒の加入で、このメンバーが誇れる会社にしなければならない…という責任と、人を育てる面白さがあり、3年目にしてこの会社の経営者としての本当の意味での自覚と覚悟が生まれ、会社への想いが本気になりました。「上場しよう!」はこの時から出来たメッセージだったかな。初の新卒採用で、しかも8名入社だったので(社員10名程度)不安もありましたがちなみに…今だから話せますが、新卒入社時に会社の現預金は10万円を切っていました。笑今考えたらビビるくらい低空飛行の中、前を向いて頑張ってたんだなと思います。その中、新卒を育成し、会社を軌道に乗せた時、本当の意味で「自信」が芽生えてきました!4年目:今迄に体感したことのない壁を感じる一年!リーダーとしての難しさを体感する。ある一定までいくと組織の拡大が止まる‥を痛感した一年でした。確かに歯がゆかったけど、自分と会社の足りない部分を学べた一年でした。ただガムシャラだった部分に少し考える作業が加わった一年だったでしょうか。今後、経営者としてどう進むべきか、会社をどうしていくか…悩みも多かった、試練の1年でした。5年目:本当のやりたい事に出会え、大きな変化・成長をする一年いわゆる個人でいう「覚醒期」、会社でいう「第二創業期」でしょうか。悩んでいた答えが見つかっていき、会社としての理念やビジネスモデル軸がハッキリとし、大きな決断を躊躇なく行える様になりました。また今までは仕事上の業務スキルを個人の性格を切り分けて考えていましたが、それが連動する様になり、人間的にも、経営者としても手前味噌ですが成長出来た1年だったなと。今までの「社歴の浅い中小企業」からベンチャー企業の1社に本当の意味でノミネート出来た1年でした。さてざっと社歴から、その当時の事を振り返ってみましたが、これは「個人」においても同じ事が言えるのかなと思います。やはり、よく「最低3年は」と言いますが、最近思うのは「5年間ベンチャー企業で働いたメンバーは本気でヤバい…」という事です。先日、新卒時代の同期と久々に飲みに行きました。ちなみに私は新卒時代、内定辞退して独立していたのでその会社には入社してませんでしたが…笑1年目入社後、よく聞いていた話は、「社会人としての葛藤」や「プレイヤーとしての模索」でした。テレアポがどうの、営業でどうやったら受注出来るかだの、いわゆる「プレイヤースキル」に関する部分ばかり。それが、3年目くらいには「マネジメント論」になり、5年経つと「会社のVISION」や「育成論」「制度」「企業文化」「資本」「組織論」…みたいな話まで出てきて本当に「凄いな」と思わされました。ある意味自分は起業して、債務とリスクを抱えながら、最前線で戦ってきたわけで、文字通り「命がけ」だったわけですが、新卒から入社して会社からある意味、「守られて」やってきているハズなのに、ここまでプロ意識や経営当事者意識が身につく…これがベンチャー企業のいいところですよね。誰も、「会社が悪い…」とかいういわゆるサラリーマンの飲み会定番みたいなグチは一切なく、俺たちがどうやって会社を大きくしてどうやって社会にイノベーションを起こすか…と語り合える同期と出会えた私は幸せ者です。こういう社会人を育成輩出出来る会社にしたいなと思いつつ、自分の選んだ会社はやっぱり間違ってなかったなと思いつつ、そんな同期に負けないように頑張らなきゃな!と思えた一夜でした。いよいよ6年目を迎えた今期は勝負の1年です!4月入社する40名の新卒の皆さんが、俺たち以上に成長してもらえる会社にする為にも、まずは半年間、トップとして走り抜けます!

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  • 02Sep
    • イノベーションを起こす!

      こんにちは!最近更新が少し遅れていて、「いよいよブログをやめたのではないか?」と期待させてしまった水永です!笑ブログの更新が遅くなったのには理由があります。それは…お盆休みです。お前は子どもか…と言われそうですが、お盆は久しぶりに思いっきり遊びました!ここまで遊んだお盆休みは初めてです!笑私は23歳で自分で起業してからというもの、基本的に30歳の今日まで、あまりゆっくり遊ぶ事がありませんでした。その当時の考え方でいうと、今の収入、今の自分の地位、今の自分の人間力で出来る遊びなんて限られている。もっと今は時間を自己成長に投資して、ゴールデンウィークじゃなくてゴールデンライフを送ってやる!!とよく同世代の友人に言っていました。笑まあ要は若いなりに背伸びして頑張ってたわけです。笑それが、最近になって少し考え方が変わりました。それは、休みの日も働く事はもちろん大切なんだけど、遊びや心のゆとりがある事で、様々な自由なアイディアが生まれるという事です。勿論、そう思えたのはここまで約7年間走り抜けてきてある意味、超偏った生活をしてきたからその分の成長の貯金があったからというのもあると思います。だから、あまり全ての人が今の私と同じようにすべきだ…とは思いません。むしろ、休日に自主的に学ぶ事や、時間を忘れて没頭する事は若い体力のある内にある程度やっておくべきだと思います!しかし、現在は「自由なアイディアが生まれる為の遊びの時間」を非常に大切にしています。その理由は以下の通りです。弊社は長らく代理店ビジネスを行ってきました。要は、メーカー様やキャリア様が考えた商品・サービスを代わりに販売する…というビジネスモデルであって基本的には自分で商品・サービスを考えるというものではありませんでした。勿論、販売する商材は勿論常にアンテナを張って、時代の時流に乗ろう!と考えていましたが、自分で商品を考えるというものではなかったので基本的に「企画力」の必要性はそこまで高くなかったと感じます。※ちなみに世の中のベンチャー企業の70%以上はこの「代理店モデル」ですしかし、これは経営者なら誰もが考える事ですが「自社ブランドの商品・サービスをつくりたい」「自分の考えたものを世の中に広めたい」という考えは常にありました。特にビジネスモデルを「人材サービス」にしてからは、それが常に課題としてありましたが、特筆したビジネスモデルは思いつきませんでした。それが今回のお盆休み、「自分のやりたい事をやり尽す」というテーマで1週間お休みを頂いた結果、、、「これならいける!!」というサービスを思いつきました!それは何なのか??残念ながらまだここではお伝えする事が出来ないのが本当に歯がゆいのですが10月1日に全てはお伝えします!私の考えたアイディア、そして弊社の企画チームが考えたアイディア。これらをフィックスさせた時、全てが舞い降りてきた…といった感じでしょうか。会社経営をはじめてもうすぐ丸5年、その5年の中でこの1年は最も変化の大きな1年でした。その5年間、弊社が最も力を入れてきたのは「採用」でした。2年目、社員4名の時に新卒採用を始めて、初年度、現預金が全くない状況で8名の新卒が入社。そして、2015年卒・2016年卒と3世代が入社し、先週は4世代目となる2017年卒の大阪内定者との懇親会でした。最も力を入れてきた「採用」という企業の経営の超重要な部分に関わるサービスを自分たちが考えたサービスで課題解決していけるという所に今、大変やりがいを感じています。現代の時代にあった採用のあり方を創造し、イノベーションを起こす!これが第6期のテーマです!世の中の全ての会社で最もベンチャーらしい会社を目指して今期残りわずかですが張り切っていきます!!

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  • 28Jul
    • 社長ブログ 夏といえば…

      夏!本番!夏と言えば、海だ!プールだ!そして面接だ!笑どうも、先週末は今度は弾丸で韓国・済州島へ行ってきました水永です。笑先週も合計10人以上の学生さんとの面接がありました。今年度は、一切の選考での妥協なく、採用目標人数40名をクリア出来ました。いよいよ8月からは2018年卒採用へ徐々にシフトしていきます!2015年に、初めて40名の大量採用をしたい!!といいそれまで採用予算、数百万円単位だったものを一気に数千万までアップさせ、当然、現場からは「そんな事して大丈夫??」という意見もありました。ですが自社の管理職の成長速度と管理体制づくりもみた時、問題ないのではないか…と一気に振り切りました…が、結果、目標達成出来なかった2016年、そして目標達成させれた2017年…そこには様々な要因があると思いますが、1・人事部機能が3年目に入り、強化された2・営業のTOPセールスを人事にした3・採用予算を昨年の倍に増資した4・過去の経験も踏まえて、欲しい人物像が明確化された5・ヒト、モノ、カネの社内リソースが増えたこれが今年度の成功要因だと思います。しかし、もっとも大きいのは自分自身でいうと「信頼」出来るようになった事が多いのかなと思います。採用に実際関わるメンバーは勿論ですが、社内の全てのメンバーと、内定を出すその学生さんと、後は何より「自分自身の決断」を信頼出来るようになったのかな…と思います。基本的に最終面接は面接したその瞬間か、遅くとも翌日には合否を決定します。その時の決断に如何に自分が自信を持てるか…これは非常に大きかった。後は、採用に対して経営者がどれだけ本気か…も大切です。採用とは投資ですから費用対効果が大切ですが、あまりケチケチするものではない。いくらつかっても構わないから攻める!人に値段はつけれない。優秀な人材の価値はお金で測れない!そこに対し真剣になり、人事を4名体制まで増員しました。自分の1ヶ月の予定の半分以上は説明会と最終面接で埋まっています。ここまで振り切らないと今の時代、採用は成功出来ないのだな…と真剣に思いました。去年までの弊社と自分は甘かったな…と。ちなみに今年は2000人以上の学生さんが弊社の選考を受けてくれて、その中で最終面接は100名以上行ってきました。その狭き門をくぐり抜けた40名はどんな学生さんが多いか…人事担当者様や、経営者様は何かのご参考になりましたら幸いです!という気持ちでちょっと公開です。これから弊社を選考する人はラッキーですね。ただし、対策でどうこうならないものもあるとは思うので、あくまで自分に自信を持って、参考までに読んでみて下さい。■最終面接でのチェックポイント①将来の目標は何か?⇒その目標を達成させる為にこの会社が必要か?そしてその必要性の高さ また目標に対しての動機と腹のくくり方②現在の長所は、その目標達成の為に生きる長所か?⇒そしてその長所ははたしてどんなバックグランドで形成されてきたのか?③コミュニケーション能力、地頭力、見た目⇒現在多少足りなくとも教育や経験で成長させれるものか?④ベンチャーマインドはあるか⇒成長思考と、イノベーション思考があるか?成長した先に何があるのか? 考えながら行動出来る人間か?⑤人間性⇒謙虚さ、素直さ、感謝の気持ちという、人としての部分 一緒に働きたい!と思える人物か?ここを中心にみています。しかし、最も大切なのは「この会社で働きたい!」と本気で思っているかどうか?勿論、採用に関してスペックは重要ですが最も大切なのは「入社後その人が活躍出来るかどうか」が一番重要なわけです。ですからそこには学歴やスポーツでの経歴もそうなんですがやはりその会社が好きか、VISIONやつくりたい世界観、世の中に起こしたいイノベーション、企業理念や文化、行っている事業、サービス、商品、そしてそこで働く人!こういうものに対して共感して下さっているかどうかは非常に重要だと思います。そういう意味では採用の0番目は「ファンづくり」をしていく…というところに凄く似ているなと思います。本当のファンはその会社の良い部分や格好いい部分だけではなく、ダメなところや格好悪いところも含めて、好きなってくれるような人。それこそが、長いお付き合いを実現させ、ひいては会社を拡大させる将来の幹部候補になり得ると私は考えています。よくブランディングと言いますが、最大のブランディングは「本当に素の状態が良くなる事」かと。自分の素に自信を持った上で多少のお化粧をする…くらいならいいのですがあまりにも実態と異なる「魅せ方」はミスマッチの原因となります。これは採用する側にもされる側にも問題はありますが、お互いが素を出せないまま就職し、そこからその社員が活躍する…可能性は0%です。逆に不満しか出ないでしょう。そういう意味では今年度、スペックとマインド、両方を兼ね揃えたメンバーが集まってくれている中、彼らがより、活躍出来る環境を用意する為、今週も走り抜けます!ではまた!

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  • 07Jul
    • 時間は自分でつくるモノ

      こんにちは!最近、連絡がおざなりになってしまっている皆さん申し訳ありません。水永、最近非常に忙しく、慌ただしく、充実した一日を送っています。そんな中ちゃんと苦手なブログを更新している事を評価して頂けたら幸いです。笑 さて、先週は、採用活動も大詰めという事で最終面接を実に合計11回行いました。もう毎日、2件以上面接が日常茶飯事になってきました。後、先週は2件の大学での講演がありました。金曜は関西外語専門学校、土曜日は近畿大学の硬式野球部で主に就職活動について、と、将来の目標の立て方について簡単に講演させてもらいました。写真は、大西顧問と行った近畿大学の野球部での講演です。まさか、自分が名門近畿大学の野球部で、それも元プロ野球選手と講演する事になろうとは…人生とは分からないものです。そして土曜日は近畿大学での講演後にプライベートで沖縄に行ってきました!滞在時間、23時から翌日17時のたった18時間という弾丸トラベルでしたが意外と「時間が足りない」という感覚もなく、非常に楽しい週末を過ごす事が出来ました!私は社会人になってすぐに起業し、その後はベンチャー企業でずっと働いてきた中で周りの友人に比べて余暇を過ごす時間はほとんどなく、常に遊んでいる友人を「羨ましい」と思いつつ、自分の信じた道だから…と激務をこなしてきました。特に旅行にいった事は大学を卒業して以来、起業して3年近くはほとんどありませんでした。ちなみにベンチャー企業の役員、経営者に「これでいい」というゴールはなく、年々仕事の責任と守備範囲は広くなってますが…最近思う事は、時間がないというのを言い訳にしていたら後悔だらけの人生になってしまうという事です。どんなに忙しい中でも時間はつくれないワケはない、それは自分の価値観やサジ加減しだいです。人間可能、不可能の限界は誰かに決められる事ではなく、自分で設定するもの。自分が無理だと思ったら無理ですし、出来ると思ったらそれでも出来ないかもしれないけど出来る可能性が生まれてくるものです。例えば学生時代の自分が大学で話をすると、果たして誰が考えたでしょう?起業して成功するという事も誰が考えたでしょう?学生時代、就職活動中だった私はある社長のお話を聞いて凄く感銘を受けて質問しました。「私でも社長になれますか?」その社長は即答で、「なれる!」とおっしゃいました。私は「本当になれますか?」と言った後、なれないであろう理由をつらつらと語りました。そしたらその社長は「出来る、出来ないを決めるのは俺じゃなくて君自身だろう?!自分で出来ないと思ってるんだったらその時点で無理だ。でも出来ると思って頑張っていたらいつか思考は実現する!頑張れ!」と言われた事を今でも覚えています。ビジネスマンとして短期間で成長して若くから活躍するという事は正直、色々と犠牲にしないといけない事もあるかと思います。ですが、ビジネスマンは「時間」という対価を支払って成長をとげた時、「お金」という対価を譲り受ける事が出来ます。そしたらその「お金」で「時間」を仕入れる事も可能です。今現在、弊社では2020年の上場を目標に採用活動を行っています。私はベンチャー経営者とはリスクを最大限回避した上で、世の中をよくする為に事業内容を決断し最大限急成長させる戦略を考え、実行する事が使命だと考えています。そんな忙しい中、うまく時間をつくって遊ぶ事で更なる仕事の仕入れにもなると考えています。仕事もプライベートも中途ハンパな生き方と平日殺人的なスケジュールをこなしながらも時間をみつければプライベートも最大限楽しんで成長する生き方…皆さんはどちらを選択されますか?ちょっと長くなりましたが私は当たり前で後者です。そして弊社のメンバーも日々、よりよい会社をつくる為、自己成長の為、拡大上場の為、日々忙しくも楽しく奔走しております!さて次回はそんな、時間をつくる為の自分なりの持論を述べたいなと思ってます。ではまたお会いしましょう!

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  • 28Jun
    • 若さは最大の武器!

      読者の皆さん、こんにちは!今日はあいにくの雨なのでブログを更新します!2回連続ブログを更新したのは3年ぶり3回目!これからの持続力に期待です。さて、前回はブログをなぜするかという世間からすれば本当にどうでもいい内容でしたので今回は弊社の採用と育成方針というかなり重要な話です。一昨日は東京支店の、そして本日は大阪の内定者懇親会でした。あいにく全員参加…とはなりませんでしたがそれにしても優秀なメンバーが揃ってくれました。そして昨日は弊社で共に戦った白崎&嶺山の起業メンバーとの起業パーティーです!2次会ではかつてのムチャクチャだった創業期の話で大盛り上がり…久々に大人として失格な一晩でした。笑2人とも入社時から本当に強い起業家マインドを持っており、そういう意味でも、個人的にも最もプライベートで仲良くしていた社員でした。是非、今後よきライバルとなれる経営者まで成長して欲しいと思っています。特にこれから若干24歳でトレジャー・トレーディング起業家育成プロジェクトでの第一号起業家となる白崎は内定者時代から本当に強く期待をしていた社員でした。彼が30歳までに起業したい…と言った時に私は言いました。「君が本気なら3年もあれば出来る!うちに来い!3年で独立させてやる!」結果わずか1年半での起業!子は時に親の期待を上回って成長するのですね。弊社の起業理念は「社会に感動を与えられる人財を育成・輩出する」とありますが、これは若干22歳と25歳で起業した私なりの想いです。私は2回起業し色々ご迷惑を掛けてその中で成長させて頂いた立場として、起業を考えているバイタリティある若者は弊社で修業し、力がついたら一度、試してみろ!と本当に強く思います。成長して自分の力を試したい…と行動まで移せる事。これは非常にレアなケースだと思います。実力だけじゃなく、運やタイミング、出会いが非常に重要です。① 能力② 実績③ タイミングとなる出来事④ 仲間(もしくは一人でもやっていくんだという志)⑤ 出会いの5つが揃わないと起業は上手くいかないからです。特に3番目のタイミング。これは気付かない人も多くいると思います。私は2009年社会人になった時、いきなり起業し社長になりました。その当時はリーマンショックで世間では倒産企業が相次ぎ、世の中が、新卒の内定取り消しが行われていた不況のタイミングで、内定をもらっていた会社を自らお断りし、起業しました。周りからは勿体ない、無謀だ…と言われ、会社からも恩知らずな不義理な人間と罵倒される事を覚悟していました。そんな中、開催された起業パーティーには当時の同期と人事部の方がお越し下さいました。非常に嬉しかったのを昨日の事の様に記憶しています。それから一年と半年、大阪に帰った私が入社した会社は当時まだ社員数も少なく、ベンチャー企業そのものでした。営業マネージャーとして日々メンバーと共に奔走し一年後に社長に起業を申し入れました。その時、社長は笑顔で「おめでとう!」と言って下さいました。本当にビジネスマンとして未熟だった人間を一から指導して下さった素晴らしい環境でした。ここに入社していなければ今はない…本当にそう思います。そしてこの2社、どちらもと今も非常に良好なお付き合いが出来ております。ちなみに…1社目は東京・新宿を本社とする人材の総合商社。内定者時代は60人くらいでしたが、現在は2000名近い社員さんがいらっしゃいます。もう1社は大阪・本町のセンタービルに本社を置く、IT企業。私の入社時は社員が15人くらいでしたが現在は250名以上の社員が在社しています。両方とも本当に素晴らしい会社でした。会社が就職する本人にとっていい会社か否かはその会社の成長性も勿論ですが、本人がその会社での出会いや経験、教育によってしたい自己成長が出来るか…この両方が揃うかどうかだと思います。そういう意味では会社を選ぶ運…だけは一流だったかもです。笑ですが、ここからが非常に重要なのですが世間にはどんないい会社に入社しても成長しないまま辞めてしまい、その後もどこの会社にいっても活躍出来ない人もいるという事です。弊社でも成功している社員は入社後、全くブレずに面接の時と同じ働く軸を持っている人間だと思います。現に、白崎は何においてもブレない素晴らしい若者でしたので大好きでした。今年の内定者たちをみていると例年にないぐらい、群を抜いて「成長意欲」の高い、優秀なメンバーが揃っています。今年は例年にないぐらいの「売り手市場」で優秀な人材が採用しにくい…と聞きますが今年の内定者は本当に優秀です。早く40人が揃って働くところをみたい!後は彼らの最大限、活躍出来る環境をつくれるように社員一同、社業の発展に奔走して参ります!ではまた来週お会いしましょう!SEE YOU NEXT WEEKEND!!

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  • 17Jun
    • 【3年ぶり5回目】

      3年ぶり、5回目の久々ブログを更新します。日記は昔から3日坊主の水永です。3年前の「今年からブログ更新します」というブロガー顔負けの宣言を最後にまさかの3年間の活動休止…もはや明日も勝つ!!とヒーローインタビューで宣言してから10連敗した元阪神・新庄選手ばりのカリスマ的な言行不一致となりました。3年ぶりに言います。これからマメに(週1回は)ブログ更新します!ではそんなブログ・イップスな私がどうして、久しぶりにブログを書くという大変重い決断をしたのか…について本日はお書きします。え??全然興味ないって!?笑そう言わず、最後まで根気強くご辛抱下さい。今回から私が意を決してブログを書く理由。それはマジメに周りから書けと言われたからというところで重い腰を上げようやく更新する形となりました。笑皆さんの冷ややかなリアクションは想定の範囲内です。勿論、「書け」と言われただけで書くというだけではなく、その「書け」と言われた理由が確かにそうだなと思ったからです。その昔、ブログは私にとってただの「趣味」でした。趣味である以上、強制力ありませんから妥協の塊でした。しかしある時、社員から書けと言われました。それはこういう理由でした。ベンチャー企業である以上、社長がどんな方なのか?というのをお客様は非常に気にしておられます。特にただお金儲けを目的としている会社なのか、何かしらの社会的使命に基づいて行動している企業なのか、これは非常に大きいです。是非社長の考え方を配信して下さい!と言われました。またある時、人事部からも言われました。弊社に入社を希望、もしくは志望する学生は大勢いますがやはり「人」や「未来」に惹かれて入社する社員が多いんです。社長の会社経営に対する想いや日頃どういった事をしている人なのか、何を目指しているのか…を学生は知りたがっています。日々更新お願いします!またある時、幹部からも言われました。東京・大阪2拠点になってから毎日社長が会社にいるのが当たり前、朝礼に出るのが当たり前だった時と比べるとこういったブログ、SNSといったツールを利用して日々どういった事をしていて、どう社長が感じているのかを配信する事は必須です。我々も社長が日々学び経験した事をメンバーに共有したいので宜しくお願いします!また、私の尊敬する元リクルートのとある社長からも言われました。現在、御社ほど、アーリーステージのベンチャー企業で新卒・中途採用が上手くいっている事例は他にない。世の中の企業を活性化させる為にも御社の採用に関する考え方を配信する事は、ひいては日本という国の起業家の求める情報でもあるのではないか。私も興味あるし、是非、社会的責任と思って書きなさい!…ここまで言われるとブログが苦手とか、文章力がないとか、時間がないとかいう全ての「出来ない理由に価値はない」状態となりました。こうしてブログを配信する形となりましたので今後とも皆さま、宜しくお願い致します。笑基本的に、あまり「いい事書こう!」と思うと書けない性格ですのでいつも通りの私として、あくまで日々感じ、経験した事の中で最も「共有したい」と思った事を配信していければと考えております。ではこんな私では御座いますがたくさんの読者の方に読んで頂ける日が来る事を心待ちにしておりますので宜しくお願い致します。

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