Wind in her hair!

Wind in her hair!

~英国ゴールデン専門犬舎トレジャーケイの毎日~


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フェアリーが亡くなったことを知り、お花を送ってくださった方々が。

 

長野のニコちゃん、東京のふうちゃん、にこちゃん。

本当にありがとうございます。

 

とてもきれいな花たちに囲まれて、

フェアリーの周りがどんどん華やかになっていきます。

 

フェアリーも喜んでいると思います。

 

お心遣いに、心より感謝申し上げます。

 

 


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23日の午前にフェアリーの火葬が終了しました。

 

見た目の繊細さとは裏腹に、13歳にしてはとてもしっかりとした骨で、崩れることなくほとんどが形になって残ったのには驚きました。

獣医さんにかかることもない健康優良犬でしたから、骨も丈夫だったんですね。

 

去年の4月に亡くなったくるみとは仲良しでしたから、今頃虹の橋の向こうで一緒に遊んでいるかな。。

 

妖精のように、透き通るような美しさと愛らしさで全てを癒してくれたフェアリー。

心からありがとう。


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6月21日の夜、フェアリーが亡くなりました。

 

 

数日前までは支えてあげれば歩けるような状態でしたが、

食欲が無く、水ばかり飲む日々で、ペースト状の食事やリキットの液体状の栄養剤も試しましたが受け付けず、だんだんと弱っていきました。

とても痩せてしまいましたが最後まで頑張りました。

13歳と4か月でした。

生涯たくさんの可愛い可愛い子犬達を残してくれました。

母性が大変強く、真面目で一生懸命な性格で、私達が手を出す隙も無いほどに、また自分の身がボロボロになるほどまで献身的に子犬の面倒をみる姿には毎回本当に感心させられました。

 

美しい顔立ちと優しい性格、人が大好きなフェアリーはいつもお客さんを和ませていました。

いっさい吠えることもなく、我慢強い子でした。

 

こんなに素晴らしい子には、もう二度と会えないと思います。

最後まで私達の手を煩わすことなく、ついに逝ってしましました。

今回も、そして去年くるみが亡くなった時も思ったこと、それは

『この子は生涯幸せだったかな?楽しかったかな?もっとやってあげられることがあったんじゃないかな?他の家で暮らしていればもっと幸せだったかな?』などということ。

悲しさや寂しさとともに、たくさんの“後悔”が出てきて涙が止まらないのです。

 

しかし、愛犬が最後を迎えた時に、こんなことが頭の中をよぎるような飼い方をしてはいけないんだと思いました。

 

最後を迎えた時には、『たくさん遊んで触れ合って、色々な所に出掛けたりして思い出も作ったし、出来ることは全てやってあげた。犬と暮らすことで幸せをもらったけれど、この子も私達の家族として生活してきて絶対に幸せだったよね‼』と胸を張って言えるような飼い方をしなければいけないんだと改めて実感しました。

 

ブリーダーとしてたくさんの犬を見てきました。

犬を知ったつもりでも、実際は何も分かってなかったのかも知れません。

 

いつまでも生き続けるのは不可能だから、いつかこの日が来るのは分かっていたし、仕方のないことなのかも知れません。

でもフェアリーのクローンが欲しいと本気で考えたくらい大好きでした。

13歳といえば大往生でしょうか。

それでも残念です。

 

フェアリーの命は消えてしまったけれど、私達の心の中にはずっと生き続けます。

そして、フェアリーが残してくれたたくさんの子供たちが全国各地にいます。

今後はその子たちの成長を楽しみに見守りたいと思います。

 

23日(土)午前に火葬の予定です。

フェアリーにはたくさんのありがとうを言いたいと思います。

右:フェアリー       娘のにこちゃんと去年撮影

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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