らいくさんの記事を見て、数値的に考察できないかちょっと考えてみました。

左は30分足、右が1分足。同じドル円、同じ時間帯です。
1分足では、後半結構もみ合っています。
ちなみに、上昇のグリーンは84本、下落の赤は64本。
計算してみると、上昇している時間の比率は56.7%。たった57%なんです。
道理で、アップトレンドが出ていると思ってポジションとっても
いきなり下落!納得です。約4割の時間帯は下落なんです!
いかに、入るタイミングが大事か解る図解です。
トレンド発生に気がつくのが遅いともっと下落時間の比率が上がります。
前半に乗れなければ、後半限定だと、下落時間比率55%です!逆転!(赤52本、緑42本)
いつも見慣れているチャートだと思いますが、実際数字で表してみると
アップトレンドが出ていると言っても、簡単じゃなことが納得してもらったと
思います。