電話と言えば・・・「携帯」いえいえ違います。
電話の応対一つで、会社の株が上がる。(そのおいしい話じゃありません、念のため)
これもサラリーマン時代の話で恐縮ですが、或る得意先の事務の女性。
年齢は当時30代後半から40代かな?若い部類かな?位のお姉さん。
この方の電話の応対が素晴らしい。社員20名弱の小さな印刷屋さん、と言っても
大きな輪転機があるようなレベル。
長年の知識、経験と、或る程度仕事を把握されている為か、受け答えにそつがない。
声の通りはもちろんですが、加えて「言付け」にも安心感が絶大。
思うほど、安心して「言付け」出来る事務員さんは少ないと思います。
そんな方が、電話対応されているような会社なら、任せて安心。
必ずや会社の業績は上がると思います。
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「言付け」を調べていて「言づて(言伝)」と言う言葉があるのに気がつきました。
言 伝:ただ取次ぎするだけで、お願いできる内容は「言葉」だけです。
言付け:『託』とも書き、「要求を求めて思いを託す取次」、「物に思いを
託す贈り物」、「別人に任せて思いを託す代行」など、言葉に思いを
託して、「言葉+α」の‘頼みごと’をお願いできます。
出典 http://d.hatena.ne.jp/halokouka/20110420/1303310480
同じようで、かなり違うんですね。
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最後まで読んで頂きありがとうございます。感謝します。