トレード考(負けトレード見直してますか?) | ko2ko2のブログ

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FX シーズン3に突入

やっと、自然に損切りが
できるように。
しかも2%以内で。

しかし、まだまだ過去の
損失返済中。

今月中盤以降成績が良くなく、あまりトレードしていませんでした。
時々しても、急な落とし穴に落ちて、落ちて、落ちて。
前半は過去無いくらいの奇跡的な勝率でしたので、スランプか、確率的に今は負けの時期なのかなと思っていました。

ちょうどそのころから、アメブロさんにお世話になり皆さんのお仲間に混ぜて頂きました。
その中で、プロのFXトレーダーさんからの商材勧誘をものすごーーーく頂き、ブログを開設されている方の記事を読み直し、今月のチャートを改めて見直してみました。11日までは、全く奇麗な迷い事のない上げ基調でしたが、その後、イタリアやキプロスの問題が発生!上げ下げの難しい展開になりました。(と。自分では思っていました。)

調子が悪くなると、どうしても短い時間足でトレードをしてしまいがちになります。
より精度を高められると思うからです。(まったく素人の展開です。)余計に泥沼に落ち込みます。ただ、少なめでストップは入れていますので、大きな怪我には至りません。でも毎回損切りでは「損切り貧乏」に仲間入りです。

FXのプロの記事を参考に、一歩引いてチャートを見直してみました。メインのドル円の4時間足を見た時に、初めて、トレンドの転換に気が付きました。調子を崩し始めた頃、ちょうど変わっていました。まだまだ100円まではいくよ!と言われて、まだまだ安倍さんががんばっているからと上げ基調か、多少レンジかと思っていましたが、明らかにEMAの下を這っています。全くウカツでした。
時間が経つと結局、また上がるとは思うので、どうしてもロング基調で入っていたので下降基調の今はどうしても時々強い反発が発生し、ストップロスしていたのです。

プロが見れば明らかな状態ですが、微妙な展開の場合、場数が少ない初心者は陥りやすい市場状況だと思います。テクニカルチャートメインになってしまっている今、基本特にローソク足の意味をしっかり勉強する必要を再認識しました。チャートは、あくまでも足跡であって、今の力強さは判断つきませんが、ローソク足はヒゲで力強さ(弱さ)が解り、反転のタイミングを計ることができます。(当たり前~、当たり前~、当たり前体操~)

年齢のせいか(せいだ)頭が堅いのか(堅いのだ!)なかなか市場変化に柔軟に対応出来ません。(ただ、FXを始めた頃はチャートも見た事なく、波乗りが上手かったように思います。知識が邪魔をしているのか?)

このブログを見てもらっている、まだまだな十分利益を上げられていないトレーダーさん、負けのトレードには必ず理由が有るはずです。(例え、指標や要人発言が原因でも)この週末に自身のトレードをじっくり見直してみませんか?

(「例え、指標や要人発言が原因でも」と書きましたが、それは仕方がないと思っていませんか?ダウ理論で考えるとその上下幅もサイクルの中に収まっているんです。)

*商材色々ありますが、まず基本が出来ていないと、効果は出ません。

やっぱり、ま だ ま だ 勉 強 X 勉 強です。
損切り出来ても、資金管理出来ても、負けないだけで、勝ち組には入れません!