ぼらいやー世界一周紀行 & ポレポレLIFE♪♪

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今年もこの日が!!



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第二のふるさと、マレーシアのイバン族のお祭へ、里帰りドキドキ



エアアジア様様!!


なんとセールで日本⇔KL間が往復約15000円アップ



帰りなさいとでも言われてるかのようなタイミングの良さ。



マレー仲間のはるとともに、今年も上陸。




収穫祭なので、収穫のお祝いや次回の豊作を願って宴を繰り広げる


んだろうけど、



飲酒耐久レースにしか思えない激しさ笑




ロングハウスには、十数世帯が住んでいて、端から順に宴が始まる。


一軒終了したら、隣のお部屋へ。

それを、最後の家まで続ける!!



各家庭でお酒がふるまわれる。しかもスピリッツの原液とか…それが十数件だから……泥酔必須ドクロ


初日の後半からは記憶がない。


でも、動画を見たら、歌って踊っているではないかーーー叫び



またもや、タイフェスに続き、楽しげな記憶を喪失してしまった!!


あーくやし!!


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メインの日はそんな感じだけど、それ以外の日でも、朝から晩まで、どこかしらの部屋で竜宮城と化しているので、ほんとにエンドレス。



のんで、寝て、川で水浴びて、ご飯で胃を休め、また宴へ繰り出すという3日間。


完全ニート。


この期間が終われば、みな仕事をはじめ、若者や学生は労働や学校のために街へ

帰る。



この、1年に1回のお祭のときだけが、夢の国と化す。



日本での出稼ぎから帰る娘……完璧にむこうの家族だ笑



むこうには、欲しかったステキなおにいちゃんが3人もいるラブラブ



1年に1回しか会えないけど、大好きな兄弟。


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酔っ払い兄弟



去年のガワイ中に生まれた、姪っ子のInnaは、1歳に黄色い花


おっきくなった!


生まれたての赤ちゃんだったのになぁ。



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毎年いくと、みんなの成長がみられて幸せだーーー



いつも思うけど、イバンの人はみんな子供の面倒見がよすぎる。


若者も、お年寄りも。


いかつい男性達も。


ちいさな子供は、どこの子供だろうがみんなでかわいがって育てている。


だからその子が大きくなったら、自分の子はもちろん、他の子もかわいがれるような人になるんだろうな。


そんなステキな子育てパパと姑が理想だわ笑







今年は、近くのロングハウスに首相?が来るというので、行ってみた。



物珍しさに駆けつけた人々で、普段は平穏であろうロングハウスは、中も外もひとだかりDASH!




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そして登場!!多分この人。



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まぁ、貴重な場面にいれたという思い出が一個、増えたなぁ。くらいのわずかな感動……





弾丸すぎて、夢のごとし。ぽっかり病になってしまうな。




5月はお祭三昧だったけれど、このガワイ祭が、今月の祭月間の集大成!!




完全燃焼ドンッドンッ



そして


帰国後


高熱でダウン。



でもなんだか、やりきった感に満ち溢れ、寝込みながら満足感だった笑









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ぼらいやー、7期生が始動開始。



事前研修に、今回も行っちゃいました。


@御殿場富士山


できる範囲で、できることを。


今回は、土曜~火曜だったので、一部参加。土曜夕方~日曜、ちょうど土曜夕食直前にすべりこみDASH!


初対面のみんな。緊張の面持ち。


自分の研修、5,6期生の研修を思い出し、懐かしく、みんなが初々しく感じたニコニコ

研修中、様々なワークショップをするけれど、自分ができることは、自分の専門分野(医療)でのアドバイス、要点を伝えること、経験をアウトプットすること。



自分のアドバイスの重要度は、各個人によってだいぶ差がでてくる(先進国or発展途上国)けれど、

やっぱり、少しであっても、自分の経験がこれから旅立つ人に役立ちますようにって思って、

気持ちをこめて説明。


旅中でも、日本にいても、どこで何をするにも、健康第一だと思う。


たかが食中毒、されど食中毒。


たかが虫刺され、されど虫刺され。



結局のところ、元気であればなんでもできる!!!んだけれど、


予想外に病んでしまうことがある。


旅中なら、なおさら不安感が増大することがあるだろう。


自分も経験したので、語り始めたらけっこう時間がかる…ので、


限られたカツカツスケジュールの研修内では語りつくせなかったけど、


自分の任務はそこそこ完了したので、みんなと出会ったばかりなのに、泣く泣く帰宅…(御殿場遠いんだよぉーーーあせる


1年前の、5期生の事前研修でもここに来た。

そのときはフル参加だったんだけど、無職、ホームレス状態、帰国したてで、やけに夢も希望も満ち溢れていたな。

その1年後、

定職に就き、家があり、1年前よりは現実に目を向けている…今年は貯蓄!!なんて…



1年早い、でも色んなことがあった。変わった。



やっぱり、こういう研修に来るたび、心を洗われるというか、ちょっと立ち止まって考える機会になる。

と思えることは、新鮮な気持ちを忘れちゃってる自分がいるのかなーーーって振り返るきっかけになる。





今回はあまり7期生のみんなと触れ合えなかったけど、これから旅立つ新鮮なエネルギーをちょびっといただけました。
ありがとう。


これから約1年間の、ぼらいやー生活、満喫してほしいな。






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あおたまんのぼらいやー世界一周紀行☆Where there is a will, there is a way☆



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事後研修最終日「ぼらいやーナイト」にて








1年前の、事前研修の総括で、



「1年後、笑顔でみんなと再会するのを楽しみにしてます」



って言った。あの日から、この日を想像しながら早1年。



自分の進路が定まってなくって、一瞬遠いところに就職しようかとも考えてみたりしたけど、そんなときふと頭をよぎるのが、5期生の事後研修。



自分の人生優先だけど、事後研修でみんなと再会するのだビックリマーク



って、なにかゆるぎないものがあって。



そんな理由も半分あり、東京にとどまってこの日を待っていた笑


みんなの顔を見れたときは、なんともいえない安心感。そして感激アップ



1年もバラバラになっていた気がしないから不思議だったんだけど、


それぞれが1年間、世界各国、日本各地で活動してきたんだよなーって、改めて不思議な気持ちになってしまった。



みんなは、事前研修のときの印象とは全く違った。


表情が豊かで、積極的になってて、いい意味で自己主張が増えたなって思った。


みんなこんなんだっけ?あせるってちょっと戸惑ってしまうくらい。



自分自身の事後研修では同期達を観察する余裕みたいなものはなくって、ただ気づいたのが、自分が変わったなってこと。


職も家も定まってない、オールフリー状態だった分、未来への道が無限に広がっているように感じたせいもあるのかもしれないけれど、


将来への希望や夢に満ち溢れているような、躁状態(笑)


自己主張も自分なりにしまくって変な自信があった。


その後は、他人からみればフリーターみたいな生活でふらふら自由に人生楽しんでる女だったけど、


こうして1年経ってふりかえると、中学や高校の時よりもずーっと真剣に進路に悩みながら進んでいたのかもな


なんて思う。


迷いながらではあるけれど、今は定職について割と安泰な毎日。


社会人としておとなしく職場で過ごしていると、どうしても旅での体験やいろんな感情が風化しそうになってしまう。きっとどこかで活きているのだろうとは思うけれど。


そういうときに、こういう場は、みんなから刺激を受けて、ハッと我に返って自分を見つめ直したり、当時を振り返る良い機会になる。


あの時の新鮮な気持ちは忘れちゃいけないな。


みんなの活動中、そこまでたいしたフォローができたわけでもなく、MLやFBで近況を知りながらにやけたり心配したりしかできなかった。


なのにみんなと再会して、まるで親みたいな、でも半分同期みたいな気分になってしまったDASH!


本当の親はさぞかし心配していたんだろうな、自分も含め。


そう思うと、改めて見送ってくれた家族に感謝の気持ち。


そして5期生のみんなとの出会いにも感謝ラブラブ


研修が終わって、私もなんだか1つ区切りがついた気分。






まだまだ人生模索中だけど、また新鮮な気持ちで少しずつ進まなきゃーーーかたつむり



もうすぐ7期生の事前研修だーーーーーーーーー虹





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オールナイトなファイナル☆















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3月15日。


ぼらいやーの旅からの帰国。


約10ヶ月ぶりに踏みしめる日本の大地、大感動だろうなぁーアップ


ってわくわくしていたのに


高熱

腹痛

悪寒


を繰り返しうつろな状態で成田空港に着陸、検疫へ直行、日本なのに最後の最後で海外保険を使用し空港内で療養…という…なんとも残念な最後だったな…ガーン



そして、黒い、太い、ごつい。



たくましくなった私に皆驚愕していたっけー笑



この日は、もうひとつの特別な日。



初海外、ウルルン滞在記なタイの村でのホームステイからの帰国日。


ずーーーっと夢にみてるだけで、行動に移せなかったちょっとの勇気がふりしぼれて、飛び出せた最初の国からの帰国日。



あれは私のターニングポイントになった虹


その後の、未知なる世界への進出をするための勇気はすべてこの体験から来ていると思う。



だから、ぼらいやーの帰国日も、この日にした。




たまたま、今年はお仕事がお休み。


家でぼーっとしながら、帰国後の1年間を振り返る。



うーん、濃かったなぁ。いっぱい色々なことしたなぁ。



自分の部屋がある。

仕事がある。

家族が近くにいる。

笑い合える仲間がたくさんいる。

ご飯が食べれる。

水がのめる。



っていう環境で生きていること、1年前は想像できなかった。

当たり前な環境に、当たり前っておもわず感謝できる気持ち、最近薄れてきているかもしれないなぁー。



帰国後、はじめて食べた日本での食事、温麺を再び食し、なんとなく気持ちがすっきり。


ようやく年を越したような気がする。





































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去年春から旅立った、ぼらいやー5期生が、続々と帰国している。


普段から、FBやメーリスなどで近況は把握できていたけど、やっぱり見守る身としてはなんだか心配でそわそわしてた。


先日、一部メンバーと再会ラブラブ!



みんな元気に帰ってきて、こうやって笑顔で再会できることに感動した!!



1年前の研修で、


1年後、笑顔で再会できるのを楽しみにしてます


と言ってから、もうすぐ1年が経とうとしている!!!




笑顔で再会


って、簡単そうで、誰にもわからない未来のこと。


いつなにが起こるかなんて誰もしらない。

ましてや、これから環境の違うところを転々としながら、時には危険な道もくぐりながらの旅が待ち構えているみんな。

気軽に言葉を発したわけではない。



はたからみれば居酒屋で宴をしている若者達、だけど、


私的には奇跡なことで、だから再会の感動も2倍だった。



私が旅をしている間、家族はこんな風に毎日心配していたんだろうな。






3月末には、全員が集まり事後研修がある。


残りのメンバーとも、全員と笑顔で再会できますようにv(^-^)vラブラブ


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11月から定職に就き、さらに一人暮らしもはじめて、人並みの社会人生活に戻った気がする今日この頃、もうすぐ2011年が終わってしまう。



去年の今頃は、アフリカにいた。

クリスマスの頃は、死んだ赤ちゃんを生きてると思って連れてきたお母さん、

クリスマスがらみで喧嘩をして手をぱっくり切ったお兄さん、

二人の妊婦が同時に出産して大慌て…という衝撃的体験が目白押しだった。


ぼらいやーのなかでも、アフリカでの生活は今の生活にかなり影響を与えられていて、だからこの時期はいっつもアフリカのことばかり考えてる。


年越しのとき、クリニックの受付にいた。

患者さんの付き添いの家族とテレビをみているうちに、2011年になっていた。


カウントダウンにも行かず、ただ受け付けからテレビを眺めてる。


それだけで、満たされていた。


うまく言えないけど、生きてるだけで嬉しかったというか。



そんな生活から1年後の現在、アフリカでのワークスタイルがほぼ一緒のクリニックで働いている。


就職して2ヶ月たった今、ようやくそのことに気づいた。


ふと、ここはウガンダなんじゃないか、と思うことがある。



向うはクリスチャンだから、クリスマスカードと今の勤め先で撮った写真をケニアの家族とウガンダのクリニックへ送った。


電話をしたら、皆とつながって、すごくすごく嬉しかったドキドキ



ケニアの家族は、


「おー!!わたしのむすめよ!!」


って言ってくれて。


かなりの僻地なのに、無事に郵便物が届いたことも確認できて安心した。



歳が近くてみな同級生のようだったウガンダのスタッフ達ともおしゃべりして、



夢じゃなかったんだあの4ヶ月間の生活。


って思う。



目を閉じると、そこにワープできるんじゃないかってくらい、すべての思い出が鮮明によみがえる。



決して楽しいことばかりじゃなかった、

むしろ苦しいことのほうが多かったけど、

こうやって今の生活によい意味で影響を与えられてて、勇気をふりしぼって行ってよかったと思える。



もちろん、ぼらいやー中いろんな国の人と出会って、いろんな種類のボランティアもやって、刺激受けたり新しい世界を知れたことも今の自分にプラスになっているけれど、


やはり本業で関わったアフリカでの活動って、その中でも一番意味のあったものなんだろうと思う。



アフリカシックになっちゃっているけれど、2011年、アフリカのあとはインドネシア、タイ、中国、と旅が続いていた。


そして3月に帰国DASH!


派遣生活しつつ、ぼらいやー関係の活動にも力を注いだ。



あーーっという間に冬になり、もうすぐ新しい年が来るような感覚


日本でもまだぼらいやーの旅をつづけているような、放浪しているような気持ちだったから、落ち着かなかったな。心身ともに。


そんな国内盤ぼらいやーな生活にも終止符を打って、すこし落ち着き始めてきたかな汗




2012年は、どんな自分と会えるんだろう。どんなひととであってどう進んでくのか。


さっぱりわかんない。



ただ、他人を大切に、自分を大切に、できそうでなかなかできていないようなこの目標を忘れずに、そして何より健康で生きていられることに感謝して、毎日を大事に生きていこう黄色い花
































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9月の無人島合宿の参加者達で、打ち上げキャンプをおこなうことにアップ



個人的に、山形の芋煮会シーズンに里帰りできなかったくやしさもあり、芋煮@東京を決行!!



東京のはずれのほうの自然豊かなキャンプ場、なんと面白ろ企画をメンバーが考えてた。



マスつかみ大会うお座





マスの注文するなんて、さすがサバイバービックリマーク



小学生の時には、毎年恒例でマスつかみ大会に参加していたから、懐かしくって、テンション右上矢印右上矢印




が……




難易度星星星




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囲いが甘かったのか、いつの間にマスさん達減ってる……????



しかも、岩の中に入っちゃって、とれないダウン




結局つかまえられたのは、注文した数の3分の1くらい……??




私はたったの1匹……経験者なのに、なさけなーーい笑





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芋煮もおいしく完成!!




野外の真っ暗闇の中で怖い話したり、4時頃から毛布奪い合いの人間サンドイッチ大会ではしゃいだり



やっぱみんなサバイバー笑



朝食では、ハンバーガー選手権。

自由にネタを持ってきてハンバーガーにはさみ、美味しさを競うという…



ちなみに私は、納豆バーガーチョキ


1票獲得!!



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食べづらさNO.1、ししゃもバーガー……


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2日目も、みんな元気!!



公園でフリスビーしたり、



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ボーリングしたりーー





とっても濃い2日間。




約8ヶ月間の派遣生活を経て、最近安住の地になるかもしれないところを見つけた。


もうすぐそこでの常勤生活がスタート。



被災地ボランティアにもう一度行こうかとか、離島で働いて自分の可能性を発掘しようか、とか、職場自体、また病棟に戻ったほうがいいのかなとか、


色々思い悩んでいた。



でも、直感、だけではないけど、もうすぐ休養の時期だな。って。



ぼらいやー関係の活動をやめてしまうわけではない。


ただ、今まで、ぼらいやー関係もそうだし、仕事もそう、いろんなことに突っ走ってかけぬけた8ヶ月間だったな、っていうのがあって、この打ち上げ合宿を機に、少し落ち着いて自分の生活を確立させよう。


という思いが強いのがいまの心境。




これからの勤め先にも、正直迷いはある。

これでいいのかなって。

でも、そんなのやってみてからいうこと。


どんなとこでどんな形で看護師をしたいのかを探ってきた8ヶ月間だったけれど、ようやくそれがはっきりしかかって、それが実現できそうなところと出会って、ふぅーーーーっと、なんともいえない安堵感に襲われた。


なんだかんだ派遣生活、不安で毎日気を張っていたのかもしれないな。


そこから得たもの、出会った看護師の皆さん、沢山のものを知らないうちに吸収していたこの期間を忘れず、次につなげなくっちゃなぁーー。
















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次のぼらいやー生が旅立つ時期がやってきた。



ぼらいやー6期生事前研修音譜



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5期生の事前研修では、これから旅立つみんなを送る身として、なんだか親みたいな、でも同じぼらいやー生として仲間みたいな、複雑な心境になった。

そして自分自身、帰国したてだったのもあって、これからの生活に夢と希望をふくらませた、そんな研修だったな。



それぞれがテーマと目標をもって、回る国も活動内容も違うんだけど、こうやって1年間のプログラムを通じて一緒に活動していく仲間達がだんだん打ち解けてくるのをみると、わくわくしてくるし、自分の活動の振り返りにもなるし。

そして体験談などでの情報提供、やっぱりどうしても日々の暮らしの中で風化しそうになるこのぼらいやーでの体験をアウトプットできる、ステキな場だなと思うキラキラ



今回は派遣が入ったり、体調崩れたりで終始皆と一緒に過ごせなかったしょぼん

5期生のときみたいに、夢と希望だけに満ち溢れた状態ではないのが現状。自分のことも色々考えさせられた研修だったな。


またもうひとつのぼらいやー生の出発準備に関われて、つながりができたので、5期生共に、旅中も自分の形で支援できたらなとおもう。



ロッキー(6期生)のみんな!!いってらっしゃい!!(*^ー^)ノドキドキ




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山形での写真展が終了し、東京へ。


今度は埼玉、東京での写真展がスタート晴れ




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関東組はメンバーが割りといるので、シフト制。


私もちらっとおじゃましたり。


やっぱり、ひとりじゃないってステキだ笑


数時間も毎日一人で展示場にいた山形での開催、正直しんどかったあせる


同時にお客さんが来たときには一人としかしゃべれないし、


何か話したがってたかもしれない人を逃してしまったり、


写真展についての説明もままならないまま帰ってしまったり…


逆にひとりで暇すぎる時間もあったし笑



東京での開催では、


もしも自分にフリーな1年間があったら


っていうテーマでのワークショップをやったり、自分達の旅の報告会も開催チューリップ黄




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さすが関東、やっぱりお客さんの数が違う笑


山形、関東の写真展を無事に終えたという充実感アップ



課題はたくさんあるけれど、一ヵ所ずつ、地元のカラーを出していければいいんじゃないかな。



3期生と、この写真展を通じて帰国後かかわることが多い。


旅が終わったからお別れっていうんじゃなくて、こうやってつながっていけるってステキだなー。


関東組おつかれさま!!




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次は長野へバトンタッチDASH!






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2009年、初めて参加した無人島サバイバル合宿。


50人くらいのメンバーで無人島へ行き、チーム対抗でゲームやスポーツ大会をして、順位により確保できる食材、調理器具の種類、テントの有無などの運命が決められるという、サバイバル系キャンプ。


島はほんとに無人。いるのは鹿のみ。



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翌年、ぼらいやーに参加しようか思い悩んでいた時期に参加したこの合宿、

めーーーーっちゃ楽しくって、野生化して笑、

つかの間だったけれど、普段せかせか忙しく働く社会人な毎日から抜け出し満喫した最高の3日間音譜



こうやってステキな出会いがあって、新しい体験からいろんなものを得て学んで、生きていることに感謝できる、そんな旅ができたらなっていう思いが強くなって、ますますぼらいやーへの熱があがるきっかけになった、2009年の体験から


早2年!!目


再び上陸アップ



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今回は、スタッフの家に前日入りするという気合十分な出発(笑)


しかし



タイムリーに、台風直撃台風雨



それでも渡ってしまった私たち。タフグッド!




上陸後も雨はやまず、建てようとしたテントはすぐ風で崩壊…



海の中のほうがあったかくって、みんなで雨の中、海水浴あせる



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という本格的なサバイバル状態から始まった今年の無人島合宿。



台風のせいか、なんとはなしにみんなテントは寄り添うように近くに建てられ(テントなしのチームもあった汗


食糧争奪ゲームやスポーツ大会、宝探しなどなど、生きるために必要なものの争奪戦となるとみんな必死なんだけど、


おすそ分けをし合いながらな3日間だったのが印象的。



前回はみんなテントの場所が離れ離れなうえに、食糧が尽きてカロリーメイト(最低限の非常食は持ち込み可)をかじったりしたけど…笑


芯が残ったお米でも、味付けのないお肉でも、


こういう場で食べると格別。大げさに思われるかもしれないけど、またもうちょっと生き残れるという安心感。


なんでもすぐ手に入る日常生活とはかけ離れたひとときを過ごすことで


食べ物のありがたみ、人のあたたかさ、笑顔で人と一緒にいれること、なにより生きていること自体に幸せを感じることができる


だから、また来ようと思うのかもしれない。



2日目は幸い、晴れ晴れ


スポーツ大会にて、私のチームが1位に!!


海中綱引きやら、大縄跳びやら、団結力のすばらしさも久しぶりに味わった。



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今回は、前回にもまして野生度が上がった笑



夜中に、海に何回も放り込まれたり


キャンプファイヤーの残り火とともに野宿したり


キャンプファイヤーの薪は、震災で倒壊した住宅の柱などをもとにつくられたもの。


それが燃やされ小さくなっていくのを見て、被災地ボランティアを思い出したり…



ほんと、健康で笑って生きていられることに改めて感謝しなければとおもった。



無人島から帰る日、再び台風が…


しかも関東に向かっているという…


どこまでも台風と仲良しな数日間を過ごしたせいか、



東京にもどってきてからも感覚がマヒしてしまい



暴風雨にまけず、外に繰り出す。


寒い中食糧にありつけるありがたみをヒシヒシと感じながら、


そして暴風にやられて悲鳴をあげる周囲の人々を眺めつつ


コンビ二おでんを野外で食すという伝説達成(笑)


無人島でガタガタ震えてたこと思い出して、おでん様様な瞬間だった……。





















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