travel雑記帳--旅のアレコレ

海外や沖縄でのスクーバダイビング、海外・国内旅行の印象や今後行きたい場所をメモにしています。旅先の記憶はモブログでも活かしています。


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パリとロンドンからそれぞれ投函した絵はがきが届いたよー、と友だち2人からメールをもらった。

びっくり。

パリは土曜日の昼に投函したから、まぁそんなもんかなと思わなくもないんだけどロンドン。日曜日に書いたはいいが切手がなかなか手に入れられず投函したのは月曜の昼前だったから。まだきょう木曜日だよね?

フランスの郵便制度はなんだかおかしくて、はがきを日本に送るのには93セントかかるのに、切手を印刷した専用の封筒に入れるなら83セントで送れるという。絵はがきはくるっとひっくり返して「へ~」って思うのが楽しい仕掛けだから93セントでイイです!って言ったら片言の日本語を使いたくて仕方ないルーヴル美術館地下の郵便局のムッシュに「でも、こっちのほうが速いよ」と言われて断りきれず封筒を買ってしまったのだった。

まったく風情がないったらありゃしない、と封筒に言い訳を書きつつ送ったんだが、確かに速く届くことは証明された。

興味深いのはイギリス。2年前行ったときは「Royal Mail」と郵便局の看板にもトラックにも書いてあって「おぉさすが大英帝国であるな」と感動したんだけど今回行ったら「Post Office」に変わっていた。古いトラックにはまだ「Royal Mail」の名残が残ってるのもあったけど。郵便が紛失することでも有名なかの国で、機構改革か民営化でもあったのかなぁ。
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早い。もう帰国。

実はかなり朝から雨が降るという予報だった。Victoria線(ヒースロー直通)のHolborn駅まで重いスーツケース転がしてゆくのがイヤだったので、ホテルを回って客をピックアップするマイクロバスを予約しようとしたら「雨の日は道路も混むから普通のタクシーで行ったらどうか。50ポンドでハイヤーできる」とベルマンに言われた。50ポンドかぁ。ちょっと高いなぁと思ったんだけどお願いしたのはいいが、結局渋滞で時間に間に合わず(爆)。雨も小降りだったので結局最後もtubeに乗って空港に行きました。超安く上がった…。

今回はヒースローのターミナル3。前回は4だったが、BAも東京便はターミナル3の離発着になってました。ただ、いまターミナル5をつくっていて、来年の初頭あたりからターミナル4に地下鉄が停まらなかったりするらしいんでこれからまたどうなるのかちょっと楽しみ。

2時間以上前にチェックインしたが、東京行きの便で「窓側の席」を頼んだら「いまは全然そんな席に空きがない。満席に近いみたい」と言われてDとつく席を発券された。え~、やだー。。。と思うがとりあえずやむを得ない。コペンハーゲンでもう一回トライしてみろと言われたのでそれに望みをつなぐ。

その後Linksのお買い物分のVATを払い戻してもらうため税関の列に。なんか窓口でもめてると思ったら日本人の女の人。バッグを大量に買ったので「個人用」と認められず「日本で売るんでしょ?」とVATは返せないと言われ、押し問答になっていた。

まぁ、税関の人も何の根拠もなくそういうことは言わないと思うけど、どっちなんでしょうね。ヤフオクで個人がいろいろ売ってるのを見たり聞いたりしているし、かなり微妙。ただ、問題の女性が「Why?Why?」って何度も聞いてるんだけど、返答のたぶん4割くらいしかわかってないらしくとんちんかんな問答が延々と続き、聞いてて(っつーか目の前なのでまる聞こえ)疲れた。

セキュリティーチェックがすんだ中はここもまた空港ターミナルというより巨大なショッピングモールだった。楕円形の真ん中に待合用の椅子が並び、それを囲むように店が並んでいる。搭乗ゲートはそこから手足のように伸びた先。事前にチェックしたのでSmythonsでレターセットを免税でゲット。ヒースローはターミナルによってあるお店ないお店あるんで、もしお買い物したいのであれば空港のサイトで事前に調べておいたほうがいい。

あとは最後に職場のおみやげを物色していたらタンカレーの「No.10」を売ってた。1リットルででかい瓶だったんだけど味見をして改めて誘惑に勝てず、ゲット。

滑走路が混んで30分以上遅れてコペンハーゲン。隣に座ったのはアメリカ人でシカゴに乗り継ぐ人だったんだけど飛行機が遅れているので離陸前からキレ気味。ランチがサーブされたとき、後ろの人が食べにくいから席を少したててあげてくれと客室乗務員に言われてマジギレる。音をたてて席を立ってよそに移っていった。こわいよー。

飛行機を降りたら午後3時20分。見ると東京行きはすでに「搭乗中」になっている。しょえー。全力で走るとかっこわるいので早歩きでゲートへ。トランジットカウンターで「あのー、ちょっと体調が悪いんで窓側の席があったらお願い。。。」と頼んでみた。「ありゃー、これはヒドイ席ね。窓側の席を用意します!」って言ってちゃんと窓側の席をくれた。くふふ。してやったり。

エコノミーの席はやっぱりちょっぴり窮屈。窓側の席が3列じゃなくて2列なのは救いだったけど、となりのおじさまが私の領土を侵犯してきてしょっちゅう小突かれるので眠れず、立て続けに映画を4本見る羽目に。ほとんど貫徹で成田に着いた。
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molly.JPGこの方がガイドのモリーさん。ふだんは大英博物館でガイドをしていたりするらしい。よく通る声で格調高い解説。ちょっと皮肉っぽくていかにもイギリス人。モリーさんの後ろの建物は3人目が殺されたときに犯人がメッセージを残した建物。


「ちなみに、よく映画で描写されてるのは血で書かれてるけど、実はチョークだったんですよね」、って言うんだけど、「目撃者」の建物の前に立つのは不思議な感じ。

それと、最近はイーストエンドは再開発が進んでちょっとオシャレな街に生まれ変わっている。100年前、4ペンス出せばベッドに寝られたけど、4ペンス出せない人は2ペンス払って部屋の中にロープを張りそこに寄りかかって寝たという宿泊施設の建物も残っていた。で、それが2ベッドルームで35万ポンドのフラットに再開発されるっていう現実もあると聞いた。
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少し余力を残して、夜初めて「London Walks」に参加してみることにした。夜のコースはパブ巡りか、パブにも立ち寄る国会議事堂ツアーか、切り裂きジャックの3つ。パブに寄るのにひとりでは若干寂しいので消去法で切り裂きジャックツアーになった。パンフレットにはただ「Tower Hill駅に午後7時半」と書いてあるだけ。出口もいくつもありそうで参加できるか不安だったんだけど。。。

walk.JPGざっと100人(笑)。どのwalkもこんな感じなんだろうか。ガイドさんは2人いた。動きを読んで、ベテランっぽい方の人に近くに立っていたら無事そっちの人のツアーに参加できることに。


切り裂きジャックの話といえばジョニー・デップの「フロム・ヘル」くらいしか知識がなかったんだけど、19世紀末のロンドンの街、そしてイーストエンドについてのかなりアカデミックな感じのツアーになり、満足。
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昨日は近くまで来ながらお休みだったので2年前にアンティークグラスを買ったOxford Circusの「Grey's Antique Market」へ。ところが、お目当てのお店がなくなっていた(泣)。「近所」のお店の人にもちょっと聞いてみるが要領を得ず。亡くなっちゃったのかなぁ。寂しい。

さて。昨日、シルバージュエリーの「Links of London」のOxford Circus近く、Brook Streetのお店に寄った。ティファニーよりも質感があり、ころんとした感じでかわいいものだらけ。前回は、ほしいものがいっぱいあって私にしては珍しくがっつり買い物をした。

しかし今回は店員さんの感じがよくなくて早々に出てきてしまった。店のガラスが割れていたので、盗難にあったかいたずらされたかのどっちかの直後だったからかも…。

ネットでチェックしてほしい物もあったのになぁ、とかなりがっかりしていた。本日、アンティークマーケットのショックから立ち直るべくランチを食べてから休憩をかねて乗った(汗)バスで降りたLudgate Hillのス停前になんと別のLinks のブティックが!お店の人の感じもよく、欲しかった物もちゃんと置いてあり、しっかりお買い物!かなりうれしかったです。
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