我が家にて、スリランカ料理

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みなさまおはようございます。

前の記事から続きます。

 

Saraさんご夫妻からのスリランカ土産で頂いた

チキンカレーの素を使って早速作ってみました。

 

 

 

 

 

スリランカ料理は1つのお皿にいくつもの種類のおかずを

載せて混ぜながら頂くということを厳格に守ります。

 

 

 

 

 

食事会の時に参加者のお一人がスリランカ人のご主人に

質問をされていました。

「スリランカの家庭では、毎食多くの種類の

おかずを作るのですか?」

ご主人は「裕福な家庭ではそうですが

普通はそんなこともないです。

特別な機会にはたくさんの種類を作ります。」

とのことでした。

 

よって、この日のわたしのスリランカ風の料理は

裕福な家庭風でしょうか。

 

 

 

 

 

別の日にはレンズ豆のカレーを作りました。

4種類のおかずなので、普通の家庭風でしょうか。(笑)

 

 

 

 

 

 

もうひとつお土産で頂いていた

ジンジャービスケットは、食事会の時に隣りに座って

居た方から食べ方についてのアドバイスをもらいました。

 

「このビスケットは、ちょっと一般のとは違うから

食べる時はスリランカ人になって下さい。

ちゃんと入れた紅茶を横に用意下さい」と。

 

わたしは「どういうことですか?」と尋ねたのですが

「やってみればわかります。」との一言でした。

 

アドバイスを忠実に守り、意味がわかりました。

ああ、なるほど〜!

興味のある方はお試し下さい。

 

 

 

 

 

スリランカの料理をきかっけに

日本とスリランカは素晴らしい関係に

あることを知りました。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

第2次大戦を終結させるための条約である

サンフランシスコ講和条約締結の際の

セイロン(現スリランカ)J・R・ジャヤワルダナ

 (元スリランカ大統領)の演説では

利害を超えて、日本が自由になることが

将来の発展を遂げることになると

尊敬と共感を表明されました。

 

その背景には、大師(ブッダ)の言葉である

「人はただ愛によってのみ憎しみを越えられる

人は憎しみによっては憎しみを越えられない

実にこの世においては怨みに報いるに怨みを以て

したならば、ついに怨みの恩むことがない。

怨みをすててこそ恩む、これは永遠の真理である。」

がありました。

 

わたしは、このことを思う毎に

胸に熱く来るものがあります。

現在の日本の発展にとってどれだけの影響を与えて

くれたか計り知れないことだと思います。

スリランカは、わたしにとって

とても行きたい国のひとつです。

 

 

 

いつも読んで頂きありがとうございます。

 

 

 

*イタリア語の通訳翻訳承ります。

詳しくは、こちらから→

お問い合わせ下さい。*

 

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みなさまおはようございます。

いつも体のメンテナンスでお世話になっている
アーユルヴェーダサロン「Çava sana 」 さんにて

「スリランカのアーユルヴェーダ料理を食べて

アーユルヴェーダをちょっと学ぶ会」へ参加して来ました。

 

電車で往復4時間の移動中、往路はスリランカについての

本を読んで少しだけ知識をつけて臨みました。(笑)

 

 

 

 

 

参加者のみなさんがテーブルへ着かれると

主催者のSaraさんとスリランカ人のご主人の

ご挨拶に続き体にとって適切なスパイスの

使い方の説明から始まりました。

 

例えば、自分にあまり合わない食材は

スパイスを使い分けることで、体に負担が少ない

食べ方をすることが出来るとのことです。


一皿に何種類ものお料理を少しづつよそいます。
お皿の一部にスペースを作っておき

そこに3種類ぐらいのお料理をよく混ぜ合わせて

口へと運びます。

 

 

 

 


手を使って食べるのとフォークナイフを使って

食べるのでは味が変わります。


また、混ぜ合わせる人の手によっても味が変わります。
例えば、子供に食べさせる時お母さんとお父さんの
手では味が違うそうです。


この日は20人の方々が集まり、お料理のすべては
Saraさんによって作られたみごとな内容です。


「空芯菜の炒め物(蒸し物?)」「チキンカレー」
「アチャール(パパイヤと小玉ねぎのピクルス)」
「卵料理」「レンズ豆のカレー」「コロッケ」
「パイナップルカレー」「ゴトゥコラ(ツボ草)

のサンボル(サラダ)」などで

お米はアーユルヴェーダ米で、香りが良く

独特の味わいを感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デザートは、ワタラッパンと呼ばれる

スリランカ風のプリンで

卵、カルダモン、ココナッツミルク、ナツメッグ

ブラックレーズン、椰子蜜で作られたたいへん美味しい一品です。

 

 

 

 

 

紅茶は、ヌワラエリアとルフナの2種類です。

同じセイロンティーでも、産地が変わると味と香りも変わります。

 

 

 

 

 

スリランカの旅から帰って来られたばかりの

Saraさんご夫妻から貴重な数々のお土産も頂きました。

 

 

 

 

 

これらを使ってわたしも家で真似て作ってみます。

 

 

 

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みなさまおはようございます。

イタリア北西部のピエモンテ州の

伝統的なドルチェの1つに

「マルティンセック梨のバローロ煮」

というのがあります。

 

梨を贅沢にも高級ワイン「バローロ」で

煮込むのですが、今回わたしはラフランスを

お手軽価格の赤ワインで煮込んでみました。

 

とても上品な味に仕上がりました。

 

 

 

 

 

1個はそのままで頂いて、もう1個はスライスして

タルトにしてみました。

 

 

 

 

 

タルトの上には豆乳カスタードクリーム

を敷き詰めています。

 

 

 

 

 

卵と乳製品使用なしのタルトです。

 

 

 

 

 

 

実は、タルトは夕飯後に元気を振絞って

がんばって作りました。

その甲斐が、翌朝わたしを元気づけてくれました。

タルトが、ボンジョルノ!と言っているように

さえ見えました。

 

 

 

 

 

日は変わって、こちらは2個目のタルトです。

前回よりも大きめの梨を使いました。

よって、中までワインが染みていません。

果物は一期一会なので、その時入手したものによって

タルトの見た目や味も変わります。

 

 

 

 

 

プロの方は出来るだけ均等にするために

応用レシピをご存知なのだと思います。

 

 

 

 

 

数をこなせば、コツがわかるのだと思います。

これからたくさん作っていきます。

 

 

 

 

 

お知らせがあります。

 

「旅するイタリア料理教室 第2回目」

 

・課題:鶏肉の詰め物焼きと冬野菜のラタトゥイユ

・日時:11月17日(金)10:30〜13:30ぐらい

(遅れての到着or早めのお帰りは可能です。)
・場所:東武スカイツリー線 越谷駅から

徒歩6分ぐらいのレンタルスペース。

駐車場のご用意あります。

・カフェメニューよりドリンク一杯とお茶菓子付きです。

お料理するのは得意ではないけれど

作るのを見るのは好き or 食べるのが好きという方も

大歓迎です。

・料金:3000縁

 

お問い合わせやお申し込みは
こちらからお願いします。→

 

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みなさまおはようございます。

気温がだいぶ下がって来て鍋料理が

美味しい季節になって来ました。

 

いつもお約束のように余ってしまうのが「白菜」です。

今回は、白菜を使ってキッシュを焼くことにします。

 

リコッタチーズとほうれん草は鉄板の組み合わせですが

ほうれん草を白菜に変えて、さらに茹でたじゃがいもも

加えてキッシュにしてみます。

 

わたしは、リコッタチーズはいつも手作りです。

出来たものは、イタリアのリコッタチーズの容器に入れて

保存しています。

 

 

 

 

 

リコッタチーズに茹でた白菜とジャガイモや

調味料などを入れて中身の完成です。

 

 

 

 

 

パイ生地の上に載せてオーブンで焼いていきます。

 

 

 

 

 

焼き上がり。

 

 

 

 

 

白菜入りキッシュの出来上がりです。

 

 

 

 

 

外はサクサクで、中は軽〜い食感のキッシュです。

 

 

 

 

 

オーブンを使う日は、その熱を利用していくつもの

オーブン料理を作ります。

キッシュに、レモンケーキに、スコーンが

テーブルいっぱいに並びました。

 

 

 

 

 

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「旅するイタリア料理教室 第2回目」

 

・課題:鶏肉の詰め物焼きと冬野菜のラタトゥイユ

・日時:11月17日(金)10:30〜13:30ぐらい

(遅れての到着or早めのお帰りは可能です。)
・場所:東武スカイツリー線 越谷駅から

徒歩6分ぐらいのレンタルスペース。

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みなさまおはようございます。

ボラのからすみのスパゲッティは

イタリアでも家でもよく頂きますが

先日はじめて鮪のからすみのスパゲッティを頂きました。

イタリアでは、別に鮪のからすみが珍しいわけでもなく

わたしが単に使ったことがなかっただけです。

 

ミラネーゼの友人からもらった瓶詰めの

鮪のからすみがずっとキッチンの引き出しに

入っていたのでようやく使ってみようと蓋を開けました。

 

しっかりとした味と香りがします。

ミニトマトと組み合わせて、秋なのに夏の料理のような

見た目の仕上がりですが、塩分の効いたスパゲッティが

ツルツルと気持ちよく喉を通っていきます。

 

 

 

 

 

日本人好みの味だと思います。

からすみをたっぷりとかけてみます。

頂きものだから惜しみなくかけていますが

きっと高級品だと思います。

 

 

 

 

 

セコンドは、冬野菜のラタトゥイユです。

南瓜を煮崩してしまいましたが、全体に甘味が絡んで

なかなか良い感じです。

 

 

 

 

 

入っている濃い緑の野菜は、サボイキャベツ

(イタリア語でヴェルツァ)です。

 

 

 

 

 

 

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・日時:11月17日(金)10:30〜13:30ぐらい

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・場所:東武スカイツリー線 越谷駅から

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