社長からの2度目の面談pt.2
パワハラ日記44の内容は
有給休暇を1週間取得したことにより、有給休暇取得方法や有給休暇の理由についてに記載しました。
この日の面談は時間にして約60分の個室での面談
さて私にとってはこの話題がメインになるもので前回(9月)に行った1回目の面談の内容から聞いておきたいことがあった。
前回の社長との面談内容の中の会話である。
社長は確かに上司Aへケガの通院は、できるように配慮するよう指示しておくとハッキリおっしゃっていたが…
ケガの通院ができないのと病状が悪化したことによって今回、有給休暇を取得するに至ったわけだが…
社長との面談から1ヶ月半ほど経過しても上司Aからの通院予定日の指定もない
会社からの通院予定日の連絡もないのが現実
いったいどうなっているのか?が疑問で仕方なかった…
私「前回の社長との面談で通院できるように上司Aへ配慮するように指示してくれているんですよね?まだ何の連絡も対応もないんですけど…」
ところが社長はあろうことか?こんなことを言いだした
社長「そんな話し知らない。そんなことは言っていないし、そんな話しは今日はじめて聞く」
え?そんな…確かに言いましたよ
その言葉を信じて我慢して就労していたのに…
社長「そんな話しはじめて聞く話しだ、知らない」
私「ハッキリおっしゃってましたよ、今ここで前回の面談の録音データ聞き返しましょうか?」
社長「そんなことはもういい」
私「今から上司Aに電話して確認してもいいですか?」
社長「何を?」
無茶苦茶だ。
もうこんなこと許されるの?
あなたハッキリ言いましたよね?
ケガの通院できるようにするって…
今更、知らないなんて酷すぎやしませんか?
証拠としても会話の録音データの確認すら拒否
とにかく否定するばかり…
何を言っても無駄だった…
それどころか?労災事故でケガをしたことすら知らないと言い出す始末…
労災事故のケガさえ疑われる事態になる。
えっ?会社から労災用紙も申請してますよね?
それ確認したらわかることじゃないんですか?
そんなことより診断書取ってこい
とにかく診断書だ!とばかり言われる。
じゃあ、診断書取りますけど診断書費用は会社から出ますよね?と確認。
診断書費用は会社が出すと答える社長。
診断書取るのはいいですけど…
ちゃんと通院させてください。
こんな状態で仕事させられたら悪化するばかりですとうったえる。
しかし
中小企業の運送会社の社長だとしても仮にも社長
会話録音していて、しっかりとした証拠もあるというのに全面否定して確認も拒否する
挙げ句の果てに労災事故すら記憶から消し去っているのはどういう精神しているのだろうか?
これまでのやりとりっていったいなんだったんだろうか?
無意味に病状を悪化させただけじゃないか?
怖い会社だ…
面談終了後に上司Aへ電話して前回の面談で社長と話した内容から上司Aへ通院できるように通達がいっているか?確認してみたが…
上司Aも社長から何の話しも指示も聞いていないということだった
これは完全に通院妨害にあたり安全配慮義務違反であろうと私は思う…