ミャンマーの街角では古い日本車を見かけることが多い。
経済的に孤立している面もあるミャンマーでは、古い車も大事な戦力だ。
ボロボロの車が現役のバスやトラックとして町の物流を担っている。
マンダレーでは昔懐かしいオート三輪を何台も見かけた。
小型のものから大型のものまで、さまざまなオート三輪が荷物を運んでいる。
日本の田舎では1980年代でもごくまれに目にすることがあったが、もう何年も見たことが無かったので思わず撮影した。
ぼくは車に詳しくないので、いつ頃に作られたものなのか想像がつかない。
ただ、パテインからビーチリゾートのグエサウンまでローカルバスに揺られながら、内装のボロボロさに、相当古いものだろうと感じていた。
たまには、薄く固い背にもたれ、足元に積まれた米袋に窮屈な思いをしながら、朽ち果てそうなバスに揺られて、峠を越えて行くのもわるくない。
■ダイハツとマツダの古い車。
2009年10月24日、ミャンマー中部マンダレー市のバスターミナルにて。

■日野自動車の古いバス。
2009年10月30日、ヤンゴン西方パテイン市のバスターミナルにて。

■番外
ときどき見かけた自作車?
2009年10月28日、ミャンマー東部シャン州のニャウンシュエにて。

マンダレーのトゥクトゥクみたいなオート三輪。

マンダレーの市内中心部。

マンダレーのバスターミナル。

マツダや日野自動車やダイハツの関係者の方は、ぜひミャンマーに足を運んで、往年の名車が今も日常生活の中で活躍している様子を見てきてください。
きっと感動すると思います。
経済的に孤立している面もあるミャンマーでは、古い車も大事な戦力だ。
ボロボロの車が現役のバスやトラックとして町の物流を担っている。
マンダレーでは昔懐かしいオート三輪を何台も見かけた。
小型のものから大型のものまで、さまざまなオート三輪が荷物を運んでいる。
日本の田舎では1980年代でもごくまれに目にすることがあったが、もう何年も見たことが無かったので思わず撮影した。
ぼくは車に詳しくないので、いつ頃に作られたものなのか想像がつかない。
ただ、パテインからビーチリゾートのグエサウンまでローカルバスに揺られながら、内装のボロボロさに、相当古いものだろうと感じていた。
たまには、薄く固い背にもたれ、足元に積まれた米袋に窮屈な思いをしながら、朽ち果てそうなバスに揺られて、峠を越えて行くのもわるくない。
■ダイハツとマツダの古い車。
2009年10月24日、ミャンマー中部マンダレー市のバスターミナルにて。

■日野自動車の古いバス。
2009年10月30日、ヤンゴン西方パテイン市のバスターミナルにて。

■番外
ときどき見かけた自作車?
2009年10月28日、ミャンマー東部シャン州のニャウンシュエにて。

マンダレーのトゥクトゥクみたいなオート三輪。

マンダレーの市内中心部。

マンダレーのバスターミナル。

マツダや日野自動車やダイハツの関係者の方は、ぜひミャンマーに足を運んで、往年の名車が今も日常生活の中で活躍している様子を見てきてください。
きっと感動すると思います。