藤岡さん、安らかに。 | みゅーじしゃんといっしょ!
2018-01-09 21:53:49

藤岡さん、安らかに。

テーマ:ブログ
久しぶりの更新がこう言った内容になってしまってごめんなさい。
でも書ききれない思いがたくさんあり、、、



前を向いていくために、気持ちに1つ区切りをつけるために書きます。



尊敬するギタリストであり、大先輩である
藤岡さんが
この世を旅立ってしまいました。




藤岡さんは、私がローディーをさせて頂いていた大村孝佳さんと非常に仲が良く、ご共演の頻度も多かったので、初期の頃から多くの時間を共有させて頂きました。



藤岡さんとの最初の出会いは、
私が専門学校を卒業してすぐ、東京校の教室で…
ある先生に"卒業生の女速弾き!"と紹介して頂き、
「MIYUです。よ、よろしくお願いします」と、
かなり緊張しながら精一杯言ったのを今でも覚えています。



大村さんのローディー時代、
藤岡さんも共演されるセミナーの楽屋で2人きりになった時は、あまり喋らない私に「上手いやろ?」と、
イラストを描いて和ませてくれました。



同じスクールで教えるようになり、
撮影現場やイベント、ライブハウスなどお会いする機会が増えていきました。



いつも太陽のように笑っていて、いつも通りの関西弁とマシンガントークで、人を笑顔にするのが大好きな藤岡さん、、



私にとっての藤岡さんは、雲の上の存在だったので、
積極的に話しかける事が出来なかったのですが、
SNSでも度々絡んで下さり、面倒見がよくて本当に誰にでも分け隔てない気さくな方でした。



1番最後に、直接言葉を交わせたのは1年前のワンマンのリハ終わり。たまたまお会いして、



「kemperって意外と重いやろ?最初いける!と思うねん、でも途中からアカン!重い!ってなるねん!」



と、相変わらず楽しそうに笑っていました。



拍をパズルのように無邪気に楽しまれるので、その難解なパズルが解けなくてやきもきした日もありましたが、いつだって藤岡さんのギターは、新鮮で、斬新で、



尚且つ、足でリズムをとる姿がとても可愛らしくていつもその芸術的なギターサウンドとともに、華麗なステップにもこっそり注目していました。



音への探究心やこだわりも強く、
藤岡さんのツイートによく出てきたハッピーセットを真似て、自分で板を買ってボードを組もうとした事もあったけど、うまく出来ず…。





もっと教えて欲しい事がたくさんあった。




もっとお話ししたい事がたくさんあった。




もっともっとギターが上手くなったら、
いつか藤岡さんとセッションするのが
本当に"夢であり目標"でした。

 



何一つ叶わず、
後悔ばかりが残ってしまいました。。。





お別れの日、




最期のお顔は、
まつ毛が長く、髪の毛もいつも通りツヤツヤで、
お人形のように綺麗でした。




ギターも人生も、




早過ぎです…………





真冬なのにポカポカ暖かい真っ青な空の下、
みんなに見送られながら、
藤岡さんは旅立っていきました。




多くの方に愛されていた藤岡さん、
こんな未熟で不器用な私にまで優しくして下さりありがとうございました。




天国で、ごゆっくりお休みください。


{EEE31CAE-1418-43DA-BA2E-7872826B4EDD}





藤岡幹大さんのご冥福をお祈り申し上げます。





{BBE7FB47-2E0F-4AEC-9781-1C9CBEC0DE0E}




MIYU

MIYUさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

コメント

[コメントする]

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス