理転編入記~社会の荒波の中で〜 -35ページ目

理転編入記~社会の荒波の中で〜

文系学部にいた平凡大学生が理系学部に編入し、悪戦苦闘しながらも無事卒業。現在は、社会人として、これまた関係ない分野で日々悪戦苦闘中。

テストが終了した。



そして、7月はいろいろなことがあった。


まずは、前半にプールへ行った。

プールなんて行くのは、中学生以来であったが、楽しい時間を過ごすことができた。


ただ、そのためにダイエットに注力した。

私は、大学受験以降、大学生活を含め、太りつづけているからである。

高3の部活引退時に比べると、10kg以上太ってしまったのだ…。

ダイエットの結果は、わずかであるが、腹をへっこますことができた。

まあ、体重は1kg程度しか減らなかったが。


そして、体重が減り始めたと感じていたある日、今度は風邪をひくというアクシデントもあった。

しかも、卒業のかかる再試の前だった…。


最初は、まあ1日寝れば治るだろくらいに考えていたが、結局1週間かかってしまった。


夏風邪は恐ろしいと感じた。


ちなみに、食欲不振と下痢により、体重が5kg落ちてしまった。


一番のダイエットであるw


今は、元気になったが、病前より、食欲が少なくなったと感じる。あと、気力と体力も低下したと感じる。


はあ…。


しかし、大学生活で2回程、体調を崩したことがあるが、いずれも冬であった。


だいたい1日寝れば治るサイクルだっただけに、今回は苦しかった。


特に夜中に下痢と熱に苦しんだ日は、もうこのまま死ぬのではないかと、少し考えてしまったくらいだ。


もともとダイエットのために、運動とかを増やしていたのに、簡単に風邪をひいてしまうものである。


あと、やはり気疲れがあるとき程、風邪をひきやすいと思う。


1年生の頃も、初めてのバイトでいろんな意味で刺激的で、結果風邪をひいた。


来年から社会人なわけだが、少し心配になる。


また、風邪の時には親のありがたさを感じた。

初日は、自分で病院に行き、家で寝ていたが、その後は親に助けてもらった。

これが、一人暮らしだとどうなるのだろうと強く感じた。


話は変わり、その再試験であるが、教授にメールをしたら、別の日にしていただくことができた。


本当に感謝である。


テストの結果はまだわからないが、もう結果よりも終わってくれたことに安心している。


落ちたら、後期に再履修するだけである。

そう考えると少し楽になった。

自分にしては、えらくポジティブである。


7月の他の行事としては、テニスくらいだろうか。


行事としては、特に多くはなかったが、風邪というアクシデントがあったため、時間を浪費した感じだ。




さあここから夏休みだ。




人生最後の夏休みを有意義に楽しく過ごしたい。


明日は計画をたてよう。