理転編入記~社会の荒波の中で〜 -33ページ目

理転編入記~社会の荒波の中で〜

文系学部にいた平凡大学生が理系学部に編入し、悪戦苦闘しながらも無事卒業。現在は、社会人として、これまた関係ない分野で日々悪戦苦闘中。

最近、というか、ここ数年、物思いにふけることが多い。

進路や自分の立ち位置、少しのイロコイ…。

考えることはつきない。

ただ、自分の良くない点は、それらについて、理論的に考えて、結論を出すことはあまりしないことだ。

悩みや考えについて、ただ頭の中でぼんやりと日々考えているだけで、根本的な解決には至らない。

決めるということに鈍感で、どこか決断を先延ばしにしている。

その中で、逃したチャンスもいくつもあった。

主体的な行動力がない。

この一言で済む話かもしれないが、自分自身全く行動力がないとは思っていない。特に、心の中では。

だから何だという話だが、そんなことをふと思いついた。



話は変わるが、今日はELTのことを語りたい。

私は、ELTの楽曲全てが好きである。

そして、アーティストとしても大好きである。

思い返してみると、物心がついた頃から、ELTは活躍していた。

ELTのデビューは、1996年。 私が生まれたのは1992年なので、当然である。

楽曲との出会いは、「出逢った頃のように」がおそらく初めてであろう。

親とよく行ったスーパーで良く流れていたと思う。

次の記憶は、小学校低学年。

当時、「fragile」が給食の時間などに流れていたような気がする。

アイノリが流行っていた時期であるため、間違いがないと思う。

当時、良い曲だと思ったが、誰の何の曲かということまでは知らなかった。

そして、次が中学生の頃である。

当時は、「またあした」「恋文」などが流行っていた時期だ。

この頃の記憶は鮮明である。

特に、はちみつきんかんのど飴のCMにもっちーが出演していたため、よく覚えている。

当時の感覚としては、持田香織かわいいなー、良い曲だなーといったくらいであった。

ただ、曲をDLしたりして、けっこうはまっていたのだろう。

そして、高校入学後はそこまでELTについて考えることは少なかったが、高2の冬、ELTにどはまりすることになる。

ちょうどその頃、ELTのコンプリートベストが発売された。

私は、このことを知り、「あれ?そういやELTって良い曲多くない?」と思い、youtubeで曲を検索する。

そこで、あまりの名曲の多さに気が付く。

そして、そのままの勢いでベストを購入。

もうそこからは、ELTにはまっていくのみだった。

当時、発売されていた曲は「DREAM GOES ON」」「冷たい雨」「Change」であった。

今まで様々なことがあったELTが、五十嵐さん作曲という環境で、また新たな歩みを始めた。まさにそんな時期であった。

以降も、2011年の4シングルなど、全てを網羅して、今日に至っている。

今では生活に欠かせない存在となっている。

次回は、どの部分に魅かれているのかなどについても語りたい。