最近、というか、ここ数年、物思いにふけることが多い。
進路や自分の立ち位置、少しのイロコイ…。
考えることはつきない。
ただ、自分の良くない点は、それらについて、理論的に考えて、結論を出すことはあまりしないことだ。
悩みや考えについて、ただ頭の中でぼんやりと日々考えているだけで、根本的な解決には至らない。
決めるということに鈍感で、どこか決断を先延ばしにしている。
その中で、逃したチャンスもいくつもあった。
主体的な行動力がない。
この一言で済む話かもしれないが、自分自身全く行動力がないとは思っていない。特に、心の中では。
だから何だという話だが、そんなことをふと思いついた。
話は変わるが、今日はELTのことを語りたい。
私は、ELTの楽曲全てが好きである。
そして、アーティストとしても大好きである。
思い返してみると、物心がついた頃から、ELTは活躍していた。
ELTのデビューは、1996年。 私が生まれたのは1992年なので、当然である。
楽曲との出会いは、「出逢った頃のように」がおそらく初めてであろう。
親とよく行ったスーパーで良く流れていたと思う。
次の記憶は、小学校低学年。
当時、「fragile」が給食の時間などに流れていたような気がする。
アイノリが流行っていた時期であるため、間違いがないと思う。
当時、良い曲だと思ったが、誰の何の曲かということまでは知らなかった。
そして、次が中学生の頃である。
当時は、「またあした」「恋文」などが流行っていた時期だ。
この頃の記憶は鮮明である。
特に、はちみつきんかんのど飴のCMにもっちーが出演していたため、よく覚えている。
当時の感覚としては、持田香織かわいいなー、良い曲だなーといったくらいであった。
ただ、曲をDLしたりして、けっこうはまっていたのだろう。
そして、高校入学後はそこまでELTについて考えることは少なかったが、高2の冬、ELTにどはまりすることになる。
ちょうどその頃、ELTのコンプリートベストが発売された。
私は、このことを知り、「あれ?そういやELTって良い曲多くない?」と思い、youtubeで曲を検索する。
そこで、あまりの名曲の多さに気が付く。
そして、そのままの勢いでベストを購入。
もうそこからは、ELTにはまっていくのみだった。
当時、発売されていた曲は「DREAM GOES ON」」「冷たい雨」「Change」であった。
今まで様々なことがあったELTが、五十嵐さん作曲という環境で、また新たな歩みを始めた。まさにそんな時期であった。
以降も、2011年の4シングルなど、全てを網羅して、今日に至っている。
今では生活に欠かせない存在となっている。
次回は、どの部分に魅かれているのかなどについても語りたい。