理転編入記~社会の荒波の中で〜 -30ページ目

理転編入記~社会の荒波の中で〜

文系学部にいた平凡大学生が理系学部に編入し、悪戦苦闘しながらも無事卒業。現在は、社会人として、これまた関係ない分野で日々悪戦苦闘中。

最近まで旅行に行ってきた。


北国にある某所へ行った。

初めての場所であったため、とても新鮮な旅になった。

特に、大好物の海産物を多く食べることができて、充実していた。


また、夜景にも感動した。


道の途中で多くのカップルを見た。

今度は、心の底から彼女と来たいと感じた。

予定は皆無だが…。



この旅行を通して、精神面が良好になった気がする。


と言うのは、何故か秋が楽しみになってきたからだ。

切なさ漂う季節ではあるが、あの風情も何とも言えない気持ちになる。


7月に体調を崩してからは、どこか精神面でもぽっかり穴が開いていた。

それからも暫く苦しんだが、ここ最近は元気になってきた。



あと、これからの学生生活についても思うところがいくつかある。


まず、自分自身の内面を磨いていきたい。

これは、精神的な部分である。


私は、編入という遠回りな学生生活を経験したことで、周囲とは少し違う価値観や考え方を持っていると思う。


中でも、勉強というテーマは、私の中で大きなものであった。

これに対して、完璧ではないが、行動をしてきた。


しかし、人付き合いや恋愛などの面は必ずしも行動しきれてなかった。

このあたりに関しては、残りの学生生活でも、頑張りたいと感じる。


あと、外面についてである。

これは、ダイエットをして健康になりたいと思う。


今までとの違いは、ただ体重を落とすだけでなく、健康になりたいと思う。

7月の風邪が苦しかっただけに、この思いが強くなった。と同時に、自分は必ずしも強いわけではないと感じた。

健康でなければ、何もできないのだ。


また、ファッションにも関心を寄せたいと思う。

大学生活、さほど力を注がなかったからである。








健康的に痩せて、程よいファッションに身を包み、充実した秋を過ごしたい。