理転編入記~社会の荒波の中で〜 -29ページ目

理転編入記~社会の荒波の中で〜

文系学部にいた平凡大学生が理系学部に編入し、悪戦苦闘しながらも無事卒業。現在は、社会人として、これまた関係ない分野で日々悪戦苦闘中。

北国旅行から帰って一日後、再び旅行へでかけた。



場所は北陸で、かつてお世話になったコミュニティの旅行に参加させていただいた。



そのコミュニティには、自分が離れてからも飲み会など度々お世話になっている。





こんな自分を誘ってくれるみなさん、いつもありがとうございます。

感謝の気持ちを上手く伝えていませんが、心の中ではみなさんのことが大好きです。

特に、孤独編入生活を支えてもらって大変助かっています。






人とのつながりの大切さを再認識しました。



さて、旅は有名所や市場など、様々なコースを回った。

同期の子とバスやホテルで笑いまくったのが、とても楽しかった。

まさにリフレッシュである。

また、下級生の女の子たちが可愛くて、目の保養になった。

下心がないわけではないは、純粋に仲良くなりたいなあと感じた。

ただ、その行動力がないのは、ご承知の通りである。

同時に、下級生の男と仲良くなれた。

これが、今回の旅で最も嬉しいことであった。

ちょうど私が抜けたときに入ってきた子たちであるため、接点が今までなかった。

しかし、今回の旅で互いを理解できたのではないかと感じる。

就活等、自分が役に立てるのであれば、いくつでも役に立ちたいものである。

このように、今回の旅行は実り多いものになった。




そこから1日。

今日は、学校に成績配布へいった。

以前から話していた生化学の再試は、何とか合格することができていた。

1科目は落としてしまったが、残すは卒業研究だけになった。




長く険しい編入生活であったが、何とか卒業の見込みがついてきた。

この点に関しても、支えてくださった全ての皆様に感謝をしなければならない。

ただ、この生活を実現させ、行動してきた自分にも、誇りを持ちたい。

残る学生生活は半期。

一つ一つを楽しみ、一日一日を大切に過ごしていきたい。