新たなコンセプト!新たなシューズ! | ♪ スポーツマッサージ&鍼灸 トレーナールーム天神 便り ♪

新たなコンセプト!新たなシューズ!

スポーツマッサージ&鍼灸 トレーナールーム天神 宮崎です走る人

 

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アシックス、アディダスの奮闘がみられた今年の箱根駅伝走る人
アシックスは新作を投入していましたが、
王者ナイキはこれまでのモデルのシューズで勝負しておりましたキョロキョロ
 
(今年のナイキは山吹色のシューズカラー)
新しい動きの無いナイキでしたが
なんとこのタイミングで新たなシューズが公開されました目
 
今回は「5km、10km走向き」をコンセプトとするシューズが登場ですおーっ!
接地の感触やスピードを追求して軽量化を実現した、その名も
ズームXストリークフライビックリマーク
 
 
近年ナイキは「ヴェイパーフライ 」「アルファフライ」といった
20kmからフルマラソンで活躍する、
いわゆる厚底シューズで存在感を示してきましたニコニコ
今回の新作はそれらのシューズを着用するアスリートから、
『5kmや10kmの練習時にもっと接地の感触がほしい』という声を受けて
今ある厚底シューズとは別タイプのシューズを作ろうとなったそううーん
 
この新作「ストリークフライ」開発担当者のエリオット・ヒースさんは、
高速化が進むマラソンでスピード練習に適したシューズを目標に
「軽量化」と「安定性」を優先して開発が進めてきましたあし
 
アッパーは、カーブでもスピードを追求できるよう、
足を包み込む構造で安定性を確保ビックリマーク
従来の厚底シューズは不安定ですからね汗
 
ミッドソールには反発性と弾力性に優れたナイキ独自素材ズームX
全面に敷いて、ヴェイパーフライでは全面に敷かれていたプレートを
中足部のみに採用することで、
ランナーが接地の感触を得られやすくなっているそうですあし
 
しかも片足の重さメンズの26.5cmで172gとかなりの軽量モデル!!
 
ソールの厚さは25mm以上あるため、
世界陸連の規定でトラック種目で使用出来ませんが、
40mm以下というロード種目への出場基準は勿論クリアしているとのことグッド!
ただしやっぱり推奨距離は5km〜10kmとのことで
サイドにその旨が記載されています↓汗うさぎ
 
「ハーフマラソンやフルマラソンなどのレースでヴェイパーフライ、
アルファフライを履く選手が練習用シューズとして使うことが多くなるはず。
ただシューズごとに特徴があり、アスリートによっても好みがあるので、
それぞれの判断で選んでいただければ」と開発者のヒースさんはコメントしています↓ウインク
 
 
因みにこのヒースさんは
2012年の出雲駅伝にアイビーリーグ選抜の一員として出場したそう走る人
 
1区で出場して大迫傑選手(当時早稲田大学)、村山紘太選手(当時城西大学)、
設楽啓太選手(当時東洋大学)といった並みいる選手たちを抑えて
区間4位の快走を見せた実績の持ち主だというので驚きですびっくり
 
こういった、より選手に近い開発者が作るナイキの新作、「ストリークフライ」
価格は税込1万9250円で2月にナイキメンバー限定で発売される予定だそうなので、
気になる方は今後もチェックが必要ですねビックリマーク