C11 123は1947年に江若鉄道向けに製造された車両です。
製造当時は「C111」と名乗っており、1957年からは北海道の雄別炭礦鉄道、1970年からは釧路開発埠頭で活躍してきました。
1975年に引退し、以降は道内で静態保存されてきましたが、2018年に日本鉄道保存協会から東武博物館が同機を譲り受け、動態復元作業が進められ、2018年11月14日、後に123号機となるC111が、東武鉄道の南栗橋車両管区に搬入されました。