今日は大阪女子マラソンがありました。オリンピック代表選考も兼ねているので注目のレースでした。
私も、どんなレースになるのか楽しみでテレビをずっと見ていました。
序盤からガンガン飛ばす福士加代子はなんと初マラソン。「ちょっと後半心配だなぁ~」と思ってみていましたが、なんと心配的中し、34キロ地点でトップを譲り、そのままズルズルと後退していきました。。。
最後は、もうエリートランナーの走りとは思えないほどの失速。フラフラになりながら走っている側道を多くの一般の観客の声援を受けながら走っている姿には「人徳」を感じました。
トラックに入ってからも何度か脚がもつれこけたりしましたが、最後まであきらめずゴールを狙う姿に思わず涙がポロポロと出てしまいました。。。
一流ランナーはダメだと思ったら簡単にレースを棄権してしまったりするきらいがある。怪我をしてからでは遅いし、それはそれで理解はできますが、福士の走りは多くの一般ランナーに走ることの意味を投げかけてくれたような気がします。
福士の次回のマラソンリベンジに注目したいと思います!
テレビを見終わった後、私もJOGをしました。まだ脚は痛むけど、福士の走りに刺激され12キロ程走りました。
