★★★★

テーマ:
おくりびと
¥2,952


納棺夫日記を読み終わってTSUTAYAに行ったらタイミングよくDVDがあったのでレンタルして観ました。わたしは、あまり映画の感想とかブログに書かないのですが、旅アウトドアチームの一員として「安らかな旅のお手伝い」という募集広告を見逃すわけにはまいりません。


青木新門さんの日記は北陸が舞台で、立山の風景がくり返し出てきます。映画の方の舞台は山形ということなので、あれは蔵王あたりの山でしょうか。山形には朝日連峰とか出羽三山なんてのもありますが?^^;

平地より冬が早く訪れ春が来るのは遅い、何か象徴的な感じのする雪山でした。

どこか生々しかった日記とは違い、ユーモアも交え上手い所で偶然が重なりvv心温まるアカデミー賞受賞作となったようです。納棺夫というどこか差別的な感じのする呼び名を納棺士(もしかして師?)に変えていたのもよかった気がします。
それにしても昨年亡くなった俳優の峰岸徹さん、あんな場面で再会するとは・・・。

合掌。

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