種目の引出しを多く持てば・・・ | パーソナルトレーニングスタジオ【トレジス】

種目の引出しを多く持てば・・・

トレーニング種目というのは無限にありますが、なるべく多くの種目を知っておく、あるいはマスターしておく事は、体を作っていく上で非常に大きなアドバンテージになると思います。

 

1つの種目に体を慣らさない、常に新鮮な刺激を体に入れるというのも1つの理由ですが、最も大きいのは

 

怪我をした時

 

ではないでしょうか。

 

例えば、肩を怪我してベンチプレスが出来ないという時に、痛みを我慢して行なえば悪化の一途。

 

となると「休む」もしくは「痛くない種目を行なう」という選択肢になるわけですが、ここで知っている種目が多ければ、「痛くない種目」を見つけ出す可能性が高まります。

 

しかも、種目を知っているだけでなく、その種目のポイントを知っておけば、痛い部分を避けるようなアレンジしたやり方も可能になるわけです。

 

休む事が悪いわけではありませんが、せっかく調子よく行なっていたトレーニングを休むというのはテンションが下がるもの。

 

何とかトレーニングが出来ないものか、と探してしまうのがトレーニーの性というやつですよね。

 

そもそも痛くない種目というのは、もしかしたら怪我をしない限り導入しなかった種目かも知れないわけで、そういった意味でも新しい刺激を入れる最高の機会かも知れません。

 

そういったわけで、身に付けておくトレーニング種目のレパートリーは、多くて困る事は何もありません。

 

基本種目という幹をしっかり身に付けた上で、多くの枝葉を育てていくといいですね!

 

 

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