同じ可動域で | パーソナルトレーニングスタジオ【トレジス】

同じ可動域で

どの種目にも言える事ですが、トレーニングは10回行なうなら、10回すべてを同じ可動範囲で動作する必要があります。

 

まわりくどい言い方をしてしまいましたが、浅くなったり深くなったりしないように、という事ですね。

 

可動域が動作ごとに変わってしまう事の、最も大きい問題点は、

 

  力が伸びているかどうかわからない事

 

だと思います。

 

例えば、前回は100kgを8回だったスクワットが、今回は10回出来るようになったとしましょう。

 

これ、前回も今回もすべて同じ可動範囲で出来たなら、完全に伸びていると判断できますが、今回の10回は実は半分は浅いしゃがみになってしまっていた、なんてケースはよくあるものです。

 

これだと伸びているどころか、後退している可能性すらありますよね。

 

回数をこなす事を第一優先にしてしまうと、可動域が小さくなりがちです。

 

「筋肉を発達させる事」というのが最大の目的である事を忘れずに、丁寧なトレーニングを心がけたいものです。

 

スクワット・ベンチプレスあたりは、可動域が浅くなると一気に使用重量がアップしてしまうので、特にご注意を!

 

 

 

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