丁寧に | パーソナルトレーニングスタジオ【トレジス】
2019年04月30日

丁寧に

テーマ:ウエイトトレーニング

試した事がある人はわかると思いますが、ベンチプレスやスクワットって、下す深さを1cm深くするだけで、扱える重量がガクッと落ちます

 

「ベンチなら150kgは上がるぜ!」

 

なんて豪語していた人と、いざ合同トレーニングしてみたら、

 

「それはラックアップって言うんだよ・・・」

 

というくらい、激浅ベンチだったなんて事もあったりしますね。

 

もちろん、目的があって行なうなら、浅めの可動域でのトレーングも全然アリです。

 

ですが、常に狭い可動域で行なうのは避けたいところ。

 

すごく弱いポジションが出来てしまうので、いざフル可動域を行なおうとした時に、全く出来なくなる可能性が高いです。

 

筋肉の形や発達そのものにも、間違いなく影響が出てしまう事でしょう。

 

重量が扱えますので、特に男性はついつい狭い可動域でのトレーニングをやってしまいがちです。

 

ですが基本はやはり‘丁寧にしっかりと可動域をとって!’というトレーニングを行なうのが、結果的には力も伸びるし、筋肉の発達も早いと思いますよ!

 

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