数字に拘った過去 | パーソナルトレーニングスタジオ【トレジス】
2019年04月08日

数字に拘った過去

テーマ:鵜飼の個人的な

今でこそ、健康的に減量するための知識とテクニックを身につけた自分ですが、その昔はヤバいダイエットを経験した事もありました。

 

といっても、中学の頃ですが(30年前・・・)。

 

その頃、アイドルと言えば光ゲンジが全盛で、ああいう体型、要は細身がカッコイイと思っていたんですね。

 

そういう体型が一番モテるのだと。

 

妹の持っていたアイドル誌のデータによれば、

 

  170cm 50kg

 

このあたりのサイズが一番イケてた記憶があります。

 

当時のわたしは、165cm 54kg

 

それでも今思えば十分に細身ですが、「オレの身長なら、最低でも50kgまでは落とさなくては」と思ってしまったわけです。

 

で、そのためにとった方法は

 

  熱い風呂に繰り返し入って、汗を出しまくり、水を飲まずに寝る

 

という方法。

 

  ドロドロ血を目指してるのかよ!

 

という最悪な方法ですが、当時はとにかく

 

  数字(体重)が落ちる = ヤセる

 

と思い込んでいたんですね。

 

今でもダイエット指導をしていると、体重にこだわる方も多いですが、この頃の自分を思い返してみると、そういった気持ちはメチャクチャわかります。

 

一度は通る道ですよね、きっと。

 

でも、冷静に考えればわかる事ですが、一時的な体重減というのは、

 

  100%元に戻る

 

ものです。

 

ダイエットは体質を改善して、絞った体をキープしやすくするのが大切。

 

今からダイエットを始める人は遠回りせず、正しい方法で最短距離を突っ走っていきましょうね!

 

 

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