違う光。

テーマ:

昨日も、ありがたいことにチャクラリーディングのお客さまと対面セッション。

 

テーマは、陰陽、光と陰、感受性。

 

 

クライアントさんの第2チャクラは閉じていていました。

簡単に言うと、感じることを閉ざしている状態。

なにも感じたくない、と自ら感じることに蓋をしている状態でした。

 

その原因は、感じたことを素直に受け入れてもらえなかったり、ネガティブな感情を出すことで批判されたりした経験から、ありのままの感情を出すのは良くないと思い込んでいるから。

 

 

でも。

 

 

 

 

いろんな感情がわくのは人間として当たり前のこと。

 

 

 

 

喜怒哀楽を豊かに表現できるのは人間の美しい特徴かな、とも思います。

 

 

どんな感情でも感じていいし、表現していいし、そこに罪悪感を感じる必要はないはずなんですよね。

 

 

 

感情は感じきると、不思議なことに溶けてゆきます。

 

悲しいなら、どっぷり、たっぷり、悲しみに浸ってください。

 

「こんなに悲しんでてダメだな」ではなく、

 

悲しみをどっぷり感じきることができると、不思議と悲しみは感謝や愛の感情に変化してゆきます。

 

陰極まれば陽に転ず、です。

 

 

 

 

また、クライアントさん(以下、奥様)は、パートナーさん(以下、旦那さん)の存在が眩しすぎて(人間性とか、行っている事業とか)、自分も何かやらなくてはいけないと思い込み、自分自身を追い込んでおられました。

 

 

セッションを進めるうちに、旦那さんの思いが、わたしの中にどわーっと流れ込んできて、初イタコ体験いたしました。

 

 

 

 

実は、旦那さんは、自分には感じられない世界を、奥様がありのまま感じることで自分自身の糧としていたんですね。

 

旦那さんは奥様を、自分とは違う光の存在として見ていたわけです。

 

奥様はそれを感じることができなくなっていただけ。

 

 

 

同じ光になるのではなくて、違う光だからこそ、

 

お互いを美しいと感じて、

 

だからパートナーとしてこの世に存在しているんだと知ったとき、

 

奥様から大粒の涙がこぼれました。

 

 

 

いつから心が不感症になってしまったのか。

 

その原因を探ることももちろん、解決になるでしょう。

 

でも、今からでもすぐに心のリハビリはできます。

 

目の前に来るいろんな選択肢を、心のままに、感じるままに選択してみるところからやってみてください、と提案してみました。

 

 

そして、失敗も祝福すること。

 

自分の”好き”がよりわかるから。

 

そうやって一つ一つ自分の中にある光に気づくことができたら、

 

自分も、パートナシップも、より豊かなものになると思います。

 

 

 

最後に、

 

あなたは、そのままで美しい。

 

 

 

とても素敵なパートナーシップを見せていただきました。

 

ありがとうございます。

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