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4385メルカリの株価予想します

 

2013年から始まった国内最大のフリマアプリ「メルカリ」を展開しています

2018年5月に東証マザーズに上場しました

現在は日本だけでなくアメリカにも進出しています

 

本日-18%株価下落しました

下落理由を探りつつ、今後の株価を予想します

 

11月7日に2019年7~9月の3カ月決算が発表されて、

売上+37%プラス営業損益は70億円の赤字になりました

 

メルカリは、この1年赤字を拡大し続けています

 

2018年10~12月 11億円の赤字

2019年1~3月  23億円の赤字

2019年4~6月  61億円の赤字

2019年7~9月  70億円の赤字

と、どんどん赤字を拡大しています

 

といっても、利益を出せないで赤字ではなく、

今後の成長のために利益を新規事業につぎ込んでいるので

赤字拡大になっています

 

2019年6月末の時点で資産は510億円ありましたが、

2019年9月末の時点で資産は450億円ですので資産は着実に減ってます

 

見方によっては、まだ2年は赤字に耐えられると考えられますが、

投資家さんの不安になっているのも事実です

 

そのため、決算発表翌日の本日-18%株価下落しました

 

 

メルカリは大きく分けて3つの事業があります

1国内のメルカリ

2スマホ決済「メルペイ」

3米国のメルカリです

 

3つの事業とも不安材料があります

 

1国内のメルカリのほうは、

(ヤフーの)PayPayフリマが今年ライバルとして登場しました

11月末まで送料無料ですし、

ヤフオクと連携して同時出品できることなど

利用者を増やしています

 

2スマホ決済「メルペイ」のほうも、

最大のライバルは(ヤフーの)PayPayです

メルカリは、メルペイと連携させることで、

利用者の利便性向上を図っていますが、

 

PayPayとPayPayフリマでも同じように

連携展開しようとしています

 

 

3米国のメルカリのほうは、

一見順調に流通総額(GMV)が伸びているようにみえます

現在、3か月で100億円ほど流通総額ですが、

黒字化するには、1か月で100億円必要と設定しているようです

いまの3倍成長しないと、黒字化できないわけで

今の成長ペースでは黒字化まで2~3年かかることになります

これを投資家さんがどのように判断するか・・・

 

 

ここで株価を見てみましょう

2019年始めは、

メルペイや米国進出の期待感が強かったです

期待感で株価は上昇しました

 

2019年も終わりに近づくと、

赤字は拡大を続けてるし、

PayPay(フリマ)の攻勢や

米国メルカリの黒字化はまだ先

期待感より不安が先行したことで株価は下落しています

本日大幅下落で、上場来安値に迫っています

 

今後は、

いまの2000円前後のゾーンに留まるか、

さらに下落して上場来安値更新、1500円近くまで下値模索

のどちらかと予想します

 

 

いずれ大きな動きがあれば、また無料メルマガ等で振り返ります

 

今回の記事は以上です

少しでも読者さまの資産運用の手助けになれば幸いです

 

先日、メルマガで、ワークマンを再び別視点で株価予想しました

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