水野浩聡~ON THE GROUND~

水野浩聡~ON THE GROUND~

水野浩聡 公式ブログ


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しばらく、雨なのでなかなかやれてなかった地元岐阜県東濃野池のゴミ清掃活動なんですが、今週末の12/24(日)に開催予定です‼︎

雨天中止となります。

今のところ天気は微妙なところなんですが、なんとかできるんじゃないかと思っているところ☆

参加してくださる方は


・AM9:30   に岐阜県多治見市役所駐車場(日ノ出町)に集合お願いいたします‼︎

持ち物は特に必要ありません。

活動自体はお昼くらいには終わる予定です☆

先述した通り、今年は天候になかなか恵まれずにいて、自分のスケジュール上、代わりにできる日がなかったこともあり、えらい久々となってしまいましたが、隔月ペースはこれまで同様変えることなく開催したいなと思ってます‼︎

今年で11年目の地元ゴミ清掃で、来年からは12年目を迎えようとしています。

皆さんのご協力があって、続けてこれていますので、またお時間あれば参加お願いいたします‼︎

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11/3(金)は祝日ということもあって、湖上はまあまあな人の多さ。
それでも、この時期拠点としている琵琶湖最北の奥琵琶湖エリアは南湖のようにごった返すということはなく、のんびり釣りができるのが良い。

天気が良くてなんぼ‼︎なくらい、風などが吹くと大荒れになる可能性が高いので、晴天無風でまったりと秋を感じながら休日感を満喫するくらいのがちょうどいい。

さて、この日から二日間は、いつも静岡から来てくれるズッコケ三人組、清水マン&佐野っちゃマン、カトっちゃマンが泊まりで湖北。

とりあえず、前日に魚探がけして良さげだったディープロックのピンスポットへ直行すると
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ネコリグやダウンショットなどで数を釣りながらグッドサイズもやはり入ってくる。

ディープの釣りでバイトを得ようと思うと、色々試したけどフリックカーリーが最強で、バイトの数がやはり圧倒的。

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コンディション良い40アップが入る。これはスワンプクローラーのネコリグ。
僕はネコリグが大好きで、根掛かりも少ないリグなのでいつもこれをメインとしてます。

しかし、10m以上のディープにワームを落としていく必要があり、なおかつ湖流もあるので、慣れないとボトムを取りづらいのが難点。
その場合は、ヘビダンなどでまずボトムを取ることを最優先にしてもらうと良いかもね。
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流れが基本強い場所なので、反転流となっている場所や、ディープに大きめのロックが転がっていて魚が身を寄せれる条件が必要です。

そんな場所で、イサザなどのゴリ系のベイトを捕食しているバスが狙い。
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風もほとんどないのでこの釣りは相当やりやすい。
全員複数安打を早い時間に達成し、数もしっかり伸ばしたところでサイズ狙いでとある地形変化へ。
これもまた前日に魚探がけしておいたので、そこにベイトが絡んでいるスポットだけ丁寧にアプローチ。
ルアーは、3/8ozのジグを使用。(スペードジグ3/8ozにバルビュータ3.5インチ)
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すぐに太い一発が狙い通りくるも、超単発傾向でなかなか続かないので再び展開を変えていく。

次は、地形変化に絡む残りウィードでのディープクランクとメタルバイブ作戦。
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ちょっとええやつが入る。
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ディープクランクは、4mダイバークラスを使い、それよりも深いレンジの残りウィードにはメタルバイブやデラクーをリフト&フォール。
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水温が上がると、20cmクラスも活発にバイトしてくるので、ディープクランクでもなんだかんだで数は釣れる。
で、それより深いところでのメタルとなると
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予想はしていたけど、サイズがクランクよりも落ちてきます。
そのかわりだいぶ魚は溜まってるので、6mのボトムで誘うと毎投釣れます。
体力のない個体ほどこのレンジに溜まってるみたい。
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デラクーのヘビーウェイトモデルを使って、速さを出したスピードフォールで次々にバイト。
11月くらいから、12月後半くらいまではこの速さを出した釣りが有効なので、ヘビーウェイトモデルがいつも活躍してくれます。

そして夕方はロックエリアに再び入って、フィーディングに入る魚を狙う。
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パンパンのフィーディングバスがラッシュ。
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この時間は回遊のバスもかなり入ってくるため、朝よりもバイトは多く、動く魚はやはり明らかにコンディションが違う。
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一体この日だけで、4人で何本のバスを釣ったことか。

前日の魚探がけも生きて、数もサイズも狙っていけました。
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ただ、魚を見ていると次の寒波で口を使わなくなりそうな個体がいたり、魚が抜けてしまいそうなスポットなどもあったのでそんなに長続きはしなさそう…。

今年の最北エリアの冬の訪れはかなり早そう。



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更新がだいぶ遅れててすみません…。

記録として残しておく意味でもブログはブログで必要ですからね。
マイペースですが、お付き合いください‼︎

さて、11/1(水)は久々に地元野池へと出撃してきました。
台風の影響があったり、水温も落ちてくる時期でもあるので、バスの状態はいかがなものか⁇と。

今年の野池は、鵜の影響で軒並み個体数が激減。

釣り禁止の場所は特別増えたってわけではないのですが、なかなか一本出すのに相当苦労します。
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水温は日当たりの良い場所で14度。
ちょうど野池はこのくらいの水温を境に、体力のないアベレージサイズはブレイク下へ。
ビッグな個体はシャローに居残るという二極化の傾向が強くなる。

それでも日が当たれば表水温はグンと上がる時期でもあるので、一時的にレンジを落としたアベレージサイズも昼前くらいからポカーンと日向ぼっこしにシャローで浮くこともしばしばあります。
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まずはブレイク下からスローダウンした攻めで簡単に数をキャッチ。

水温変動が激しく、ショートバイトやミスバイトが増える時期でもあるので、使用ルアーもコンパクトなものが生きたりしますね。

デッカいバスに関しては、それだけにあらずですが…。

プリティーシャッド2.2インチやウォブリング2.5インチのダウンショットなどで、ボトムの枯れたヒシモや落ち葉が堆積したスポットを重点的に狙うと結構バイトは多めです。
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溜まってるスポットが見つかればこっちのもんで、同じ場所から次々にバスを引っ張り出すことが可能。
メタル系ルアーでも釣れるんでしょうが、とにかく狭い場所なので、場荒れを最小限に抑える意味でも、弱いルアーからアプローチすることを心掛けてます。
これは真冬の越冬場攻めでも同じです。
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バスの目が金眼になってくると、そろそろ冬を意識している傾向が強い。

野池だけに限らず、低水温になってくるとどこのフィールドでも多く見られる現象ですね。

こういうバスは、この後水温が落ちてくるとなかなか口を使わなくなります。
冬へのカウントダウンを意味する合図。
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ターンオーバーで水質は相変わらず悪い…。

しばらくやって反応がなくなったので、お次はリアクション要素の強いルアーであるデラクーを投入。

ちょうど日が当たり、水温が上がってきたタイミングでもあったので、バスは浮いてきていて、このデラクーもただ巻きでもボトムちょい上を巻くか、着水させてからロッドを立て気味にしてカーブフォールをさせて、フォールスピードを落としながら、浮いたバスの目の前付近で長いことブレード回転のアピールをさせます。
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すると、スーパーラッシュ突入。

コロコロとレンジを変えやすい時期なので、デラクーみたいな中層やフォールでしっかりアピールできるルアーはやっぱり重宝する。

しかも、何度も言うように、しっかり口の中にルアーが入りにくくなる時期でもあるので、コンパクトサイズのルアーというのは絶対必要なんですね。
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アベレージサイズ中心ですが、パターンめいたものにしっかりハメれて楽しかったのは言うまでもありません。

もっと水温が落ちてくると、こういう場所のバスもサイズアップしてくると思います。

数時間だけの出撃でしたが、やっぱり野池は面白いね‼︎


さて、翌11/2(木)は場所を再び琵琶湖最北エリアへと移す。
こちらも台風後、水温が一気に落ちてしまったので、なかなか思うような展開ができずに苦戦…。

この地は、数を釣りながらサイズを混ぜるというのが毎年のテーマなので、それに見合うエリアと釣りを模索しに。
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この日はスーパー穏やかだったんですが、まだまだ台風の影響で全域でカレントが強く、その強めの流れを少しでも受けにくいエリアをメインにランガン。
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魚探がけがメインではありましたが、一応ライトリグタックルを持ってきておいたので、要所でネッドリグ投入。

流れのヨレにあるロックやウィードや地形変化に魚はゴッソリと溜まってるイメージ。

しかし、濁りもまだまだ結構あるので、ディープクランクなども入れていくと
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ブリッツEXDRなどで、ウィードにコンタクトさせて巻いて数が釣れました。

濁りが入ると波動が強いものへの反応もよくなるので、釣りの幅は広がりますね。

その他、メタルバイブやバイブレーションなんかでもキャッチできて、魚探がけもみっちりやってこの日は終了。
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適材適所で、ルアーを投入していくのはどこのフィールドに行っても一緒なんですが、琵琶湖くらい広いエリアになると、まずは場所ありき…となるので、エリアをしっかり見極めないと一生ノーバイトなんてことはザラにあります。

こういう変化の時はこういう場所が生きる。

という部分の精度を自分ももっと高めないと、全国色々なフィールドを回らせてもらえてる今の環境下で、なかなか安定した釣果を出しにくい。

その上でのルアーだったり、ローテーションだったりってのが大事で、まず大事なのがやはり場所だなと感じます。

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ガソリンたきまくって各所ランガン。

こういう日を月に数度でも作って練習しないと、場所が変わった時や初めて訪れるフィールドでの対応力が養われないので、自分自身のスキルアップのためにもこれからも練習日は絶対に作ろうと思ってます。

追っても追っても、バスって見失ってしまう時があるからなぁw


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