お久しぶりです (ブログちょっとさぼってました。。。)

 

今回はストレッチや他の対処法 本当に大丈夫?

というお話をしたいと思います。

 

ストレッチは・・・

筋肉が硬くなって縮んでるから伸ばしましょう!

 

それ ダメ~! (なんか番組でこんなんあったな)

 

理由 : 筋肉伸ばします→痛い

ここで脳の判断として

『これ以上伸ばされたら危険!縮めよう!』

となります。

 

※これは条件反射といって危険感じると筋肉を縮める

習性があるのです。熱いもの触ると無意識に筋肉を縮めて

回避しますよね。 考えてから動かしても遅いから

システム上そうなっているのです。

 

ここで矛盾!

自分はストレッチして伸ばしてるのに

体は縮めている

ということ

 

この反作用によって筋肉に負担がかかり

筋線維は断裂を起こします 一種のケガです

断裂を起こすと修復する時に接着剤みたいな物質

を出します。このあと筋肉を動かせば接着剤的物質は

剥がれて回収されますが、動かない人は留まります。

接着剤って硬いですよね そうです

ストレッチする前より硬くなってしまうのです。

 

これっていいですか?

 

でも正しいストレッチをすれば間違いなく効果は出ます

気になる方は当店に来た際に言っていただければ

教えますので気軽に相談してくださいね

 

また他にも似たようなことあります。

1、痛い→痛み止め

2、発熱→解熱剤

3、炎症→湿布

4、腰痛→コルセット

 

説明しましょう

1、痛いというのは脳からの『お知らせ』です

  ちょっとこの辺 イマイチだからなんとかケアしてください

  と訴えてます。 この原因をケアしてください

  ※コリなら風呂入る 片頭痛なら首冷やすなど

 

2、発熱は免疫の『戦い』です

  何か(ウイルスや菌 炎症など)が体に侵入してきたので

  熱を上昇させ撃退しようとしてるのです

  だから熱が出たら水分や栄養を取り寝ててください

  そうすれば免疫さん達が頑張れます

  ※しかし、あまりに高温だとか 長期に渡ると

   体力が追い付かないので その場合は解熱させる手段

   をとりましょう。

 

3、炎症はその部分を治しているのです

  免疫さん達が頑張った結果なのです

  ちょっと見守ってあげましょう 必ず回復します

  ※僕が思うに炎症が起きて、すぐ湿布してしまうと 痛みが早く

   ひきますが、後がよろしくないことが多いです

   痛くはないけど 周辺が硬くなっているのです

   治る前に炎症をとってしまったからに思えます。

 

4、腰が痛いとコルセットする人 多いですよね

  ぎっくり腰みたいに体が支えれない けど仕事しなきゃ

  いけない そんな人には、やむを得ず使用したほうが

  良いと思います。

  あとは、引っ越しとか重い荷物を運搬するとか

  腰に負担かかるときに一時的につけるのも良い

  予防策と思います。

  しかし普段から腰痛防止の為 コルセットを着用すると

  背筋や腹筋力の低下、体のバランスが崩れ 逆に

  腰痛を出すことも考えられますので注意が必要と

  思いますよ。