2020/02/06 | ROBOGATO Jr. Futsal Club

ROBOGATO Jr. Futsal Club

東海フットサルリーグ1部ROBOGATO所属
GAViC契約選手 2013年~
フットサル指導者 サッカー指導者

豊田にてJrフットサルクラブの指導を行っています。
カテゴリーはU-8 U10 U12 U15です。
興味があるかたはぜひご連絡下さい。
随時無料体験をしています。

思いのままを書く。

育成においてもっとも重視しないといけないのが技術ではなくメンタル面、考え方、捉え方。

練習場で多くのことを伝え、考え方、捉え方を育てていっている。

が、多くの時間を親といる事が多くなり影響が出るのは親の考え方。

小学生年代はまだ協力的に応援し、自分自身も楽しんで観戦している方が多く見られる。

しかし、多くの親は中学に上がり路線を急激に変えていく。
勉強、塾、頭が良い高校へ行かせるために。
それってどこまで先を見てるのかなと感じる。
(そこに何か子ども自身がやりたいこと、目標があるならば間違いなくいいことであるだろう)

そもそも成績が出ないのはそこではなく普段の授業での取り組み方、帰ってからの過ごし方に問題があるわけで、成績が悪いのに塾行ってどうすんのって感じる。塾行ってるのに上がらない。そりゃあ上がらない。スタート地点ができてないわけで、そもそものやり方、取り組み方が間違ってるんだから。

前にも書いた事が確かあるが、一夜漬けやテスト週間は勉強します。って子も一緒。

徹夜してやったことにより勉強をした気持ちになる錯覚。
1ヶ月も前にコツコツと毎日1時間やってる子には勝てない。
そしてなによりも科学的にも出てるが頭の中にも入ってこないという現実。
テスト終わって3日後に同じ問題をしたら確実に結果は出ないだろうね。
頭の中には定着してないから。

それって意味があるの?内申点さえ取れればいいのか?

ROBOGATO中学1.2年もよく休むけどもっと前からやればいい話しじゃないのか?

フットサルをやらされてるのか、やりたいことなのか。

やりたいならば後は親も納得させるようにも行動してみなよって話しになるが。

親も勉強を嫌々やらせるならばそこは本当に必要なことなのか?納得させ自分自身から率先してやらせれるように内容を伝えてほしい。その必要性を。

もし、無理矢理押さえつけているならば、いつか必ず反抗しだす。それがいつからなのかはわからないが。早ければ中学からも出るはず。

反抗が出てきてからはかなりの致命傷。信頼関係が崩れているからね。

それって本当にお互いにいいことなのかって思う事がある。

理想と現実は違うんですよ。

って言われそうだがそんな事はない。

将来子どもに求めてるものは安定。いや、無理だね。もうそんな時代では確実になくなっていくから。確かな力がなければ生き残っていけない。与えられた事をこなしていく時代はもう終わる。

むしろ、これからの時代に生き残っていく為には自分から考え行動し決断する力が必ず必要になってくる。

フットボールは人生の縮図だと言っていた人がいる。

成功や、失敗を繰り返し楽しみながら仲間と成長をしていく。辛いこと、苦しいこと、仲間と上手くいかないことも時にはある。
困難も乗り越えていく力や、その困難をまた違った角度から進めていくのもいいと思う。

たくさんの事を学び人間力を付けていってほしい。

コーチたちもこれからもたくさんの勉強をして全力でサポートしていかないといけない。
ROBOGATOコーチたちと食事に行った時に話すことは、ずっと子供のこと。どうやって成長させていく手助けができるのかを何時間も話す。


長々と書きましたが親の皆さんに言いたいことは一緒に育てて行きましょう。ってことです。
コーチたちは敵ではなく味方であることは考えてほしい。別にこんな事を親や子どもに言わなくても淡々と進めることもできる。

だが!!!言わないのは無理だ。将来心配だから。卒業したら関係ないとは思えないから。楽しく過ごしていってほしいからこそ伝えたい。



そして子どもたちはもっと深く考えて行動していってほしい。やりたいことならば全力でやらないともったいないよ。人生なんて一瞬で過ぎていく。戻ることはできない。