丁酉一白年、乙巳五黄月、壬戌八白日
 

こんにちは、光の鍼とカウンセリングを提唱している,運命の治療師こと東洋心理学研究所の所長の水野律子です。

 

昨日の朝、7時、ゆめのたねのラジオ番組りつこの部屋の第一回めが、放送されました。

 
思えば、去年の12月に、広島の釈たまごさんの紹介で、東京の説明会に出て、1月から大阪の門真のラジオゆめのたね大学に通いました。
 
2月は、広島セミナーの合間に、四国にしまなみ海道を車で渡り、愛媛で、大学の授業を受けたのも、良い思い出です。
 
3月に無事にゆめのたね大学を14期として卒業しましたが、私は、同期が4月からのデビューだったのに対し、1ヶ月遅れ、6月デビューでした。
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初収録は、東日本エリアマネージャーの菱田さんが、PAとして、いろいろリードしてくれました。
 
りつこのへやでは、星子と虹子が番組キャラクターです。
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この星子と虹子は、心理占星術で説明することができます。
 
松村潔先生の占星術研究会によれば、
惑星は、10個あります。
そして、10個すべての要素を自分のものとして、獲得することが、人間の本質的な発達を意味しており、これが虹子の状態です。
 
ある中世の錬金術師は、人間は生まれた時に聖霊が世界に7つ散らばっている。それをひとりひとり、自分の体内に取り戻すことが、人間の完成であると言っています。
 
自分のものとして手に入れてないと、外界からの影響力として働きます。土星が示すような価値観が身についていないと、その生きかたをただすような土星的な厳しい教師や社会的な制裁がやってかます。これが、星子の状態です。
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しかし、もし土星的な生き方が自律的に働くようになると、外界で土星の代わりをしてくる影響力
は、なくなり、その分だけ自由になります。
 
10個の惑星は、人間の10個の価値観を表します。全てを手にいれることができれば、私たちは環境に支配されず、天体の影響も破壊的には働かなくなり、自分の意志でなんでも管理できる人生、虹子の状態になれます。
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この10個の惑星は、曼荼羅であり、それの解消が人生の目的になり、りつこの部屋の目標です。
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その手段として、心理占星術やビーマライトペンなどがあります。ここはへんは、おいおい、説明していきます。
 
2日に第2回め収録を終え、3日めは、初放送でしたが、終わってからがっくりしてしまい、ほとんどこの土日寝ていました。
 
初放送の3日には、牡羊座で楽しみ事の金星と改革変化、電波を表す天王星が合、ラジオが楽しみとなりそうです。
 
りつこの部屋の放送は、毎週土曜日の朝7時からです。聴きかたは、ゆめのたねのホームページから、東日本エリアをクリックして聴いて下さい。