【埼玉県】迷える親羊を救う、『とにかく明るい性教育・パンツの教室』インストラクターとよくらせつこ

【埼玉県】迷える親羊を救う、『とにかく明るい性教育・パンツの教室』インストラクターとよくらせつこ

2018年春から全国に広がる「パンツの教室」インストラクターのとよくらせつこです。『性』について子供と話すことは、子供の身を守る事にも繋がります。『性教育』とは何ぞや?どんな話をするの?そのヒントとなる話をブログに綴っています。


テーマ:
【埼玉県新座市周辺】迷える親羊を救う!
『とにかく明るい性教育・パンツの教室』
インストラクター とよくら せつこです。
ご訪問ありがとうございますキラキラ
 


「水着ゾーン」についての認識がある程度しっかり落とし込まれている5歳お兄ちゃん。


最近聞いてくるのは、「おなかは水着ゾーンじゃないの?」と、男の子の水着では隠れない場所のこと。


ここは、男の子は水着で隠れないから普通にプールに入ると人からは見られちゃいますね。


女の子でも、ワンピース型の水着じゃなくて、ビキニタイプなら、お腹は見えちゃいます。


『水着ゾーン』は他人に見せても触らせてもいけない自分だけの大切な場所。


かと言って、プールなどでお腹を見せる事は自然な事ですよね。




ここをどう説明するか。



私はこう話しています。



「ここは、プールとかで見えちゃうのは自然な事で悪い事じゃないよ。でも他の人から触られて、もし自分が〝嫌だ〟と感じたら『やめて』と言って良いんだよ。」



性器や口は、触らせてはいけないと、明確に教えられますが、こんな微妙な場所はどう伝えたら良いのか、迷う時もありますよね。


そんな時は『自分が嫌だと感じたら』という条件を伝えてもいいと思います。


触られた時に自分が感じる直感を大事にしてね、と伝えても良いかもしれません。


そう伝えると5歳息子は、「分かった」と納得してくれます。




水着ゾーンについての理解が進めば進むほど、「じゃあここは?」と次の疑問が湧いてくる息子くん。



これは水着ゾーンという概念が着実に彼の中に浸透している事と、思考力が育っている証拠。



親としては彼の成長がとても嬉しい限りです!




『水着ゾーン』について、子供に徹底的に教え込むこと。それは子供を守る事に繋がります。


『パンツ教室』初級講座・中級講座で詳しくお伝えします。

※現在私の講座は産休で開講しておりません。
ごめんなさい!
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