
遅ればせながら
明けましておめでとうございます![]()
中二で不登校、
現在元気な大学生の娘を持つ
おがちゃんです![]()
娘は変わらず元気と言いますか
完全に安定自走モードで![]()
大学というものを謳歌しています![]()
理系で
「早い学年から研究をしたい。」
という
娘の大学選びの観点で選んだ大学なので
希望通り研究しまくってます![]()
3年生だと
4年生や院生の下に付くか
自分で決めたテーマを研究するかの子が
多いようなのですが
娘は教授に直接付いていまして![]()
海外の大学と連携して忙しい教授の指示で
とにかく実験しまくりの様子

毎日早い時間から
ラボに行き
何かしてます←内容聞いてもわかんない![]()
「すごい上手くいった!ママみてみて!」と
何かの地味なレントゲン写真みたいなもんを
見せられるので
「何これ?」と聞くと
なんかのDNAを
どうにかこうにかしたもんらしい![]()
「ほぇ〜
ほんとだぁ?すごい上手くいったんだね
」と
久々にコンプリメントの技を
使ってみた![]()
親は自転車の補助輪みたいなもんで
子供ってのは本来
補助輪外してからが
本番みたいなもんなのかもしれない。
転ばせたくなくて
なかなか補助輪外せなかったり
外したものの
自転車の後ろを掴んだままじゃ
子供は自分で走れない。
だから
勇気を持って
転ばせよう![]()
転んだって泣いたって
別に死ぬわけじゃないし
その失敗が全部
その子が強くなるための経験になっていく。
信じて補助輪も
支える手も
外したことで子供は
自分を信じてくれる親に
勇気をもらって
成長出来ていくんだよね![]()
先生に
「高校時代、何の部活だった?」
って聞かれて
「通信だったんでほとんど学校なかったし
部活も入ってませんでした
」って
堂々と話す娘を
先生はどう思ったかな。
今どきそんな子いっぱいいるもんだし
そんな過去のこと
どうでも良いのかもしれない。
大人になって
どこの高校だったなんて
ほぼ人と話さないし
どこの高校だったと聞いて
それが通信だったって
へーとしか思わないものね。
生きていくうえでとても大切なことは
今目の前にあることに
自分の意志で
取り組めるかだから。
子供たちはみんな
それを獲得するまでたくさん
失敗したり試行錯誤していくもの。
今目の前にいる我が子が
ウジウジして
布団に潜ってても
あなたが不安になる必要は無い。
大丈夫って安心させて
そっと信じてあげていてね![]()














