9月7日(月)

3日目の今日は札幌近辺ウロチョロして小ネタをめぐる日です。

 

まずは旭川行き普通列車。

苗穂からの送り込みのため、キハ40系で運転されます。

滝川駅まではツーマンなので方向幕が「普通」となっているのがあまり見かけないポイントです。

 

(923D キハ40-819+??+キハ150-106)

 

 

キハ150が締め切りで付いていました。

 

 

札幌(6:09)~函館本線~小樽(6:59)

始発列車でスタートです。

函館本線の始発列車は、こちらも苗穂から山線方面への送り込みのため、H100形での運転です。

 

 

昨日も行った然別行き。

 

 

H100形2両編成。

 

各駅で乗降があり、手稲駅や南小樽駅ではまとまった降車がありました。

 

(H100-7+4 1928D)

 

わざわざ小樽駅まで来ましたが、札幌方面へとんぼ返り。

 

小樽(7:33)~函館本線~手稲(8:01)

戻る列車は7:33発苫小牧行き。

この列車は倶知安発963Dとして小樽駅まで来た後、963Mとして札幌方面へ直通する列車です。

 

 

この列車は化け物気動車ことキハ201系731系による協調運転を行う列車です。

気動車と電車による協調運転は日本でもここだけ!ということでぜひ見ておきたかったものです!。

 

電留線にはすでに連結器カバーを外して待機している731系が。

 

 

倶知安からやってきたキハ201系が到着。

 

 

この車両は札幌で切り離しですが、幕は「苫小牧」になっています。

 

 

連結作業。

 

 

 

 

 

連結作業中に先発する普通列車に乗り換えていく人が結構いました。

 

南小樽駅で学生などが結構降りていきました。

 

手稲駅に到着。

煙モクモク。気動車らしいです。

 

(731系G119編成+キハ201系D103編成 963M)

 

わざわざ一旦降りて、次に乗るのは「ホームライナー」。

 

 

札幌運転所からの特急列車の送り込み回送を旅客化した列車で、特急用車両にプラス100円で乗れる乗り得列車です。

以前は小樽方面へや小樽発のホームライナーも運転されていましたが、今は手稲発の列車のみです。

 

手稲駅コンコースにある券売機でライナー券を購入し、4番のりばへ。

 

手稲(8:22)~函館本線~札幌(8:40)

8:22発のホームライナーは札幌から「おおぞら3号」として運転されるキハ261系1000番台による運転。

 

 

乗車口でライナー券を係員に渡して車内へ。

向かうは1号車グリーン車

グリーン車、普通車関係なく100円で乗れるので、皆こぞってグリーン車を目指していきます。

 

グリーン車は革張りの1+2列の座席で大型のアームインテーブルや読書灯、コンセントが付いています。

 

 

 

 

手稲駅を出発した列車はゆーっくり進みます。

札幌まで全駅通過しますが、所要時間は普通列車とほぼ同じです。

 

 

(キハ261系1000番台 4003D)

 

札幌(8:54)~札沼線~北海道医療大学(9:42)

札幌に戻ってきた後は、札沼線の終着駅となった北海道医療大学へ向かいます。

 

 

 

731系6両編成。

札沼線(学園都市線)は末端に向かうにつれて景色がどんどん変わっていくのがおもしろい路線ですね。

 

石狩当別→北海道医療大学の利用者が結構多くいました。

大学生でしょうか。

 

北海道医療大学駅では、新十津川方面の列車が使用していたホームに到着。

 

(731系 2551M)

 

車止めが設置された線路。

 

 

駅名標もここが終着駅であることを示しています。

 

 

この先の区間が廃止になったのは今年の4月なのでまだ新しいですね。

 

次回はまたまた札幌に戻ります。

ご覧いただきありがとうございました。