あけましておめでとうございます。閻魔裁判の逆転無罪で大勝利(何の脈絡もなく) | (旧館)豊河怜の開運ネットワークブログ

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この駄ブログに、どんな酔狂か、いつもご覧になっておられる 奇特な 有徳な、皆様方。

新年あけましておめでとうございます。

 

皆様方の開運のための、微力な支えになるべく、社会的な貢献に寄与している(のか?)このブログですが、いつも、死後に良いところに行くための保険とか、一神教は邪教とか、縁起でも無いことを、ほざいています。

さすがに、前年を省みて、新年くらいは、もっとめでたい記事にしないといけない猛省しました。

 

さて、

禅僧の一休禅師(一休さんのモデル)は、新年になると、髑髏を担いで、

正月は、めいどの旅の一里塚
めでたくもあり、めでたくもなし

と、朝鮮なりすまし右翼の宣伝車の如く、往来で新年を寿ぐ善男善女に、嫌がらせをして、仏法のありがたみを説いていました。

(一段落前のセリフの舌の根も乾かぬ内の、スキを生じぬ、めでたい話題)

 

この正月へのヘイトスピーチは、実は仏教的には、重要な意味を持っています。

禅僧一休の、突飛な嫌がらせで片付けられるものではありません。

 

なぜなら、人間はみんな死ぬからです。

猫も杓子も釈迦も達磨も、みんな一律に死ぬからです。

一体全体、どういう理屈でみんなそうなのかさっぱりわかりませんが、どういうわけか、みんな死にます。

全人類、老若男所、善人悪人問わず、みんなジェノサイドされるのです。

 

当たり前ですが、正月だろうが、七夕だろうが、人間はみんな死にます。

ニュースを見ていると、例年、餅を喉に詰まらせて死ぬ、老人がニュースになります。

こんにゃくゼリーなど比較にならない殺人食物の餅は、なぜ規制されないのか?

もち米業界の深い闇が、伺えます。

 

何しろ、農業業界は、食肉業界よりも深い闇です。

政官財を包括する強大な権益は、およそ国内どころか超大国のアメリカですら、相手にしません。

何しろ、日本国は明治以降の国学は「稲作と天皇」を中心とした神話体系を国体の軸にしてきました。

稲、すなわち米は、日本の精神です。

 

ちなみに、なぜかこの米の国が、米国という日本の旧敵国なのですが、まあこれは歴史の皮肉というものでしょう。

いや、日本を米の神が支配しているということでは、事実を表わしているのかも知れません。

さらに言えば、稲成の神、即ち稲荷神は、日本のほとんどを網羅しており、日本の隠れた支配層の渡来人の秦氏の神でもあります。

日本の支配層を米が支配しているというのは、ここでもリンクします。

 

なぜか、一休さんの話から、米の話になっていますが、要するに、何がいいたいかと言うと、この呑気にしている、正月は、我々がやがて死ぬべき一里塚ということです。

別に誕生日でも結婚記念日でも何でもいいのですが、今の日本人の寿命は大体決まっており、特に何事もなければ、平均寿命あたりで我々は死にます。

 

だから、何だという話ですが、要するに、

「正月くらいは別に休んでのんびりしていてもいいけど、余裕の有る内に準備しとかないと、まずいですよ」

ということです。

 

単純に考えて、生老病死と、人間のろくでもない運命の中で、やがて我々は老いて死にます。

今は、ピンピンしていても、老人になったらどうするのでしょうか?

 

身体が満足に動かない。

金が無い。

身寄りがない。

完全に詰んでしまいます。

 

さらに、その後の死。

これも、超がつくほどの問題です。

唯物論的に、死んだら無の可能性も高いのですが、もしそうでなかったらどうするのか?

 

仮に無だとしても、脳死するまでの期間、莫大な脳内麻薬の噴出で、脳内トリップするという説もあります。

これが死後の世界の正体であり、走馬灯を見る時のように、時間間隔が違うため、短い時間で、数百年数千年数万年を脳内体験している可能性です。

当然、その体験がいいものか悪いものかで天国と地獄に分かれます。

 

さらに、当然、実際に死んだ後に死後の世界があったらどうするのか?

こちらも、やっぱり問題です。

閻魔裁判で、ギルティ(有罪)になったらどうするのか?

 

一神教にしろ多神教にしろ、どうも死後世界の刑期は、天国にしろ地獄にしろ、やたらと長い(永遠とか何刧とか何億年とか・・・)ので、油断できません。

たかが、人生数十年程度の、総決算が、やたらと長い、刑期になるという理不尽極まりない結果になる可能性があるのです。

 

 

 

 

閻魔裁判で、逆転無罪を勝ち取るために、今までの悪行を懺悔して、陰徳を積む人生にジョブシフトしましょう。

ついでに(ついで扱い)、死後の弁護人になりそうな神仏を拝んでおけば、なおOKです。

どういうわけか、我々のような愚民を無条件で救済してくれるという、変わった趣味 ありがたい請願を持っている存在が神仏です。

老後と死後の安全を保全するために、陰徳と神仏頼みを実施しましょう。

 

さて、新年早々、こんな老人を脅して契約させる悪徳訪問営業のような話題は、ともかく、やはり新年は初詣と初日の出です。

もちろん、日本人なら、神社仏閣に行って、厳かにお参りしてきているでしょう。

 

まあ、霊能者の言い分によると、初詣とかは人混みの邪悪な欲念で、返って運気を落とすという話もありますが、気にしてはいけません。

 

埼玉の宝登山神社(いずれパワスポ記事で紹介します)で、初日の出を拝んできました。

↓画像。

 

 

 

闇を切り開き、光を一新させる、太陽神、天照大御神様の、御来迎です。

我が国の最高神であり、皇室の皇祖であらせられます。

 

初日の出に拝むこと、一向一揆の極楽浄土への崇拝の如くです。

ありがてえ・・・!ありがてえ・・・!

(一向一揆の農民の如く)

 

一年間の穢れた気や念を祓い、新しくリフレッシュしてくれます。

真っ黒に汚れたオーラが洗われるようです。

酵素(皇祖)の力で驚きの白さに!

こだわりの洗浄力!

 

 

(何事もなかったかのように)

今年もよろしくお願いいたします。