西ネグロス紀行(その1) | マイストーリータウンとよかわ

西ネグロス紀行(その1)

3月25日(木) 雨時々くもり


 昨日まで、南の隣国フィリピンに緊急充電!??

に出かけて来たまっきー。

 世回りまっきーシリーズ第一弾は

「西ネグロス紀行」をお送りします。


 まずは、フィリピン共和国のアウトラインから。

 人口約8千万、7千余の島々からなる亜熱帯の国。

 長くスペインの統治下、戦中戦後は日本、アメリカ、

の占領下に置かれた歴史を有する国です。

 人種もマレー系、中国系、スペイン系等々多彩。

 言語はフィリピノ語(タガログ語)が第一公用語、

英語が第二公用語とされています。

 ちなみに通貨はペソ、1ペソは約2円くらい。


 今回は、家内の実家があるフィリピン中部に位置する

ネグロス島への旅、ちびっ子ギャング団3人を伴っての

里帰りも兼ねています。


 フィリピンの空の玄関、マニラ国際(国内)空港。

名古屋からは毎日午前9時30分発の直行便を就航

しているフィリピン航空が便利。

 空港内にはターミナル1からターミナル3まで3つの

ビルがありますが、フィリピン航空はターミナル2を

独占利用、その結果、同航空の国内便乗換えが便利

というメリットがあります。

 上から見るとブーメラン状のターミナル2は、片翼が

国際、片翼が国内空港という左右対称ぽい造り。

 ガラス張りで明るく、開放的な印象を与えます。



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マニラ空港へ到着


 空港に到着したのは午後1時、乗り継ぎ便は午後5時と

大分時間があります。

 搭乗ゲートから、ふと外を見やると、空には虹が・・・

 


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飛行機の上の空が虹色なのがわかるかな~?


もちろん出発ロビーはすべて禁煙。

唯一、喫煙を許されているカフェには、

もちろん、お約束のサンミゲルビールも

販売されています。


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かつての宗主国スペインにも進出している

多国籍企業サンミゲル社のビール


どこへ行っても元気なギャング団ご一行様、

元気でいてくれるのが救いでもありました。


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インターネットのためのコーナーがそこかしこ

に設けられているのが前回訪問時(5年前)との

相違点。

まっきーも待ち時間の有効活用法として

次の機会には利用したいと思いました。



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かくして、無事、機上の人となったまっきー一行、

以下は次回へと続く。


文章は3流、カメラは5流のまっきーでした。