豊泉医院のブログ

豊泉医院のブログ

ワクチンや病気予防に関するブログです


テーマ:

久しぶりの豊泉医院のブログ更新になります。

 

天気が良かったので、千葉県最北端にある関宿城付近を散歩してきました。

ただそれだけですけど、気分転換になりました。

 

 

↑さて、関宿城の前に来ましたが

 

↑今回は関宿城をスルーして近くの江戸川の土手へ

 

↑左に向くとチラッと橋が架かってます

 

↑向こう岸に行ってみることに

 

 

↑向こう岸に着きしばらく歩くと…

 

 

↑いろいろな立て看板に目が行きます

 

 

↑江戸川橋梁(きょうりょう)。日本の鉄道橋梁の歴史において貴重な土木遺産らしい。

 

 

 

 

↑関宿水門です。間近で見るとちょっと怖いです。

 

 

↑水門付近には立派なトイレがあります。閉鎖中ですが

 

 

 

ということで、散歩は終わりです。

5月のちょっと汗ばむ程よい陽気。

年中こんな気候だったらなと毎年思ってる気がします。


テーマ:

先日ポリスのking of pain を聞いていて、遥か昔、学生時代の頃を思い出しました。

 

高校1年か2年の夏休み。当時僕は山梨県の高校に通っていました。で、当然千葉の実家から通えないため、そういう学生用に寮があって一部の生徒はそこで生活を共にしていました。

 

あれは新学期も近い、確か8月29日か30日頃だったと思います。暇を持て余した友人共と寮の一室でダラダラとしていたときでした。友人の一人が 青春18切符って知ってる?それ買ってこれから行先も決めずにどっか行ってみない?と言い出しました。これといってやることのない、しかし時間は有り余っている僕達は、だけれども、明後日学校が始まるという一種のスリル感も手伝って直ぐに乗り気になりました。宛てもない旅に、軽い興奮も覚えてよっしゃ行ってみようということになりました。

 

(青春18きっぷ;簡単に言うと買って5日間位?以内なら普通電車なら乗り放題という、画期的な切符。学生向けに昭和58年から発売開始となっているので、恐らく発売されたばかりの頃のことだと思います。)

 

言い出したのが、その日の夕方でメンバーは確か4人だったと思います。本当にこれから行けるのかと軽い不安感を抱きながら、夕暮れの甲府駅に歩いて到着。着いたころはもう外は暗かったと思います。販売所で青春18きっぷありますか?と恐る恐る聞いたらあっさり売ってくれました。(このころって何事も恐る恐るきいてませんでしたか?まだ社会に出てなくて、自分に自信が無くて。)

購入して、ほんじゃ何処に行く?となりました。でも、とりあえず東京でしょうということになり、中央線の新宿行きの普通電車(各駅停車!)に乗り込みました。駅で電車待ちもしていたから大分遅かったと思います。車内は時期的にでしょうか、ガラガラでほぼ我々4人だけだっだと思います。車両が動き出すと、窓からの風が顔に当たって気持ち良かったのを覚えてます。程なくして電車が進むと外は漆黒の闇。本当に東京に着くのかな?等と思いながらいつの間にか寝てしまいました。新宿に着いたのは何時ころだったでしょうか?恐らくその後の展開から推測すると早朝だったと思います。

 

東京は当然初めてではありませんが、寮生活で久しぶりであり何もかも新鮮でした。しかし、青春18きっぷは乗り放題です。ここで留まる訳にはいきません。どういういきさつかは全く覚えてませんがそのまま(通勤電車の方の)中央線に乗って、秋葉原、そこから山手線で日暮里、そこから常磐線の普通電車に乗り換えたと思います。

 

常磐線に乗っていると最初の頃はサラリーマン、学生が多くて、車窓から見える景色も都会で、それなりに混んでいました。 が、柏を過ぎた当たりから空いてきて客層もどちらかというと高齢の方や子連れのお母さん等が多くなってきました。景色も田んぼ等が多くなり徐々にのんびりとした空気になってきて何故かほっとした僕は寝てしまったのを記憶しております。かなり時間が経った頃、友達がどこまで行く?と、当然といえば当然の話になってきました。どうせならいけるところまで行こうということになり、終点まで行くことになりました。どういういきさつかははっきり思い出せませんが、もしかしたら乗り換え等したかもしれませんが、仙台駅に到着し、ここが終点であり最終目的地となりました。

 

初めての仙台、男4人あてもなく、当初のポリシー通り(というか元々適当なので)行き当たりばったりで目的地も決めずに目についたそこら辺のバスに乗り込みました。そういうわけで、それからどこに着いたかも分からず適当に下車してぶらぶら歩いていました。いまでもその時の光景は思い出せますが、それがどこかといわれると全く分かりません。しかし乗り物に乗っている間中、会話以外では僕はウオークマンで(古!)そのころリリースされたばかりだと思います、ポリスのシンクロニシティというアルバムを何度もずっと聞いていました。

だから今でもシンクロニシティを聞くとその頃のことがフラッシュバックのように思い出されます。

 

程なくその日も夕暮れからあっという間に夜になり、当然宿の予約等してない僕達はどこで寝るかということになりました。仙台の駅近くなら治安も大丈夫だろうということになり、うろうろ歩いていると、しかしどうしようもなく眠くなり、とある銀行の前の植木の下で僕らは寝てしまいました。まあ野宿です。

朝になり、通勤通学の人でごった返すメインストリートであることを、その喧噪で知った僕達は多少の恥ずかしさと共に起きだし、いそいそとその場を離れていきました。そのままどうやって甲府まで帰ったかは全く覚えておりません。

 

若かったころって、とっても無責任で後先考えずに思い付きですぐに行動してしまう、それでいて大体許されてしまう特権のようなものがありました。今では一種憧れの感情とともにしみじみと思いだされます。

多分道中もっと色々エピソードもあったのだと思いますが、今となっては思い出せません。同窓会があれば、いい酒の肴になるのかな?とも思います。

でも、いまだに漆黒の闇の中、中央線の車窓から外を眺めながらの晩夏のひんやりと冷たいけれど心地いい風は、これからの旅の期待感等色々な感情と相まって本当に良かったなと思いだされます。

 

もう二度とあんな、本当の意味での思い付きの旅はできないかもしれません。(普通はどんな旅でも多少なりとも計画すると思います。)でも、リタイアしたら奥さんと行き当たりばったりのきままな車中泊の旅が出来たらな、とも思ったりするこの頃です。

 

 

 

 


テーマ:

オリンピックもブラジルのあちらこちらで熱戦が繰り広げられていて、増々盛り上がってきております。今回はロンドンの時よりかなり期待できるのではないでしょうか?

東京に向けて、各競技の選手たちが皆で一体となって戦っている様に感じます。(錦織選手も内村選手に触発されたといってましたし !(^^)! )

 

 

気が早い様ですが、そんな盛況のオリンピックが終わった後は、世の中何が関心事になっていることでしょうか?

 

 


個人的には アメリカ大統領選挙に注目しております。

史上初の女性大統領候補 VS おそらく史上初の政治経験の無い大統領候補(&色々訴訟を抱えている候補も史上初かも?) の一騎打ちとなったからです。

 

ヒラリー候補は取り敢えずオバマ政権でも閣僚をしており彼女が大統領になっても、それ程ドラスティックな変化は起こらないだろうと思われます。

 

対するあの方は・・・。

 

 


ところで急に話題が変わりますが、僕がトランプという名前を聞いて真っ先に思い浮かぶのが、1970年代にブレックファースト・イン・アメリカ(原題:Breakfast in America) という曲で一世を風靡した、スーパートランプというイギリスのロックバンドです。

40歳代後半~の方なら思い出されるであろう、ふくよかなウエイトレスのおばさんが、自由の女神よろしくジュースを乗せたトレイを右手に高々と掲げているレコジャケが印象的な、あのスーパートランプさんです。

 

 

 

 

前述のブレックファースト・イン・アメリカはポップで親しみやすい曲で全米でもヒットしました(全米1位、オリコンでも2位!)。

しかし、元々がプログレ色の強いバンドだったこともあり、中々ディープな曲も出しております。
そんな中に、グッドバイストレンジャーという曲があります。以前にも「思い出そうとしてどうしても思い出せない曲」という記事を書いておりますが、この曲も同様で気になってました。
この曲の詞の内容をざっくり解釈すると、 ‥‥一夜限りの女性に、俺はさすらう男だぜ的な言い訳をしてさっさと去っていく~ みたいな感じなのですが‥‥(ざっくり過ぎかもしれません。もっと深い意味あるかも)

 

 


もしこのままヒラリー候補が勝ったら、後々トランプ候補って一体何だったんだろうと語り継がれることと思います。どうなるかは全く分かりませんが。

 

 

どうなんでしょう??

 


大統領になるのか、はたまたグッドバイストレンジャーになるか、色々な意味で目が離せません。

 

※因みにバンドとしての supertramp は大きい、すごいトランプ等の意味ではなく、放浪者だとのことです。


テーマ:
☆ 事務便り ~事務Kのナントカ~ ☆

豊泉医院の事務Kです

こんにちは。
夏に入りどんどん暑くなると、倒れそうになる事務Kです。
正直、夏は苦手です。
皆さんは大丈夫でしょうか。

ところでつい最近のこと、
ふとしたことで『柏そごう』が閉店すると知りました。
ちょっとショックです・・・。

閉店は、2016年9月30日だそうです。

子供の頃には、親とかとよく行っていた記憶があります。
一番てっぺんにある、ゆっくり回転するレストランでワクワクしたり。

少し大きくなると、ひとりでLPレコードを買いに行ったりしてましたね。
そごう本館ではなく、プラザ館内にあったレコード屋さんでしたが。
そして今はプラザ館は、ほとんどがビックカメラになってます。
レコード屋さんはもう、ありません。

野田市民の私ですが、
正直なところ、ここ数年もの間、柏駅前に行くことがなく、
かなり足が遠のいていましたが、
先日、ビックカメラに用があって数年ぶりに行って来ました。
ついでに写真をパシャリ。

写真左側がそごう本館。右側がプラザ館。


そごうは43年目にして閉店するということですが、
外観なんかは、昔とほとんど変わってないんじゃないでしょうか。
老朽化も進んでるということで、取り壊されるのかもしれませんね。
寂しいですね。

さて、ビックカメラを後にした私は、お腹がすいたので
そごうから1分くらいの中華料理屋さん『珍来』へ。
昔、柏に行けばよく行ってた所です。


・・・て、外観が全く違うんですけど!

珍来。以前は赤い店構えでした。

以前はもっとごちゃごちゃしてたような・・・。
なんかオシャレになってます。


どうやら、この辺一帯再開発したみたいですね。

どんどん昔と変わってゆきます。


とにかくお腹がすいてるし、お店に入ってチャーハンを注文。

私は、中華屋さんに行くと7割方チャーハンです

こちらの味は昔と変わらず美味しかったです☆

テーマ:
☆ 事務便り ~事務Kのナントカ~ ☆

豊泉医院の事務Kです

もう半年以上前になりますが、
利根川の土手沿いにある
野田市スポーツ公園という所に行って来ました。



豊泉医院から車で30分くらいの所です。
この時は気分転換で行って、何となく写真を撮っておきました。

野田市スポーツ公園



緑があって広々して、思わず芝生に寝転がりたくなるような
気持ちの良い場所ですが、
その中でひときわ目立つ、このお城のような建造物。


スポーツ公園2

半年前に撮った、お城のようなこども用遊具

公園の横を車で通る度に目に入ってくるんですよね。
かなり目立ちます。


なんか大人から見ても楽しそうと思わせる造形ですが、
きっと子供たちもワクワク楽しく遊ぶのでしょう。
この時は誰もいなかったけど・・・。


・・・そして、先日また気分転換に行ってみました。


ない!?・・・上の部分が。


どこへ行ってしまったんでしょうか?
なんか寂しい気も。

ということで、
野田市のホームページにメールによる
質問窓口があったので
質問してみました。

そしたら、5日後くらいに返事をいただきました。
ふむふむ、それを要約すると

・設置してから20年が経過。

・タワー部分の主部材の腐食や劣化により、
上部に登ると大きく揺れるなど倒壊の危険性が認められた。

・腐食や劣化部分を溶接したり、
ボルト止めを行うなどの修繕を実施してきたが、もう限界。

・なので平成28年3月末に撤去

という事だそうです。


なるほど、これは事故の起こる前に撤去しないと
大変なことになります。

人の手によって、建物が壊されたり
また建てられたりといったことは
日本全国津々浦々、年中行われていることと思いますが、
正直、見慣れた光景が変わってしまうのは寂しいものです。

しかし、その変わった後の光景にも意味があるはずで、
実際、その寂しさが段々と薄れ慣れてしまうんですよね、人って。

でも、慣れたくないなぁ・・・。


Ameba人気のブログ

Amebaトピックス