癒し☆たより 3月号

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今月よりまたこちらで、癒したよりの内容を掲載していきたいと思います。

そして1月よりスタッフ持ち回りでの作成となりました。

 

今月は前半部分が矢崎、後半が副院長・高橋(茂)でお送り致します。

 

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【魔女の一撃】

 

腰痛のお話です。

西洋ではぎっくり腰のことを「魔女の一撃」というのを知っていますか?

なぜ今月も腰痛の話かといいますと・・・・

3月からぎっくり腰の患者様が急増するのです!!!

そもそも何故、春に腰痛が増えるのか?主な原因として3つあげられます。

 

一つ目は「寒暖差が大きいこと」

温度差に身体が対応できず血流が悪くなる。

 

二つ目は「冬の運動不足」

暖かくなりスポーツを始めた時、冬の運動不足による筋力低下で腰に負担増。

 

三つ目は「春は環境変化の季節」

卒業、入学、入社、転勤など環境の変化によるストレスで自律神経が乱れる。

 

いつもと違う腰の痛みや違和感が出てきたときは要注意です!!

 

動作に気を付けて生活しましょう。

そうならない為には定期的に通院される事も

いいのですが日々のケアも大切です。

例えば身体を冷やさない・ウォーキングなどの軽い運動・

入浴・ストレッチなどなど一人でもできるケアはたくさん

ありますので皆さんも魔女の一撃を受けないように

日々のケアという装備をしっかり

していきましょう。

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ちなみに

 

【東洋医学】では、疾病の全てを経絡(けいらく)の異常と考えます。

経絡とは、気(き)・血(けつ)・水(すい)(身体運営するエネルギー源)を

全身に送るネットワーク。ぎっくり腰は、その場所を通る経絡の異常=エネルギー不足により引き起こされます。

生活環境(労倦・飲食・冷え・ストレス)によって知らないうちに経絡に疲れが溜まりボーダーラインぎりぎりまで来ている時に、何らかの動作(重い物を持ち上げたとか)により一線を越えて痛みとして出てきます。

 

<正しいウォーキング法>

 

腰痛を予防、改善するには『正しい歩き方』も大事です。筋肉をバランス良く刺激し、全身を使うようにして歩くと効果的です。

 

視線    

前方を見る

腕      

ひじを伸ばしたまま前後に大きく振る

お腹

腰が曲がらないようにし、お腹に力を入れる

前足はかかとからしっかり歩くようにし、後ろ足でしっかり蹴る

 

<腰痛の時のオススメ入浴法>

 

お風呂に入る時、筋肉由来の腰痛であれば、基本的には湯船の中で浴槽にもたれることがオススメです。背中がしっかりついている事で腰の筋肉の動きを抑える事ができ、腰の筋肉をリラックスさせる事ができます。

また、筋肉が温まるまでの時間を考えれば10分~15分は浸かるほうがいいので熱すぎて長湯できない温度は避けた方がよいかもしれません。40℃ぐらいがオススメです。

この時、心臓に持病のある方や心臓が弱い方は注意が必要です。