癒し☆たより 3月号

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昭和から平成になり、平成生まれが大人になり私たち昭和生まれから平成生まれの人たち、若者にバトンタッチする時が近い将来来ます。
本当に大丈夫なのか不安に思います。 
しかし私達も先輩や親にそのように心配をかけていたのかもしれません。
今の子供は恵まれすぎていて、親も手をかけすぎて過保護に育てている家庭が非常に多いと思います。 

私の子供が水泳を習いに行っていた頃の話です。
五井のピープルに通っていましたが、子供が小学校2年生の頃プールから上がってきた子供に親が群がり、バスタオルで体を拭いてあげている光景が私には間違っていると感じました。 
もちろん私は放ったらかし、自分で拭かせました。
子供に手をかけることが教育ではなく、自分でできるように自分で生きて判断できるようにすることが本当の教育だと思います。
厳しすぎても甘すぎてもいけません。 程よいアメとムチが必要なのでしょう。
本当に人を育てる、教育というのは大変難しいものです。

日本は豊かになりモノも豊富で何かありがたみが無く、このように幸せに暮らせる事をもっと感謝しなくてはいけません。 
世界には教育を受けられない、スポーツもできない、家もない恵まれない子供が沢山いるのです。 
私も父親として、そして会社の代表として若者が成長できるように教育について真剣に考え努めていきますが初心に戻り、感謝の気持ちを持って前を向いて歩みたいと思います。