本院と分院

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現在3店舗を展開している東洋医会ですが、意外と知らない方もいらっしゃるかもしれませんので、改めて書いておこうかと思います。

 

まず本院の『宮崎治療院』

ご存知市原の山田橋で20年以上やっております。

月曜定休 9:00~22:15までやっております。(予約優先)

TEL 0436-43-3270

http://www.toyo-miyazaki.com/

 

 

そして市原市内にもう1つ

五井の「ビジネスホテル五井温泉」内に分院の『整体・リラクゼーション 一休』があります。

こちらは昨年5月から営業が始まりました。

基本的に年末年始以外は毎日13:00~22:15までやっております。

他の2店舗と料金とメニューが少し異なり、こちらではクイックで10分~やることも可能です。

TEL 0436-63-5780

 

 

最後に千葉市内に、『東洋治療院』があります。

以前は「Body Care 匠」という店名で、その頃から数えると8年ほど前からやっております。

この店舗だけ現在は人が常駐しておりませんので、要予約となっています。

月曜定休ですが、事前予約の場合予約可能な場合もあります。

TEL 043-224-1277

http://bodycare-takumi.com/

 

 

このような3店舗で現在営業しておりますので、本院だと遠いなという方は是非分院もご利用ください。

また市原市、千葉市内なら出張治療も可能ですので、気軽にご相談ください。

癒し☆たより 3月号

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今月よりまたこちらで、癒したよりの内容を掲載していきたいと思います。

そして1月よりスタッフ持ち回りでの作成となりました。

 

今月は前半部分が矢崎、後半が副院長・高橋(茂)でお送り致します。

 

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【魔女の一撃】

 

腰痛のお話です。

西洋ではぎっくり腰のことを「魔女の一撃」というのを知っていますか?

なぜ今月も腰痛の話かといいますと・・・・

3月からぎっくり腰の患者様が急増するのです!!!

そもそも何故、春に腰痛が増えるのか?主な原因として3つあげられます。

 

一つ目は「寒暖差が大きいこと」

温度差に身体が対応できず血流が悪くなる。

 

二つ目は「冬の運動不足」

暖かくなりスポーツを始めた時、冬の運動不足による筋力低下で腰に負担増。

 

三つ目は「春は環境変化の季節」

卒業、入学、入社、転勤など環境の変化によるストレスで自律神経が乱れる。

 

いつもと違う腰の痛みや違和感が出てきたときは要注意です!!

 

動作に気を付けて生活しましょう。

そうならない為には定期的に通院される事も

いいのですが日々のケアも大切です。

例えば身体を冷やさない・ウォーキングなどの軽い運動・

入浴・ストレッチなどなど一人でもできるケアはたくさん

ありますので皆さんも魔女の一撃を受けないように

日々のケアという装備をしっかり

していきましょう。

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ちなみに

 

【東洋医学】では、疾病の全てを経絡(けいらく)の異常と考えます。

経絡とは、気(き)・血(けつ)・水(すい)(身体運営するエネルギー源)を

全身に送るネットワーク。ぎっくり腰は、その場所を通る経絡の異常=エネルギー不足により引き起こされます。

生活環境(労倦・飲食・冷え・ストレス)によって知らないうちに経絡に疲れが溜まりボーダーラインぎりぎりまで来ている時に、何らかの動作(重い物を持ち上げたとか)により一線を越えて痛みとして出てきます。

 

<正しいウォーキング法>

 

腰痛を予防、改善するには『正しい歩き方』も大事です。筋肉をバランス良く刺激し、全身を使うようにして歩くと効果的です。

 

視線    

前方を見る

腕      

ひじを伸ばしたまま前後に大きく振る

お腹

腰が曲がらないようにし、お腹に力を入れる

前足はかかとからしっかり歩くようにし、後ろ足でしっかり蹴る

 

<腰痛の時のオススメ入浴法>

 

お風呂に入る時、筋肉由来の腰痛であれば、基本的には湯船の中で浴槽にもたれることがオススメです。背中がしっかりついている事で腰の筋肉の動きを抑える事ができ、腰の筋肉をリラックスさせる事ができます。

また、筋肉が温まるまでの時間を考えれば10分~15分は浸かるほうがいいので熱すぎて長湯できない温度は避けた方がよいかもしれません。40℃ぐらいがオススメです。

この時、心臓に持病のある方や心臓が弱い方は注意が必要です。

 

 

癒し☆たより 3月号

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昭和から平成になり、平成生まれが大人になり私たち昭和生まれから平成生まれの人たち、若者にバトンタッチする時が近い将来来ます。
本当に大丈夫なのか不安に思います。 
しかし私達も先輩や親にそのように心配をかけていたのかもしれません。
今の子供は恵まれすぎていて、親も手をかけすぎて過保護に育てている家庭が非常に多いと思います。 

私の子供が水泳を習いに行っていた頃の話です。
五井のピープルに通っていましたが、子供が小学校2年生の頃プールから上がってきた子供に親が群がり、バスタオルで体を拭いてあげている光景が私には間違っていると感じました。 
もちろん私は放ったらかし、自分で拭かせました。
子供に手をかけることが教育ではなく、自分でできるように自分で生きて判断できるようにすることが本当の教育だと思います。
厳しすぎても甘すぎてもいけません。 程よいアメとムチが必要なのでしょう。
本当に人を育てる、教育というのは大変難しいものです。

日本は豊かになりモノも豊富で何かありがたみが無く、このように幸せに暮らせる事をもっと感謝しなくてはいけません。 
世界には教育を受けられない、スポーツもできない、家もない恵まれない子供が沢山いるのです。 
私も父親として、そして会社の代表として若者が成長できるように教育について真剣に考え努めていきますが初心に戻り、感謝の気持ちを持って前を向いて歩みたいと思います。