問3(平成30年度の補助事業について)※一部省略あり

 平成30年度の事業提案の公募については、去る2月20日から募集を開始しているが、今年度に補助を受けた事業も継続事業として対象としている。なぜ継続事業を補助対象としたのか、その理由についてお伺いする。

 また、できるだけ多くの提案をいただくためには、積極的に広報することが重要だが、どのようにして周知を図っているのか、あわせて伺う。

 

回答3(都市魅力創造局副理事)

  本補助金の平成30年度の事業公募については、事業者の準備期間・実施期間をできるだけ確保するため、予算成立後の補助事業の実施を条件に、2月20日から開始しているところ。

 補助対象事業等の募集内容については、平成29年度とほぼ同様としているが、これまでの議会の質疑において、「事業者が実施するナイトカルチャーが観光コンテンツとして定着するには、一定期間が必要」との指摘があり、また、制度設計にあたってご意見を伺った検討会の委員からも同様の意見があったことから、平成29年度に本補助金を受けて実施した事業についても補助対象としたところ。ただし、新規事業の補助上限額は500万円としているが、継続事業については、事業の自立化促進とインセンティブの両面を勘案して、補助上限は250万円としている。

 平成30年度の事業提案の公募にあたっては、府のホームページにおいて募集要領等を掲載するとともに、市町村の観光担当課や観光・インバウンド関連ビジネスのセミナーへの情報提供、大阪観光局のメールマガジンへの掲載などを通じて周知に努めているところ。