東洋文化振興会 6月例会のご案内
演題 「江戸時代文人の手紙を楽しむ」」
講師 名古屋大学大学院文学研究科教授 塩村 耕 先生
「書は人なり」という言葉があるが、ここでいう「書」とは手紙のことを指す。時を隔てたために、その「人」自身に直接触れ得ない場合、第三者が見ることを予想せずに書かれた手紙こそが、その人を知る上で最重要の資料となる。 恒例の雨森芳洲に加え、江戸期の文人や作家たちの書簡資料を取り上げ、その行間を読むことを通して、人間性に迫り得る事例を紹介したい。
期 日 平成27年6月13日(土) 午後2時開会(受付・開場は午後1時30分より)
参加費 一般800円・会員500円 学生・生徒も500円にてご参加いただけます。
学生証の提示をお願いすることがあります。
会 場 新日本法規出版(株) 本社別館・名古屋支社4F「大会議室」
名古屋市中区栄1‐26‐11
皆様のご来場をお待ち申し上げております。
※会場定員(100名)の都合上、入場をお断りする場合があります。ご理解下さい。