源九郎稲荷神社&サクラ&タイ ♡とよ(台与)の倖せまねき

源九郎稲荷神社の復興活動&愛犬サクラ&タイについて綴っています


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源九郎稲荷神社のブログでも紹介しておりますが、源九郎稲荷神社のブログをお読みでない方のために、最近あった神社での心温まる風景をご案内いたします。



№1 掃除をする少女


11月10日、源九郎稲荷神社の境内で「飯田あやさんと天理大学創作ダンス部」のみなさんのコンテンポラリーダンス「HAKU」の公演がありました。



この公演では、ダンスの終盤に、観客がダンサー達に

花吹雪

を撒くという場面があり、神社の参道は、花吹雪がたくさん落ちていました。



このダンスの後、すぐに火焚祭が始まったため、神事が終わってから掃除をする手筈でおりました。



ところが・・・・



火焚祭が行われている間、一人の少女が、懐中電灯を持って参道にしゃがんで何かをしているのです。



何をしているのかなと思い、少女に近づくと、神社のスタンプラリーに参加してくれている近所のMちゃんでした。



「Mちゃん、何してるの?」

と聞くと

「掃除してるの」

と答えました。



見ると、参道に落ちている花吹雪の紙片を1枚づつ、小さな手で拾らってくれているのです。



誰かが掃除しなさいと言ったわけではありません。

自分で自主的に拾ってくれているのです。



その姿が、とても愛おしくて、涙が出ました。



源九郎稲荷神社は、子供たちに大切なことを教える、すばらしい場所なのかもしれません。



№2 おばあちゃん


お火焚祭が開催された日、四月のお雛祭りの時に神社を訪れてくれた

おばあちゃん

にお会いしました。

(その時の様子はこちらです⇒ おばあちゃん


おばあちゃんは、その時以来の参拝だったようですが、

「あの時、よう話を聞いてもらってありがとうね。

あれから帰ったら、痛かった足がようなって助かりました。

源九郎さんのお陰です。

でも今日また、久々に足が痛うなって、また源九郎さんに、足を治してくださるようにお願いに来ましたんや。

そしたら、お祭りがやってるやありませんか。

びっくりしましたわ。」

と言うのです。


それで、

「このお祭りは、火焚祭と言って、今年初めてするお祭りなんですよ。是非護摩木にお願いごとを書いてください」

と言ったところ、


「まぁ、なんとラッキーなこと。

足が痛くなったんは、源九郎さんが、私にお祭りを見せてくださるためにお呼びくださったんやねぇ。

ありがたいことですわ。」

とおばあちゃんは大喜びでした。


その後、字が書けないというおばあちゃんの代わりに、足の痛みがとれますようにとお願い事を護摩木に書いてあげました。


おばあちゃんは、しばらくその護摩木を握り締めていました。


おばあちゃんの言う通り、源九郎さんがおばあちゃんをお呼びしたのだと思います。


神様のこういった心遣いがうれしくて、とても心が温かくなりました。


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