ワンマンの撮影 | 愛媛の映像制作会社のブログ

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今日は一人で撮影です。
仕事内容によってワンマン撮影かそうでないか決めます。
他のスタッフは会社で編集作業を進めた方が良い場合はワンマンでいける撮影は極力一人で行います。




東京からの番組のロケなども10年ほど前まではカメラマンと音声マン、VEと車両がワンチェーンで、カメラは肩乗せカメラが当たり前でしたが、
ここ10年ほどでハンドヘルドのいわゆるデジと呼ばれるカメラ、主にSDカード収録のカメラで撮影する場合が全体の8割ほどとなったのではないでしょうか。

そしてカメラマンと音声マンの2名体制が多くなっています。予算があるなし関係なくその体制が多いような気がします。
大掛かりな撮影はやはり大勢のスタッフで行いますが。

2名体制でカメラマンと音声マンだけだと誰が三脚持つの?バッテリーライト誰が持つの?となりますが、音声マンがアシスタントを兼務したり、
ADさんが三脚持ってくれたり、カメラの頭にLEDライト取り付けたりとなんとかするのです。
音声マンなしで、カメラマイクでインタビュー収録をバンバンする現場も多くなっていますね。

午前中撮影した素材データもコンビニでPC端末から東京に飛ばして、朝地方で撮影した映像も昼や夕方の全国ニュースで流しています。


この業界自体の人出不足やネット環境の進化、
制作予算の削減、小型カメラの性能向上など、
いろんな要因があると思いますが、少人数での
ロケが増えてます。

また、カメラマンはカメラ、音声マンは音声、ディレクターはディレクションと編集、と分業することが多い業界ですが、マルチにできる人が増えていますね。



でもまずは人材が一番大事ですから、
この仕事に興味を持つ若い人が増えるのを
祈るばかりです!





 





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