自律神経失調症でお悩みの方へ | 東洋はり灸整骨院(町田駅徒歩2分 東洋医学専門の鍼灸院)

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東洋医学一筋で治療しており、大学病院でも治らない方も、治癒に導いています。

町田をはじめ、相模原・座間・大和市から多くの患者さんにお越しいただいております。

当ブログでは、肩こり、腰痛、頭痛、不妊症など各症状の解説や鍼灸・東洋医学の話をお届けします。

自律神経失調症は、自分でも気づきにくい症状な上に、病院でもよくわからない症状として扱われています。

 

原因も病名も分からないけど体調が悪いというのは、患者さんにとっても不安ですよね。 

 

自律神経失調症というの症状名は、患者さんを安心させるために、とりあえずで付けられた病名のようです。

 

しかし病名はついても原因や治療法がハッキリしないことには対処しようがありません。

 

西洋医学では症状を抑える対症療法が主なのに対し、東洋医学では体を全体的に施術していきます。

 

本記事では自律神経失調症に悩む方に向け、東洋医学の話を交えてお話させていただきます。

 

自律神経とは

自律神経とは、文字通り自分の身体をコントロールする神経系のことです。

 

例えば

 

  • 心拍
  • 汗をかく

 

など体に変化が起こるとき、自律神経がその変化をつかさどっています。 

 

自律神経には2つの種類があります。ひとつは交感神経系、もう一つは副交感神経系です。 

 

交感神経は「闘争・逃走の神経」といわれ、体が活発になる時に働く神経系です。体が動くのに必要なエネルギーを適切に利用できるよう、体の循環を作ります。 

 

対して副交感神経は「休養・栄養の神経」といわれ、睡眠時に優位になり、体がエネルギーを保持できるような環境を作ります。 

自律神経失調症の症状

 

自律神経失調症はこの2つの神経系のバランスが崩れてしまった状態です。

 

自律神経のバランスが乱れることで、様々な不調を引き起こします。 

 

具体的には以下の症状です。

  • 頭痛
  • めまい
  • 発熱
  • 不眠
  • 冷え性
  • 吐き気

このように辛い症状が起こるにもかかわらず、体にはっきりとした異常がなく、治療のしようもない病気です。

 

病院で原因不明と言われた時には、「おかしな病気にかかってしまった」と思うかもしれませんが、東洋医学でしっかりとカウンセリングし、施術を行っていけば根本的に改善させることも可能です。

自律神経失調症の原因

自律神経失調症の原因は、西洋医学ではまだ未解明とされていますが、主に次のような原因が考えられています。

ストレス

現代社会ではストレスを避けることはできないほど、生活の中ではストレスにさらされます。 

 

ストレスがかかると神経系の分泌物質濃度が変化します。それが継続して起こると神経系のはたらきのバランスが悪くなります。

 

うつ病はストレス病の代表例ですが、これは過度のストレスによってセロトニン分泌量が減少し、モノアミン系という神経系のサイクルがおかしくなることで精神状態が悪化することがわかっています。 

 

自律神経失調症に関しては具体的なメカニズムはわかっていないものの、ストレスによって何かしらの分泌物質が影響を与えていると考えられています。

生活習慣の乱れ

生活習慣を正しくすることは体のリズムを作ること、つまり交感神経と副交感神経の切り替えをきちんと行う上でも重要なことです。

 

しかし、不規則な生活が続くと交感神経と副交感神経の切り替えがうまくいかなくなり、自律神経失調症となってしまいます。

ホルモンバランスの乱れ

これは特に女性で見られる原因です。 

 

女性ホルモンは繊細で、ちょっとしたホルモンバランスの乱れが生理不順や頭痛に繋がります。

 

ホルモンは神経に作用するものも多く、ホルモンバランスの乱れは自律神経に悪影響をもたらすのです。

間違った治療法

自律神経失調症の怖いところは、診断があいまいなことです。 

 

同じような表情が見られるうつ病と診断されるケースもあるかもしれませんが、原因が全く異なるのでうつ病の薬を飲んでも症状は改善しません。

 

うつ病はセロトニンの欠乏なので、うつ病の治療薬はセロトニン分泌促進が多いです。しかし、自律神経失調症はセロトニンが主な原因ではないのです。

 

セロトニン分泌促進薬を服用すると、逆にセロトニン過分泌になり、幻覚などの症状が出てくるケースもあります。 

 

自律神経失調症の症状があって、うつ病と診断された時はセカンドオピニオンに診てもらうのも一つでしょう。

東洋医学による治療法

このように自律神経失調症の症状は辛いにもかかわらず、診断が難しく病名もあいまいなものです。 

 

では自律神経失調症の患者さんはどのような治療を受ければよいのでしょうか?

 

東洋医学では自律神経失調症の根本的な原因にアプローチし、体全体を包括的に施術をし、患者様のお悩みを改善していきます。

 

ツボを鍼灸で刺激し、大元の原因から改善を目指していきます。

 

早い方ですと、数回の施術で改善されることもありますので、ぜひ東洋医学の治療も選択肢に入れて健康的な体つくりをしていきましょう。

 

おわりに

いかがでしたか?

 

今回は、自律神経失調症についてお話させていただきました。

 

自律神経失調症は生活の乱れから引き起こされる病気です。自分を押しつぶさず、常にリラックスできる手段を確保し、規則正しい生活習慣を心がけてください。

 

当院でも生活習慣や食生活のアドバイスもしております。今現在、自律神経失調症でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

東洋はり灸整骨院 院長

石丸昌志

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