Silhouette Illusion

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Silhouette Illusion


ボクはいわゆる「錯視」の類がけっこう好きなのですが、このSilhouette Illusion という作品は今までボクが見た中では不思議さ、完成度、ともに最強レベルかもしれません。なんでこんなことが起こるのダロカ。人間の脳って不思議。コワイ。慣れてくると自在に逆転させられます。

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KanaWave

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最近はフリーソフトにも素晴らしいものが沢山あって、お金をかけなくても音楽製作が可能な時代であります。中にはゼッタイに製品化されることはないだろうと思われる変テコなものもあります。『KanaWave 』もそのひとつ。空欄になんでも良いのでカタカナで擬音を入れると、それにしたがって音を合成してくれるという単純明快なシンセサイザー。「ミョン」とか「ニャー」とか「テクマクマヤコン」とか何を入れてもとりあえず合成してくれます。音もなかなかカッコイイ。WAVEファイルで保存できるので超便利。これでカッコイイ音を出せたら「あれはどうやって出したんだ?」「あれはたしか、チョンゲルモゲラッタムだ」とかいう会話が成立しそうです。


そこでふとボクの脳裏にチラつく言葉がありました。ボクが小さい頃に『まんがはじめて物語』という番組があり、『もぐたん』という可愛いキャラクターとお姉さんが色々な時代や国を旅する物語なのですが、その中に登場するタイムスリップの呪文。「クルクルバビンチョパペッピポ、ヒヤヒヤドキッチョの、もーぐーたんっ」懐かしい(涙)。さっそく入力。うーむ、カッコイイ。


モグタン

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草笛

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草笛 葉っぱ


先日、奥多摩の山の頂上で見ました。アタシ見ました。ステージには10人くらいのメンバーがいます。口に当てているのはなんと葉っぱ。葉っぱを笛のように使いメロディーを奏でているではありませぬか。児童唱歌を中心とした30分ほどの演奏。葉っぱで野外ステージですよ。フェスですよ。ショックでした。別に特別な葉っぱでもなく、その辺のテキトウなのをむしって音を出していましたからね。これは100円アーティストのボクに対する挑発であります(笑)唯一残念だったのは30分の演奏が終始オール・ユニゾンであったこと。一貫してメロディーのみ。一音でもいいからカウンターラインを付ければもっと素敵になるのになあ。最終的には葉っぱでバッハのフーガとか出来たらスゴイですね。アルバム名は『葉っぱでバッハ』とかで。

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