炭酸水とミルクの音楽-900HA-1


最近、ちっちゃいコンピューター、いわゆるネットブックというものにハマってます。色々なモデルが出ていますが、僕は今、eeePCの900HAというモデルを使ってマス。画面が8.9インチというミニサイズなのがポイント。ほんとに小さい。最近は10インチ以上のやや大きめのモデルが主流ですが、僕的には10インチを超えてしまうと、「なんか普通のノートPCだなあ・・・」という印象。おもちゃチックに、チマチマ作業する楽しみを味わうなら、やはりこのサイズまでがベストじゃないかしら。小さいのはいいことだ♪

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SONY SOP-1000

テーマ:

SONY Sound Pad


SONYのSOUND PAD(SOP-1000)。小型のリズムボックス。りズムパターンは4種類。マーチ/ワルツ/8ビート/ソニービート。8ビートに対してソニービートですヨ。ロックの代名詞である8ビートに堂々真っ向勝負を挑んでます。並々ならぬ気合を感じます。これがソニーの鼓動だ、精神だ、思想だ、ということなのでしょう。魂を揺さぶられること必至。ソニービートには「振り付け」もあります。説明書に人物イラスト付きで解説が載ってマス。Shall We Dance?

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Fenderミニベース


フェンダージャパン製のミニベース。ちっちゃ。ボディはこんなにちっちゃいのにペグやブリッジなどのパーツ類はレギュラーサイズ。そのルックス的バランスの悪さが独特のカワイさを醸し出してマス。SDガンダム系2頭身キャラ。低音もちゃんと出ます。宅録やアウトドアに最適☆

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MSX

テーマ:

HITBIT


MSXパソコン。いわゆるレトロPC。1980年代に一世を風靡したコンピューターの規格ですネ。MSXマシンには「PSG」と呼ばれるファミコン・チックな音の出るサウンドチップが内蔵されており、BASIC/MMLというコンピューター言語を用いることで、音楽ソフトがなくても、3和音のピコピコ音楽を作る事が出来ます。すなわち「楽器」。値段もかなり安いので(モノによっては数百円)、ロービット・サウンド愛好家にはなかなか魅力的なアイテムなのであります☆

CASIO PT-280

テーマ:

CASIO PT-280


PT-280。80年代カシオトーン。ROMカートリッジ(ボディ右上)で曲が供給されるのが特徴。ボクのには『ドラえもん』や『マイウェイ』などが入ってますが、ネットで調べたら細川たかしの『北酒場』ROMなども存在したみたいデス(笑) サンプラー機能はループ、リバース、エンベロープ、ピッチと一通り揃っていますが、本体内蔵マイクでしか録音できないのがたまにきず(SK-1は外部入力搭載)。サーキット・ベンディングされちゃう日も近いカモしれません。

Circuit Bending

テーマ:

サーキット・ベンディングにトライしてみました。サーキット・ベンディングというのはおもちゃの回路をデタラメに改造し、クールなノイズ音響マシンにしてしまうお遊び。ここ数年世界中でひそかなブーム。言わずもがな奥は深いので、ものスゴイ改造をしようと思えばそれなりの知識や技術は必要ですが、とりあえずチョロっとやってみようというレベルなら誰でも簡単に楽しめます。専門技術や知識はまったくいりませぬ。ボクもKASEOさん に励まされながら初挑戦。


circuit bending


電気的知識に乏しいボクは感電するのがコワイので、とりあえず電池駆動で、小さくて、安~い、ヒャッキンおもちゃでビクビクしながらトライ(笑)。安物おもちゃゆえハンダポイントも少ないので、あっという間にすべての箇所をチェックできました。そして面白い変化のあったポイントにトグルスイッチや可変抵抗やネジなどを取付けてみました。追加されたオプションは4つ。


【スイッチ1(左)】 デモ曲が暴走します。
【スイッチ2(右)】 なにやら壊れたノイズが発生します。
【ツマミ(左)】 スイッチ2のノイズ音のピッチを可変できます。
【接触用ネジ(左)】 指で触ると曲のピッチが下がります。

K-Garage

テーマ:

年のさくらはとても綺麗でしたね。天気にも恵まれて色々な場所で美しいさくらを堪能しました。中でも目黒川沿いのさくらが印象深かったですが、その目黒川沿いのリサイクルショップでK-Garageというメーカーのミニアコギを見つけました。これ値段の割にすごく作りが良いデスヨ。安物にありがちな、すぐにボディやネックが変形して来そうな感じがなく、とても頑丈に出来てます。鳴りも良くチューニングも安定してます。作曲やアウトドアにもってこいデス☆


K-Garage


ただしですね、買った時ネックに大きな反りがないにも関わらず弦高が6mmくらいあり(笑)とても弾きにくい状態でした。中古で見かけたのは2度目で、どちらもまったく弾いていない新品状態だったのは、前の所有者があまりの弦高の高さにめげてしまったからと推察されます(笑)。でも、トラスロッドがちゃんと利くのでネック調整はぜんぜんOK。ブリッジサドルとナットを削ってやればとっても弾きやすい状態(現在2mm程度)になります。もともとサドルが高すぎるんですね。最初からもうちょっと調整してあれば、初心者の方にも人気が出ると思うのですけども。。調整次第ではこの価格帯ではかなり安心して使えるミニアコギです。オススメ♪

Pocket Camera

テーマ:

ゲームボーイの『ポケットカメラ』にはシンセサイザー&シーケンサー機能が付いています。みんな知ってる常識デス。知らない人はモグリです。素人デス。ボクはぜんぜん知りませんでした(泣)。中古ゲームショップに行ってみると480円でゴロゴロ発見。マニュアルが無かったので、どうやったら音楽モードに入れるのかサッパリ判らず、30分ほど格闘。どうやらインベーダー・ゲームをやって右端の敵をやっつけると音楽モードになる模様(笑)わかりにくい(笑) で、使ってみたんですけど、コレ素晴らしいではありませぬか。カメラのオマケにしておくなんてもったいない。何故これを発展させた単独の音楽ソフトを開発しなかったのでしょう。

ポケットカメラ

基本的には3台のシンセから構成されていて、1台目は3種の波形を選択可能なシンセ。ENVがわりかし柔軟なので、ストリングスのような持続音から、チェンバロのような減衰音まで自由に作ることが出来ます。モジュレーションも付いているので変態音も余裕。2台目
にはFM変調をかけたような独特の歪んだ波形が内蔵されていて、これがなかなか味のある音を出します。3台目はリズム音のためのノイズジェネレーター。パーカッション系の音を作れます。


ポケットカメラ


これら3台のシンセで作った音を、それぞれ16ステップ・シーケンサー(可変自在で変拍子なども可能)でフレージングし、最終の
MIXモードでプレイするわけですが、MIXモードでは内蔵された効果音をリアルタイムに演奏することも出来るので、事実上計4トラックで音楽が演奏できることになります。NANOLOOPのように1曲丸々プログラミングすることは出来ませんが、ループネタ制作マシンとしてはとても魅力的なアイテムです。出音もすごくカッコイイ☆

電子ブロック


その昔に大流行したらしい学研電子ブロック。その復刻版デス。電子部品が組み込まれたブロックを並べることで、ラジオをはじめとした様々な電子回路を構成することが出来ます。ワイヤレスマイクやエレクトリック・オルガンなど音響回路もいろいろ構成可能。ノイズマシンとして十分に機能します。ギュルギュル、ビョンビョンと実に奇天烈な音を発しますヨ。ルックスも素敵です。夜中に暗い部屋でブロックを並べていると、スパイみたいな気分になってワクワク。当時の少年達の気持ちが良くわかりますネ。当時はシンセサイザー拡張オプションもあったそうですが、残念ながら現時点では復刻されていません。電気素人のボクは購入したとき、「回路図なんか見ないでテキトウにブロック組むのも楽しそ^^」なんて思っていたのですが、コレうっかり間違えると壊れたり、発火したりするらしいデスネ(笑)くわばらくわばら(笑)

CASIO SA-1

テーマ:

CASIO SA-1


CASIOのSA-1。80年代後半のカシオトーンです。100音色のPCMプリセットを備えたすぐれもの。無人島にカシオトーンを一台持って行くならボクはコレですかね(無人島行かないですけど)。黒ヴァージョンもあるようですが、コレはミントグリーン。ディレイがかかっている音色が多く、一生懸命ゴージャズにしようとしている感じが逆にチープ。薄っぺらさが実に素敵です。BASSOONやGAMELANなどけっこうイケてます。リズムパターン笑えるの多し。