2009年10月29日(木) 14時07分34秒

今夜は鳥栖

テーマ:革命家養成塾・黒色クートベ日記
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 一昨日から鳥栖入りして、「劇団どくんご」のテント建設を手伝っていた。
 今回のツアーではこれまで、別府・山口・東京・飯能・浦和と5公演でテントの撤収作業を手伝ったが、建設の方は鳥栖が最初である。で、バラシの時には、最終的にテント本体のみが残るように、まず舞台の解体、客席の解体、そして照明や装飾などの取り外しの大きく3つの作業が同時進行で進められて、私は5公演ともその段階では「取り外し」に従事していた。なので鳥栖で建設を手伝って初めて客席の構造がどうなっていたのかを知って感動した。
 劇団員たちが材木で自作したもので、あらかじめ用意してある数種類のパーツを手順に従って組み合わせていく。その際、釘や工具類は一切必要ない。いやはや実に機能的・合理的な設計になっている。
 バラシの際、トラックに積み込むのはこれまでの5公演ですでに経験していて、それらのパーツがこれまたコンパクトに積み込み用に組み合わせられる。つまり建設・撤収いずれも簡便であるようにうまく設計されているのである。
 この客席は、前回のツアーとは違う仕様で、今回新たに「開発」したものらしい。
 他にも「どくんご」のテント構造にはさまざまの工夫が凝らされていて、一つ一つについて扱って「プロジェクトX」を1クールぶん制作することも不可能ではないと思った。

 今、いったん福岡の塾舎に戻っている。
 塾舎は福岡市の南端なので、鳥栖とは片道1時間もかからない距離である。
 現塾生のO君と、卒塾生のI君を連れてこれからまた鳥栖へ。もちろん塾生にとっては今回の観劇(およびその翌日の撤収の手伝い)もカリキュラムの一環である。本当は新塾生のH君も連れて行く予定だったが、昨日入塾の予定が明日に延びたので、H君はまた福岡公演にでも連れて行くことになろう。
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