遅くなりましたが2020年1月の「ハンデっこママ交流会」の開催レポートです。

 

17日に様々なハンディキャップをもつ子どもやその家族を支援されている

高岡市くるみの森さんのカフェスペースにて

「ハンデっこママ交流会」を無事開催させていただきました。

 

当日はお知らせしたように、

富山県厚生部障害福祉課の職員さんたちに、訪問介護事業所ALS Relation代表取締役 村下秀則さんたち、

また連絡をいただいたデイサービスなどを運営されているつくし工房の代表取締役社長 与島秀則さんたちに、

カフェスペースを貸していただいたくるみの森 理事長 岡本久子さんたちとたくさんのサポートしていただいている方たちに

来ていただきながらハンデっこママ交流会をさせていただきました。

 

↓の写真は主に医療的ケア児家族の支援不足について意見交換しているときの写真です。

写真を撮り忘れてしまったのですがあせるこの奥のマットが敷いているスペースでは、

ハンデっこやママたちでゆっくり過ごしたいときに過ごしてもらってました音譜

 

さて意見交換会なんですが

いろいろとね、、、苦笑

ハンデっこママたち

思ってたこと、言いたかったこと

いっぱいあったんですよねぇえーん(私もですが)

 

だから大いに盛り上がってたという言い方でいいのかな?熱かったです。

 

私ら当事者家族は正直制度には詳しくないけれど、実際に制度を利用している側なんです。

 

だから支援が不十分なこと、制度としてはあるけれど、実際に利用しようとしたら使えなかったいうことが本当にあった

今回はその声を伝えることしかできませんでしたが、でもそれが当事者家族の声だってずっと知ってほしかったです。

 

だから、これからも私たちのこと知ってもらえるように頑張ろうと思います。

 

個人的な意見ですが、ハンディキャップをもつ子どもたち、その家族の心情、考え方は人それぞれ

全部を理解することは難しいことと思ってます。

というよりは理解できなくてもいいと私自身は思うかも?

でもハンデっこ家族も皆さんと同じように地域で住んでいて過ごしていることを知っていただけたらと思うので

またいつかハンデっこ家族だけでなくいろんな人たちと意見交換会ができたらいいですよね~グラサン