お米ってどうやってできるの? | 戸山保育園 ブログ

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青森県青森市にある戸山保育園のスタッフブログです。

今日もとっても暑いですね~晴れ

日差しが強い中、風が通り抜けると心地よさを感じます。

 

さて、先日のブログで以上児クラスによる菜園活動の様子をお知らせしましたが、今日は年長児のさくら組さんが稲を植えましたビックリマーク

 

まずは、先生から手順の説明をしっかり聞きます。

お米は、こんなに小さい苗からぐんぐん成長するんだよ~キラキラ

 

説明を聞いた後は、いよいよスタート!

一人ずつ手作りの名前を付けたバケツの中に、シャベルで土を

入れていきます。

バケツ一杯になるまで頑張りました!

土を入れながら、『へ~。これがお米になるんだ・・・』と不思議そうに感じている子どもたちの声も聞こえてきます。

 

土がいっぱいになったら、水を入れます。

じょうろに水を入れ、何度も往復して繰り返したっぷりの水を入れていきます。何度入れても、しばらくは土が水を吸収してしまい水に浸りません・・・。たっぷりになるまであきらめず頑張っていましたよ!

 

土が水を吸収している間にブクブクと気泡が出ていたのを見て、

『あ!またブクブクしてる!』とよろこんでいた子どもたちです。

 

水がたっぷり入ったら、いよいよ稲を植えます音譜

園長先生から1株ずつ分けていただき、土の中にギュ~っと押して

植えます。

水の冷たさや泥の感触に関心を高めながら、一人ずつしっかり植えることができました。

 

植えながら、収穫したお米で何が食べたいかの話題で盛り上がる子どもたち。今からとっても楽しみにしているようで、これからのお世話も

楽しく頑張ってくれることでしょう音譜

秋には美味しいお米が収穫できますように・・・キラキラ