町工場にはいろんな歴史や文化がありとてもおもしろい。モノを作る企業には様々なドラマがあり数年、数十年の期間に蓄積されてきた事が世界中の人々のために活かされています。

今月はスタッフと共に東大阪中心に多くの町工場に訪問させて頂きました。

もともと製造業とは縁のない業界にいたスタッフ。工場に入ることはもちろんのこと、職人さんにモノづくりの事、想いを聞くことなんてありませんでした。企業にお邪魔するだけではなく、そこにいる社長さん、スタッフの方々とお話する中で業界のことを知り、皆さんの課題をどうしたら解決出来るか。毎日本気で考え取り組んでいます。

町工場の情報を世界中にお伝えし、技術を繋ぐために立ち上げたmonooto。


ここでは企業様の技術、サービス、人、取り組みを発信しています。来月からは記事の発信だけではなく、企業ページもプラスされて発信されていきます。


今、ここの記事をライティングしているのがうちのスタッフです。想いが強い分、内容も熱い。毎月企業へお邪魔してディスカッションから内容決めて書き出しています。

ええように書いて頂いてありがとう。

そういうお声もいただくのですが、彼女は純粋に受けた事をそのまま記事に書いています。
業界外にいたからこそ見えるモノづくり現場のすごさ、おもしろさ、感動があるようです。
業界にいると当たり前だから発信されてないことも、実は必要とされる方には宝だった、なんてこともあります。

技術力の高い企業はたくさん隠れています。その技術を求められる方々は見つけられず困っている。その状況を打破するために発信を続けています。

昨日お邪魔した企業では昭和50年から動き続けているマシンが今もなお、職人さんの手によりお客様のニーズに応える加工を続けていました。


モノを作る側も依頼する側もモノづくりにおける課題をたくさんお持ちです。
解決出来るのはこれだ!って決まった答えはありませんがそれぞれの課題にどう応え、一歩づつ解決出来るか、スタッフと共にトライを続けます。

工場を回り続けて思う事。
スタッフの方が町工場愛が強くなってきたかも。

もしかしたら皆様のところにも突撃でお邪魔するかもしれませんがその時には熱い想い、未来への希望、お聞かせください。



どうやったら課題解決出来るか。mixiの時みたいな気軽に意見交換できるコミュニティあると良いよね〜ってお声を頂いたのでFacebookにコミュニティグループ作りました。

monooto LABO


12月からスタートです。どんな意見交換が出来て、そこからどんな変化が始まるか楽しみです。
ご興味頂けましたらぜひご参加くださいませ。