ご縁あって水曜どうでしょう祭り2019のプロデューサー、藤村さんのグッズ製作に携わる事になり、祭りで販売にも参加させてもらう事に。
5日間、北海道滞在してました。
北海道、、、一言で言うと

寒い!!!!!

会場がばんけいスキー場だった事もあり、夕方か
ら夜にかけて5度以下にはなってたんじゃないかな。軽装備過ぎて初日に防寒着買いに行きました。

6年前にも参加させてもらったどうでしょう祭り。ファンの熱気は相変わらず凄い。
この3日間の祭りに参加するために全国から北海道に大集合。毎日1万人以上の人が会場に来場です。朝9時に開場し、20時までフル。3日間参加の方も何人もいらっしゃいました。

これだけの人を動かすだけの魅力は何なのか。
気になってファンの人と話をしながらいろいろ聞いてました。
大泉洋さんだけではなく、プロデューサーさんにもファンがいて、そのグッズを惜しみなく買っていくこの熱気。
皆さん、相当お金を使って帰られてました。

その場所に行くにしても、何かを買うにしても、そこに何かしらの価値があるからお金を出す。
このブランドだから買う、これも1つの価値ですがそれ以上に使えるかどうか、何が便利なのか、買ったらかわいくなるのか、利便性や外観美があることが優先でそこにロゴがあったりデザインがあったりすることで欲しい!!ってなるんだと思いました。
ブランドだから買う!っていうのはこのイベント限定!みたいなプレミア感あるものだけな感じがします。

利便性や外観美が認められてブランドの信用が上がり、そのブランドのファンになる。
商品作りするのに大事なのはそういうとこなんだと思いました。

どれだけ価値を提供できるか。

これって、商品だけじゃなくて技術やサービスも同じことですね。お客様はその価値に対して対価をお支払いくださるわけで、価値がないものはいらないのです。
分かってるようで分かってないところだったかも。

3日間のどうでしょう祭り。凍え死ぬかと思う寒さでしたがどうでしょうメンバーとファンのアットホームな繋がりを感じながらその繋がりの架け橋になれる価値ある商品作りをしたいと思いました。

みんながハッピーになるようにと動いてくれるこのお2人。ステージで商品紹介させてくれました。
こういう人柄が人を惹きつけるんですね、きっと。ありがとうございました!

5度の世界から23度の大阪に戻ってきて体が驚いている模様ですが驚いてる場合でもないので次いきますよ。